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2013.07.05 自衛隊基地の誘致について 1320-A0086-003

受付日: 2013.07.05   分類: 総務・危機管理・その他

タイトル
自衛隊基地の誘致について

内容
自衛隊基地「レーンジャー部隊」を誘致すべきである。
(1)鳥取空港をオスプレイ基地にする。訓練場は日本海(含隠岐諸島)と中国山地とする。
(2)三洋電機跡地を自衛隊基地にする。演習場は扇の山(河合谷高原)と殿ダムとし、射撃場は神戸地区の巨大クレーター(神谷採石の跡地)とする。また、自衛隊美保基地(輸送航空部隊)と自衛隊日本原基地(特科部隊)と連携する。
(3)(1)と(2)とで構成するレーンジャー部隊は日本列島を防衛する。やがて、アフリカをはじめ諸国に進出している日本企業を防備し、国連軍に参加し世界平和に寄与する。
(4)城下町鳥取は32万石の雄藩であった。明治になってからは、養蚕製糸業と鳥取連隊により、戦後は三洋電機により生き延びてきた。今自衛隊を誘致すれば、景気に左右されることなく、関連産業が振興し、長期にわたり、安定した雇用が生まれ繁栄する。
若者が郷土に定着できないのと、少子化により衰微していく現状はやりきれない。思い切った発想の転機が必要である。


回答
 本市では、自衛隊との連携強化や誘致の可能性などについて検討を行うため、平成21年5月に「鳥取市国民保護等調査検討委員会」を設置し、自衛隊基地の視察や意見交換を行ってきたところです。
 検討委員会の議論経過などを踏まえ、現時点において、本市に自衛隊を誘致する考えはありませんが、防災対策や危機管理において、自衛隊の存在は大変心強いものがあると思います。
 そのため、毎年実施している「総合防災訓練」や「国民保護訓練」、鳥取港への護衛艦等艦艇の入港イベント及び自衛隊法に基づく自衛官募集事務などを通して、日ごろから自衛隊との連携を十分にとっておくことが大切だと考えております。 
 また、地域経済の活性化と雇用の場の確保のため、企業誘致や成長産業の振興、既存産業の育成等に力を入れ、着実に成果が上がってきているところです。若者の地元定住促進においても、地元大学等卒業生やUJIターン者の就職支援を行っています。
 今後も地域経済の再構築と雇用の創造を最重要課題として、様々な施策による本市の活性化に取り組んでまいります。
  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   防災調整監 危機管理課
   (電話番号:0857-20-3127)
   (E-Mail:kikikanri@city.tottori.lg.jp)
   経済観光部 経済・雇用戦略課
   (電話番号:0857-20-3249)
   (E-Mail:keizai@city.tottori.lg.jp)







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電話0857-20-3158
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