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第62回 福部地域審議会 

日 時  平成25年7月31日(水)

午後1時30分~

場 所  福部町総合支所 2階 会議室

                        

 

〔出席委員〕13名

南部 敏、橋本 博、中西重康、福田仁美、上山弘子、山本輝彦、横山 明、濱田 香

石谷ゆかり、山本広義、田中秋年、前川澄雄、松本まり子

 

〔欠席委員〕2名

飼牛 明、河口国雄

 

 

〔事務局〕

  森下保健医療福祉連携課長

  亀屋庁舎整備局長

福田支所長

坪内副支所長兼地域振興課長兼市教委分室長兼福部町中央公民館長

山本市民福祉課長

宮崎産業建設課長

   

○ 会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

(1)本市における看護師等養成所誘致の取組みについて

(2)市庁舎整備に関する説明・意見交換会開催概要について

(3)意見書提出に伴う旧福部幼稚園跡利活用の必要となる施設改修費の予算措置の

回答について

(4)その他

4 その他

(1)合併市の地域振興視察について

5 閉会

 

 

 

 

 

 

 

議 事 概 要

 

 

〈事務局〉

 -本市における看護師等養成所誘致の取組みについて 説明 -

 

〈会長〉

何か御質問、御意見はございませんか。

 

〈委員〉

代替の駐車場を用意しているということですが、26年3月に開校するのに、この駐車場予定地が間に合いますか。

それと、現在、この予定地に何台置けますか。

それと、鳥取駅前は観光地の玄関としての機能を満たしていないという意見をいろいろなとこで聞きますが、そういうこととの整合性はどのように考えましたか。

 

〈事務局〉

現在の駐車場は今年度でなくなりますので、その代替駐車場として資料の1番と2番、こちらを30分の無料駐車場ということで検討しております。

また、4番、5番につきましては、来年度以降に整備する計画です。

現在の駐車場が65台ということですので、その代替ということで、その間は少し御不便をおかけしますが、先程の1番、2番で30分無料ということで駐車場の対応をさせていただきたい。

それから、観光地としての機能ということですが、観光地ということではなくて、中心市街地の活性化の中の駅周辺再生計画として検討しておりますので、ここの場所ということではなくて、駅周辺全体としての計画ということで考えております。

 

〈委員〉

駅周辺全体の再生計画というのはいつ頃、どういう格好で公表されて進行するのですか。

庁舎の問題でもこれだけゴタゴタして、行ったり来たりしているが、それも含まれてのことですか。

つまり、鳥取駅周辺を含めた市街地活性化の再生を考えていくということですが、今、この看護学校というのはつい最近出た話です。

何年も前から市庁舎の話は出ているが、看護学校を誘致するようなことは、去年ぐらいから。

市街地活性化の中にそういうものがありましたか。

県有地を市有地にして、ここが丁度いいから、ここにしようかということになると、我々素人から考えると観光地のいわゆるメーンの駅前の機能性といいますか、そういうものとどういう整合性が取れるのか、この辺りのすっきりした答えをいただきたいのですが。

 

〈事務局〉

駅周辺活性化計画の中に看護学校という個別なものは、具体的計画としては上がっておりません。

それは、駐車場とかの大まかな計画という形になっておりますので、個別の具体的な計画という中では上がっておりません。

ただ、駅周辺活性化というのが、その計画の一番の大元ですので、こういう所に看護学校が出来ると、当然学生も確保されて賑わいも出てくるということで、駅周辺の活性化計画に反しないという形で考えているということです。

 

〈委員〉

それが鳥取市の考え方ですか。

そういう考え方で議会は全会一致をされたんですか。

余り納得しませんけど、これ以上のことを言ってもしょうがありませんので。

 

〈会長〉

その他ございますか。

ないようですので、福部地域審議会としては承認をしたということでよろしいですか。

有難うございました。

次に進みます。

 

〈事務局〉

 -市庁舎整備に関する説明・意見交換会開催概要について 説明 -

 

〈会長〉

何か御質問、御意見はございませんか。

 

〈委員〉

確認です。喉に針がひっかかったような感じでいつも思っているんですが、住民投票の位置付けとして、昨年の12月議会の特別委員会が最終報告をしたことによって住民投票の結果というのは一応ピリオドを打った、ということですか。

それとも、それをそのまま経過の一つとして位置付けをしつつ、現時点における市民の思いを十分に反映するという、つまり住民投票はしたけども、それは一応終わりました、もうその時点で勝った負けたということは終わりました、新たに市庁舎整備に関しての基本的な考え方で、こういう財源でやっていきます、というようにはっきりと説明をいただけないんですか。

いつも抽象的にそのことはずっと引きずるのですか。

 

〈事務局〉

住民説明会においても、その点を御指摘された意見がかなり多かったです。

それで市としてはこの住民投票の結果について、議会が昨年の12月にお示しした中身がいわゆる住民投票の2号案について検証した結果、2号案のままでは実現が不可能だということが分かったこと。

そこは議会がはっきりと示しておられます。

ただし、住民投票の結果は尊重し、ということは議会の報告書の中には書いてありまして、今委員がご指摘のようにどういうことだ、これはと。

意見の中には、2号案はできないと分かっているのに、住民投票というのは尊重するのかどうか、そこははっきりさせて欲しいという形でありました。

住民投票の結果を尊重すると言いながら、その庁舎整備の方向性を議会としてもはっきりとは示されていないんです。

ですから、非常にそこが曖昧になっているから、ずっとこの問題を執行部が引き継いでもそこを明確にしていかなくてはいけないんじゃないか、ということは言われ続けてるんです。

執行部としての考え方ですが、議会としては住民投票はそれはそれで終わったんだと、だからその結果を尊重するのか、しないのかということに対する判断をされてないんです。

結局、住民投票の結果です、住民投票の結果。

ただ、2号案については実現できない案なんですよ、ということだけしか示されてない。

ですから、執行部はそれを受けて判断した中身が住民投票の2号案の内容をそのまま反映させていく、ということにはなりません。

執行部としては、住民投票は経過、つまり住民投票の得票は結果として明らかになっていますが、その時点から現在の市民の意識が変わってきているということも専門家委員会の意識調査によって明らかになっております。

そういうことを総合的に踏まえて、執行部としては2号案に限定することなく、耐震改修、新築という二元的な考え方で現在検討を行ってはいません。

ここで示した基本的な考え方というのは、ハード的なもので議論されていったものの中に欠けていたソフト面ですよね、いわゆるどういう機能面が本当は必要なんですかということをそもそも論から出発していこうということで現在、こういう姿を示しているということです。

全体構想でやっていく中では、庁舎としてはあるべき姿を描いております、というはっきりしたものを示していく、それが改修という案に近いものなのか新築という案に近いものかっていう結果としては出てくるかもわかりませんが。

だから、二元論で話をずっと持っていくんではなくて、別の角度から現在、検討しているところです。

 

〈委員〉

私は当初から幾ら負けたとはいえ、執行部では住民投票はもう終わったことなんだと。

いろいろ批判があろうが、それをすっぱり切って新しく建設委員会で考えたとおりでいきましょうと言ってくれないと、未来永劫あのとき勝ったんだということを引きずって行く。

だから、これはプロセスの一環として、確かに住民投票に第1号案、第2号案があって、1号案が勝った、だけどもそれはもう終わったんだ、新たに市庁舎を建築していく、或いは市民のためにどういう費用を使ってこうすることは一番いいんだ、というものを新たにやっていかないからいつまでも曖昧なことになって何だかすっきりしないことになる。

これについては、批判はあろうが断ち切るということも必要と思うが。

 

〈事務局〉

全体構想を示す段階でははっきりと姿をお示しします。

今、途中の考え方のままではどうかなということで、もう完全にこれを切って白紙に戻していきますよということには、議会側が示されてない以上執行部として庁舎の持つべき機能の向上と費用の抑制の面からという別の視点から検討しているところです。

庁舎整備は、今まで何年間も議論しているわけですから。

議論した結果、住民投票に移った、それで住民投票を行ったけども、また特別委員会の中で議論され、住民投票の一つの2号案自体は実現できないと。

ここまでしか議会として整理されておりませんので、鳥取市としては今まで当初からやってきた議論も踏まえながら、別の角度で今、全体構想を取りまとめているところなんですが。

 

〈委員〉

立場上、そういう回答しかできないんだろうが、私は批判はあると思います、半分近くね。

だけど、そんなものはもう終わったことなんだ、できないことはできない、幾らどういう過去があろうと。

だから、できる方法はこうなんだというもので単純に言っていただいたら、もっと早くスムーズに進むと思う。

 

〈委員〉

市議会がこの問題を起こしておきながら、よう解決せずに執行部に丸投げしてしまったというようなことが一番の元凶です。

そこのところをはっきりさせないから、今こういうことになっている。

 

〈委員〉

仕方ありませんが、市議会にしても市長にしても任期というものがありますので、2年先には審判を受けるわけです。

だから、はっきりと結論を出して、鳥取市としてはこういきますということを示した方が分かり易い。

市長選までに目鼻をつけたいのなら、そんなものは断ち切って、こうやりますと。

批判はあろうがそういう姿勢を示さないと進まない。

具体性を持って進めて行けば、誰もがついていくと私は思います。

 

〈会長〉

その他ありますか。

ないようでございますので、市庁舎整備に関する説明・意見交換会開催概要についての説明を終わります。

次に進みます。

 

〈事務局〉

-意見書提出に伴う旧福部幼稚園跡利活用の必要となる施設改修費の予算措置の回答について 説明 -

 

〈会長〉

この旧幼稚園跡地の利活用をするには、改修の予算がつかないことには利用できないということで意見書を出そうということになった。

このことにつきまして、何か皆さんの方で御意見とか御質問とかありましたらお受けしたいと思いますが。

 今、利用しているのはNPO法人の季の風さんだけですが、放課後児童クラブが入るには改修が必要となっております。

 

〈事務局〉

放課後児童クラブが入るには改修が必要ということで、今回の意見書もそのために出してあるものです。

こちらとしても担当する学校教育課、それと建築住宅課と連携して、一応今回の予算要求に乗れるようなベースをつくろうと今、準備をしている段階になっております。

基本的に旧幼稚園の跡地を使うにあたっては、地元で使っていただくというのを基本としていますが、管理自体も地元でお願いしたいというのが市の考え方です。

その辺りも踏まえて、今後の具体的な運営を考えていかなければなりませんので、また皆さんに御検討いただくことになろうかと思います。

その点もよろしくお願いいたしたいと思います。

 

〈会長〉

御意見、御質問があればお聞きします。

ないようでございますので、じゃあ現在のところ、こういう経過で進んでおるということを御理解いただいたということで、次に移らせてもらいたいと思います。

その他に移りますが何かありますか。

 

〈委員〉

6月3日から国保の人間ドックの受付が始まったもので、6月10日に中央病院へ胃カメラをお願いしますと言ったら、もう胃カメラは一杯ですと。

私は胃潰瘍を患った経験があるもので、胃カメラでないと必ず引っかかるわけです。

6月3日からの受付ですが、いつの時点で一杯になったか分かりませんが、土日を挟んで実質5日間の受付期間ですが、このシステムというのは実際パンクしとるでないかと。

5日間ほどで一杯になるっていうようなことはね。

仕方がないのでバリウムで受けることにしましたが、必ず引っかかってすぐ精密検査を受けなさい、ということになるんです。

その辺り改善できるんだったら是非お願いしたい。

もう1点は、6月30日に国立公園50周年の記念事業がありました。

オアシス広場に知事さん、市長さんも来られて式典があったわけですが、どうも福部全体には行き渡ってないっていうか、この大砂丘を抱えたこの福部町があり、そういう中で毎年春秋にゴミ拾いとかをしてきた中で何か寂しい感じがしました。

福部町でそういう大きな式典があったりするときには、やはり町民にも広報を促して欲しいという思いを受けました。

小学生が来ていましたが、福部の子ではなくよその子ばっかりで、ああ、何だ福部には全然話がなかったんかなと思った次第です。

 

〈会長〉

何にも聞いていなかった。

 

〈事務局〉

基本的には鳥取全市を対象にして開催したものですから、特に福部だけということにはならんかったと思います。

ただ、おっしゃるようにやはり地元ですし、是非こちらにも声をかけてもらえるよう要望しておきます。

 

〈会長〉

それから、胃カメラの受付の件は。

 

〈事務局〉

保健師からそういう電話があったと聞いておりまして、今後、改善がどこまでできるかどうかは分かりませんが、市の本課なり、県なりにその点は働きかけ等をしていきたいと思っております。

 

〈委員〉

その時にね、結局カルテの共有ができないことがネックになってきます。

仮に市立病院が空いていてもカルテがなければどうしようもない。

 

〈委員〉

胃カメラの希望が多いということですか。

 

〈委員〉

そういうように言われましたが、5日間ほどで満杯になるんだったら実際機能していない、本当のことを言って。

 

〈事務局〉

何かうまく回るような方法を要望しておきます。

 

〈会長〉

 その他ございますか。

 それでは次の4番についてお願いします。

 

〈事務局〉

 -合併市の地域振興視察について 説明 -

 

〈事務局〉

委員さんの中からお二人お願いします。

日帰りですね。

ちょっと強行スケジュールで大変ですが。

 

〈委員〉

1人は会長さん。

 

〈事務局〉

では、もうお一人はどなたか了解いただける方を選ばせていただきましょうか。

お願いしましたら、快くお受けいただきたいのでよろしくお願いいたします。

 

〈会長〉

そうしてください。

以上で終わります。

御苦労さまでした。

 



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-お問い合わせ-
福部町総合支所 地域振興課
電話0857-75-2811
FAX0857-74-3714
メールアドレスfb-chiiki@city.tottori.lg.jp

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