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第60回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年8月22日(木)13時28分~15時36分

場所:国府町中央公民館


〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、岡野丈洋、安木秀明
 

〔欠席委員〕
 長尾具子


〔都市環境課〕
 岡野主査 
 

〔事務局〕
 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐


◎会議次第


1 開会


2 会長あいさつ


3 報告事項

 (1) 殿ダム周辺整備計画について

 (2) その他


4 審議事項

 (1)地域審議会に代わる新たな組織について

 (2)その他


5 その他


6 閉会


 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項


(1)殿ダム周辺整備計画について

  (岡野主査 資料1「殿ダム水源地域整備事業(周辺整備)」により説明)
 

(会長)
 質疑に入ります。
 

(委員)
 この事業は、25年度で完成か。
 

(都市環境課)
 昨年度と本年度の2か年事業で、本年度中に完成予定です。
 

(委員)
 資料1の右下のマスつりフェスタの時に魚のつかみ取りをする池は、完成しているのか。川の本線から水を引き込んでくるよう水路が設置されると聞いていたが、どうなったのか。
 

(都市環境課)
 マスつりプールということで、これで完成です。水路設置の要望があり検討しましたが、協議の結果、300m以上の上流から引いてくることになるため、断念しました。
 

(委員)
 このプールを利用するとき、いちいちポンプアップで水を上げなければならないが、いつ予定変更になったのか。
 

(都市環境課)
 計画段階で東商工会等の関係者と協議し、了承を得ております。
 

(委員)
 原石山のヘリポート予定地のところ、山を削るので安全だということを聞いていたが、今、盛土をして嵩上げをしているようだが安全性はどうか。
 

(都市環境課)
 現在運んでいる土で2m上がることになります。安定勾配で、さらに防護柵を設置するようにしていますので、安全は確保できます。
 

(委員)
 実質的に、オープンするのはいつか。
 

(都市環境課)
 来年4月1日から、すべての施設がオープン予定です。広場については、河川区域であることから、17時から翌8時30分までの間は閉鎖する予定です。現在は、工事中のため規制をかけています。
 

(委員)
 周辺の道路は通ることができるか。
 

(都市環境課)
 できます。
 

(委員)
 施設管理については指定管理者制度を導入するようだが、4つの広場を一括して、地元の方々にということになるのか。
 

(都市環境課)
 一括公募して管理する予定にしています。
 

(委員)
 交流体験室の内容は。
 

(都市環境課)
 ダム、小水力発電、環境等に関する学習での交流を考えています。
 

(委員)
 現在、都市環境課に殿ダム担当がいるが、来年度以降もこの体制が続くのか。
 

(都市環境課)
 総合支所にもダム担当はいます。少なくとも、指定管理ということで外部委託しますので、その担当となる部署は存続することになると思います。
 
 

4 審議事項


(1)地域審議会に代わる新たな組織について

   (加藤支所長 資料2「地域審議会に代わる新たな組織の設置について」により説明)
 

(委員)
 表中案1(会議)の「協議会」及び「地域部会」とはどういう組織か。
 

(事務局)
 案1で、協議会は東部・南部・西部に、地域部会は旧町村単位に設置するということです。案2の協議会は旧町村単位に設置され、ブロック連絡会は国府と福部がいっしょで東ブロックになります。
 

(委員)
 案1の人数7人は、現在の半分になる。人数についての根拠は何か。この人数で、いろいろな問題を把握できるのか。
 

(事務局)
 協議しやすい人数、多すぎず少なすぎずということでの提案です。
 

(委員)
 案1では東部地域で国府と福部になっているが、国府の委員が福部の課題や状況を議論するのは難しい。また、人数について、国府と福部が同数になっているが、人口割を考慮して国府8人、福部6人にしたらどうか。
 

(委員)
 案2について、全ての旧町村が同じ12人となっているのもおかしい。
 

(委員)
 各支所単位がよいと思う。
 

(委員)
 委員数を減らす必要があるのか。

 

 

  (2)その他
 

   8月7日に開催された地域審議会会長会で発言した内容について、岡野会長が下記のとおり報告した。
 

    1 庁舎整備計画について、新築移転を早急に進めてほしい意見が多かったこと。
 

    2 現地域審議会に代わる新たな組織を立ち上げるべきであること。
 

    3 国府町総合支所旧庁舎の利活用の問題に取り組みたいこと。
 

 

(会長)
 総合支所旧庁舎の利活用について、現在のところ市としての方向性は出されていません。個人的には、12月末までには審議会としての方向性を出したいと思っています。市長も、国府から意見があれば出して欲しいとのことでした。 
 

(委員)
 耐震補強をしないのなら、自ずと方向性は見えてくる。
 

(事務局)
 今後、土地の利活用も含めて皆様から意見をいただき、それらを参考にして、市は方針案を出していこうと考えています。
 

(委員)
 旧庁舎の奥にある農協の倉庫を含めて考えると、考え方が違ってくる。
 

(事務局)
 非公式に農協から意向をお聞きしましたが、現在倉庫として使用していないし、今後も使用する予定もないので、もし旧庁舎を撤去するのであれば、倉庫も一緒に撤去してほしいという意向でした。
 

(委員)
 学童保育施設が劣悪のようだ。壊した後に施設を作ったらと思う。
 

(委員)
 撤去にも耐震化工事にも費用が必要。今の状態での利活用か。今のままだと倉庫的にしか使えない。解体撤去後、整地をしてからの考えなのか。
 

(委員)
 建物を壊すことを前提の話なら議論する必要はない。
 

(事務局)
 市の方針は何も決まっていません。更地にして売却することも考えられますが、耐震化改修も含めていろいろな選択肢からご意見をいただき、段階的に進めていけたらと思います。
 

(委員)
 地域に役立つ施設にしていただきたい。
 

(事務局)
 地元の意向を出すにあたっては、自由な発想でお考えいただきたい。
 

(委員)
 町屋集落で関心を持っておられる方もあると思うので、声を聞いていただけたらと思う。また、意見を公募するという考え方もある。
 

(事務局)
 町屋自治会からは、今のところ意見はうかがっていません。
 

  

5 その他
 

(委員)
 国府地域では、下水道工事をされていないところがあるか。下水道に繋げていない住宅があるか。
 

(事務局)
 全地域で下水道工事はされています。供用開始から3年以内に下水道に接続することになっていますが、接続されていない住宅があります。早期に接続をしていただくようお願いしていますが進んでいません。
 

(委員)
 防災無線での熱中症の広報について、最初に「ぼうさいとっとりし」と言うが、そんな市があるのかと思ってしまう。「ぼうさいとっとりし」ってなんだといっておられる方もある。鳥取市のどこが担当して、そこが発していますよという言い方をしていただきたい。
 

(事務局)
 検討させていただきます。
 

   加藤支所長が、「市庁舎整備の取組について」、「鳥取応援団募集中!-ふるさと納税-」について、各チラシ・資料により説明した。


   竹氏副支所長が、10月9日に行われる合併市の地域振興視察への参加者について、岡野会長と安木秀明委員の2名に決定してよろしいか伺ったところ、出席者全員の同意を得た。

 

竹氏副支所長が、「鳥取市国民保護訓練」、「平成25年度鳥取市中山間地域人材養成事業「とっとりふるさと元気塾」目的別出前養成講座の開催案内」、「第30回水と緑のオアシスとっとり2013」及び「第16回因幡の傘踊りの祭典」について、各チラシ・資料等により説明した。


     質疑なし



6 閉会

 

 


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