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2013.07.18 アーケードについて 1320-A0089-001

受付日: 2013.07.18   分類: 都市整備・都市計画・都市計画

タイトル
アーケードについて

内容
大丸横のアーケードは必要なかったと思います。なぜ設置されたか疑問です。たくさんの市民の方がそう言っています。
これからは子どもをもっと大切に豊かに育てる時代です。そのお金でもっと子どもの育成のための補助とか安全に遊べる施設とか作ってもらった方がよかったと思います。


回答
 本市では、平成19年に中心市街地活性化基本計画を策定し中心市街地の再生に取り組んでいます。同基本計画では、鳥取駅周辺地区を経済交流の核と位置付けています。駅前商店街周辺の現状は、歩行者通行量に着目すると、過去10年で約30%減少し、空き店舗も目立つようになってきました。
 このような中、鳥取環状道路の整備に伴う自動車交通量(通過交通)の減少に着目し、街なかの交通や歩行環境を見直すことで、人がまちに訪れ、人の流れが中心市街地の再生に繋がることを検証するため、平成20年、21年度に鳥取駅前賑わいのまちづくり実証事業を行いました。この社会実験では、4車線道路のうち2車線を閉鎖し、その上に芝生を敷いて人が集える空間を整備し、オープンカフェやバザー、パフォーマンスなどのイベントを開催して、賑わいの創出・回遊性の向上について検証を行いました。その結果、社会実験期間中は期間外に比べて歩行者通行量が平日1.4倍、休日には4倍と多くの人が来街されました。一方、2車線に減少しても周辺交通には深刻な影響は見られませんでした。
 この成果を受け、地元商店街・有識者等による計11回の検討委員会で検討し、パブリックコメントを経て、鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画を策定し事業を実施しているものです。
 鳥取駅前太平線を「自然に人が集まる、魅力ある空間」にするためには、天候に左右されず雨天時でも人が集まることのできる設備が不可欠なためにアーケードを設置しました。完成後は、新鳥取駅前地区商店街振興組合が芝生広場等の管理やイベントの企画運営を主体となって行い、賑わいを創出していきます。7月7日のオープニングイベントには、8千人を超える多くの来街者に訪れていただきました。
 今後も官民協働の取り組みで、駅周辺の再生、中心市街地の活性化などの大きな効果が期待できるものであり、積極的な活用をお願いします。
 また、本市における子育て環境の充実を図る施策としては、保護者の就労と育児の両立を支援するため、民間法人が行う保育園整備に対し助成を行うなど、待機児童をゼロとする取り組みを進めています。加えて、保護者が病気などにより家庭での保育が一時的に困難になったときに利用できる「一時預り」や、病気回復期で集団保育ができない児童を預かる「病児・病後児保育」など、特別なニーズにお応えするためのさまざまなサービスを行っています。
 更には、子育て中の保護者の経済的な支援として「児童手当」や「児童扶養手当」などの各種手当ての支給事業のほか、3人以上のお子様をお持ちの家庭には、協賛企業から独自の特典が受けられる「子育て支援カード事業」やファミリーサポートセンターの利用助成などを行っており、子どもを産み育てやすい環境づくりを進めています。

【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

 都市整備部 中心市街地整備課
(電話番号:0857-20-3276)
(E-Mail:shigaichiseibi@city.tottori.lg.jp)
 健康・子育て推進局 児童家庭課
 (電話番号:0857-20-3464)
 (E-Mail:jidou@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp