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第60回用瀬地域審議会議事概要

日 時 平成25年2月12日(火)午後2時~

場 所 用瀬町総合支所 3階第1会議室

〔 出席委員 〕

長戸信勝、森田純一、谷村萬吉、野上暘子、小倉利恵、平井育子、岸本宣明、入江真知子、大家繁博、谷本由美子、川本陽路子、安永忠司

 

 以上12名

 

欠席委員

 

森尾眞一、鳥谷一弘、村田照雄

 

〔 事務局 〕

中村支所長、田中副支所長(兼地域振興課長兼教育委員会分室長)、金谷市民福祉課長、太田産業建設課長、磯部地域振興課長補佐

【会議次第】

1 開会

2 あいさつ

3 報告

(1)鳥取市庁舎整備専門委員会の概要について・・・資料1

(2)鳥取市防災計画の見直しについて・・・・・・・資料2

(3)地域づくり懇談会の概要について・・・・・・・資料3

(4)鳥取大学地域学部地域政策学科「地域調査実習」現地報告会の概要について・・・資料4

(5)各課報告

(6)その他

4 閉会

 

事務局

 開会宣言(14時00分)

会長

 あいさつ

 

鳥取市庁舎整備専門委員会の概要について

事務局

 [資料1について説明]

委員

 市庁舎を整備する前の段階で専門委員会があり、駅南に結論づけられたと思うが、今回の専門委員会と位置付けが違うのか。同じような事を堂々巡りしているようだ。

事務局

 市議会に庁舎整備特別委員会が設置され、検討結果として「市庁舎は新築すべき」と報告されました。

 有識者等による「鳥取市庁舎整備に関する検討委員会」も設置されていました。

委員

 このままではどうしようもない。第三者機関で検討しようというのはいいことです。

委員

 河原会場での説明会ではどんな意見があったのでしょうか。

事務局

 住民投票時に示された金額では建設出来ないのだから、住民投票そのものがおかしいという意見が一つ、二つ目は、新築か耐震かで投票したのだからその結果である耐震補強で行くべきだという意見である。住民投票が無効であるという考え方と、いくらになろうと耐震だという意見に分かれていました。

委員

 肝心なところ、耐震改修して多額の費用がかかるのなら新築でも同じではないかという意見もできますよね。古い建物をいくら修理しても費用ばかりがかさむ。議会は何をしているのかと思います。市の発展や東部地区の発展を考えて、真実はどうあるべきかを考える議員であってほしい。

委員

 本当に難しくしているという感じがしました。1号案も2号案も、市民がきちっと判断できる資料が整えられていたらこのような状況に至っていないと思う。どうしてこんな議会であったのか残念極まりないです。

委員

 合併特例債が5年延長になったのだから冷却期間を置いて考えた方がよい。じっくり考えてやっていただきたいです。第三者機関でしっかり論議していただいて、そこで良識的な判断が出れば議会も納得されるのではないでしょうか。

 

鳥取市防災計画の見直しについて

事務局

 [資料2について説明]

 

委員

 概ね500mの範囲に影響があると記載があるが、東日本大震災の時も、想定外といって思わぬところに影響があったが、この場合、あるウランの量から想定してこの範囲なのでしょうか。

事務局

 この人形峠から想定される被害は、この範囲だと考えられています。

委員

何か起きた時の広報はより一層速やかに行われることを希望します。

事務局

 早い段階での広報に努めます。本課と協議し情報提供の内容を検討するとともに、仮に避難等を行う場合には受け入れ体制も整えた中で行うことが必要となります。

委員

 岩手県や静岡県、栃木県、福島県などにはしいたけの産地があり、原発の影響を大きく受けています。検査費用も掛かるがそれらは東電が負担しています。木の検査からしている所もあるなど大変な状況が起きています。風評被害が全国で起きています。知事は避難のことばかり言っているが、原発自体を今後どうするかについて考えてほしい。

委員

 再生可能エネルギーに変わってほしいと思うが、原発の事故があった時の避難のこともないと困ります。事故が起これば地球規模の問題となります。もっと国民の健康を考えて施策をするよう、国、県、市に対して要望したい。

委員

 PM2.5が大きな問題となっています。県はHPで公表すると言っているが、市民はいちいちHPを見るわけではない。そういう数値が出たら、防災無線で広報するとかの体制整備をお願いしたい。特に子どもたちは外で遊ぶことが多く、影響を受けやすい。市でも対策を早めにとっていただきたい。

委員

 佐治町には直接連絡が行くという事だが、用瀬町も直ぐに知りたい。

事務局

 何故佐治町には直接連絡が行くのかについては、隣接だということと、当初からであると考えられます。町民への広報については確かな情報を得て、流す必要のある情報で在るかどうかを判断したうえで、早めの広報に努めたいと思います。

 PM2.5について、今後の市の動きについては危機管理課に確認します。

委員

人形峠の方はほとんど事業を停止しているということでしょうか。

事務局

 資料にあるとおりです。

 

地域づくり懇談会の概要について

事務局

 [資料3について説明]

意見なし

 

鳥取大学地域学部地域政策学科「地域調査実習」現地報告会の概要について

事務局

 [資料4について説明]

委員

 学生の視点で、用瀬に何回も通ってまとめられていた。町民もそのことを大事にして、報告を生かす方策ができないかと思いました。楽しく聞かせていただきました。

 

各課報告

【地域振興課】

3月・4月行事予定について

洗足山赤波ルートの開設について

委員

 登り口に表示はしてありますか。

事務局

 今後設置します。

委員

 洗足山を中心にした登山道が4ルートできた。各ルートの距離とかおう穴や三角山、鬼の岩屋なども記載された用瀬町全体の観光案内地図などができたらいいですね。

委員

 新聞などにも名山紹介みたいな記事があるので、情報提供してもいいのではないでしょうか。

委員

 この前、県外の観光客からバスをダイヘンの駐車場にとめてもいいかと言われました。駐車場の情報など、もっといろいろな情報を発信しておいた方がよいと思います。

事務局

 みなさんからのご意見を参考に検討したいと思います。

【市民福祉課】

  災害時要援護者支援制度の現状について

  用瀬町SOS隊の現状について

委員

 SOS隊の男女比率はどのようになっているか。

事務局

 女性9名です。地区別には、社地区11名、用瀬地区6名、大村地区7名、佐治町2名、河原町1名、旧市3名です。

委員

 活動を目の当たりに見ました。すばらしい活動をされています。初めは立ち上がりだけが元気なのではないかと思ったが、本当にすばらしい事業を始めていただいたと思います。

会長

 本日は閉会いたします。

 

(閉会:16時00分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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メールアドレスmc-chiiki@city.tottori.lg.jp

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