このページではJavaScriptを使用しています。

2013.07.10 鳥取市民美術展について 1320-A0087-001

受付日: 2013.07.10   分類: 企画・文化芸術・文化芸術振興

タイトル
鳥取市民美術展について

内容
① 市民美術展の応募要綱に審査員の方のプロフィ-ルが、企画展担当の方を除いて載っていませんでした。各部門の審査員の方のプロフィールもちゃんと載せるべきだと思います。

② 鳥取市ホームページ内鳥取美術展審査結果を見たところ、前年比で合計出品数、合計選外数が載せてありましたが、どの部門がどれくらい出品されたか全然わからないので、各部門ごとに分けてそれぞれ明記してください。特例市としても当然のことだと思います。 

③ この度初出品いたましたが、展示をみてがっかりいたしました。比較的小さい作品は、寄せ集めのように2段にして展示してありました。同じ第2展示室の別部門の作品は堂々と1列にたくさん展示してあり、あまりの差に悲しくなりました。同じ出品料を払っている出品者の作品を平等に同じように展示してください。誰が考えても当然の要望だと思います。いままで大小の展示会に出品し、作品は経費・時間をかけ情熱を傾けひとりひとりの表現を生み出した作品です。個展もしましたがこのような2段に展示された所はどこもありませんでした。出品したくなくなるような展示の仕方はやめてください。市民展も一期一会であり、ひとつの作品にその人のすべてがこめられいると思います。スペースの問題は、可動式パネルなどの活用など工夫してください。


回答
①についてお答えします。
 従来、審査員のプロフィールは掲載しておりませんが、昨年度からはじまりました企画展を今年はより充実したものにするため、特別に外部審査員をお招きし、その方のプロフィールと合わせて、3名の審査委員のプロフィールも掲載しました。
 来年度の要項に審査員のプロフィールを掲載するか否かは、市民美術展の運営委員会の検討議題にあげさせていただきます。 
②についてお答えします。
 より詳しい、審査会の結果は平成25年6月21日付けで鳥取市HPの報道資料で公開しております。ダイレクトにアクセスできるアドレスを下記につけておりますのでご覧下さい。
→http://houdou.city.tottori.lg.jp/dd.aspx?itemid=3949#ContentPane
③についてお答えします。
 個展でない以上(展示を他者にゆだねる場合)ご自身の作品展示方法には、どなたでも100%満足するものにはなりにくいものと思います。
 昨年の出品数を元に壁面の面積を部門ごとに割り付けしております。来年の展示面積については、今後市民美術展の運営委員会で検討してまいりますのでご理解いただきたいと思います。
 なお、市民美術展の会場は、県立博物館を主会場としており、この現状を改善することが今後の展示案件の改善には不可欠です。この点についても市としては検討してまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   企画推進部 文化芸術推進課
   (電話番号:0857-20-3226)
   (E-Mail:bunka@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp