まちかどアルバム

写真:くまもん登場

くまモン、鳥取上陸

蔵田/8月4日(日)

 熊本県営業部長くまモンがとりぎんバードスタジアムに登場しました。くまモンが姿を現した瞬間、たくさんのお客さんが周りを囲み、大きな人だかりができました。くまモンは、お客さんのカメラに手を振ったり、パンフレットを配ったりしながら地元をPR。ステージでは、鳥取市のゆるキャラたちと「くまモン体操」を披露しました。「初めて会えてよかった」「かわいかった」と鳥取市のみなさんからは大好評でした。

写真:みんなで流しそうめん

キャンプで共同生活を体験

河原町長瀬/8月10日(土)、11日(日)

夏休み宿題応援隊「かわはら芝公園でキャンプ」が行われ、地域の子どもたちが参加しました。これは河原地区公民館・河原地区ボランティアリーダー会・河原老人クラブの共催で行われ、子どもたちはカレー作りやテント設営などを体験。そうめん流しも行われ、器いっぱいに盛り付けて食べていました。親元から離れても「仲良く楽しく頑張ろう」と声を掛け合い、自然に協力し合って過ごすことができた2日間となりました。

写真:夜空に浮かぶ大文字

『大』文字、久松山に浮かぶ

弥生町/8月13日(火)

鳥取市の中心部にそびえ立つ久松山に、大文字が浮かび上がりました。この取り組みは「久松山を考える会」のみなさんが、東日本大震災の犠牲者への追悼の意を込めて始め、今年で3回目になります。まちなかを歩く人は約2000個のLEDライトで作る大文字を見上げたり、写真を撮ったりしていました。「久松山は鳥取市のシンボル。たくさんの人に関心を持ってほしい」という会員の思いも込められています。

写真:レガッタのようす

湖山池でデッドヒート

湖山町南五丁目/8月4日(日)

湖山池を会場に市民レガッタが開催されました。これは、市民体育祭のオープン競技で今年で29回目。舵手1人と漕ぎ手4人でスピードを競う『ナックルフォア』という種目に29チームが参加しました。「キャッチ」という舵手の掛け声と同時にオールを引く漕ぎ手たち。全員の息がぴったり合うと、ボートはぐんぐんスピードアップ。1秒を争うデッドヒートが繰り広げられ、夏にふさわしい熱い1日になりました。

写真:鹿野おどり

世代を超えて祭りを満喫

鹿野町今市/8月3日(土)

毎年恒例の鹿野町夏祭りが、鹿野町総合福祉センター隣の多目的広場で開催されました。会場には、ポップコーンやわたがし、金魚すくいなどのコーナーが盛りだくさん。子ども連れなど多くの人が来場し、お祭りのムードを楽しみました。また、鳥取県指定無形民俗文化財に指定されている「亀井踊」の披露や園児たちが親子で踊る「仲良し音頭」なども行われ、会場は子どもからお年寄りまで大いに盛り上がりました。

写真:料理教室のようす

ドイツ料理に挑戦

国府町糸谷/7月31日(水)

国際交流「ドイツってどんな国?」が、谷地区公民館と国府地区保健センターで行われました。この日は、市国際交流員のイネス・ミュラーさんを講師に約15人が参加。ドイツの文化や行事などについて学んだ後、日本の約3倍も消費するというジャガイモを使ったドイツ料理を教わりました。フライパンで揚げ焼きにしたジャガイモは香ばしい匂い。出来上がった料理はみんなでおいしくいただきました。

写真:くる梨にガイナマンが!

くる梨にガイナマン登場

東品治町 ほか/7月27日(土)

鳥取市観光大使ガイナマンが、くる梨緑コースに乗車しました。これは、ガイナーレ鳥取のホームゲームへの来場を呼び掛ける活動の1つです。乗客は、扉が開いた瞬間のガイナマンの登場にびっくり☆ガイナマンは、お客さんの手を引いて座席へ案内したり、うちわであおいだりと、とても紳士的にふるまっていました。車内で楽しく交流が進み、乗客は「これからもがんばって」などとエールを送っていました。

写真:ロケ風景

短編映画制作がスタート

気高町内/8月1日(木)~4日(日)

鳥取市を舞台にした短編映画「平穏(へいおん)日々(ひび)奇蹟(きせき)()(仮)」の撮影が船磯海岸や市立病院などで行われました。この映画は、「気高芸術のまちづくり委員会」を中心に、「気高町カイちゃんスタンプ会」をはじめ地元の商工会や観光協会などがロケ誘致に取り組んだ結果実現しました。主演は女優の有村架純(ありむらかすみ)さん。エキストラに地元住民も出演予定で、今年の秋以降、国際的な短編映画祭への出品や都内の映画館などで上映予定です。