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2013.07.05 市庁舎整備について 1320-A0086-001

受付日: 2013.07.05   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
市庁舎整備について

内容
 市庁舎新築移転(市立病院跡地)は「将来の因幡の国づくり」のうえで地政学的にみても大変に良い。「平成の城下町づくり」である。費用をかけても、将来に向けて情報・交通・防災等を考えて、あらゆる角度から機能的に優れた市庁舎にすべきである。

回答
 市庁舎整備は、本市の将来を左右する取り組みであり、庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能強化と市民サービスの向上等の観点から、緊急かつ重要な課題であります。
 私は、これまで示された市民の意見や意向、鳥取市庁舎整備専門家委員会の報告をしっかりと受け止め、機能の強化と費用の抑制を両立できる市庁舎整備の全体構想を策定するため、本年6月定例会の提案説明において、市庁舎整備の基本的な考え方を次の3項目としとして表明しました。
①防災と市民サービスの充実強化のため、交通アクセスが良く、敷地が広い旧市立病院跡地において新たな施設の速やかな整備に向けた検討を進めます。
②庁舎の機能は、旧市立病院跡地と駅南庁舎への集約を基本として検討を進めます。
③既存の庁舎について、庁舎機能の全体的な配置、費用、まちづくりなどの観点から適切な活用について検討を進めます。
 この基本的な考え方をたたき台として市議会の議論を踏まえ、6月27日に市庁舎整備の基本方針案をとりまとめました。7月13日、14日には「市庁舎整備に関する説明・意見交換会」を開催し、さまざまなご意見をいただきました。今後も、積極的に市民に情報提供するとともに、ご意見を伺い、市庁舎整備推進本部などでさらに調査検討を深めたうえで、市庁舎整備の全体構想を早急に取りまとめ、庁舎整備を推進します。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp