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2013.08.23 発達障がいのある児童・生徒への支援 1320-A0108-001

受付日: 2013.08.23   分類: 教育・教育一般・教育施策

タイトル
発達障がいのある児童・生徒への支援

内容
 発達障がいのある児童・生徒への支援を0歳~大学生になるまでしっかり支援していただきたいです。
 学齢期にしっかりとした支援をすることで税金を納めることのできる大人が増え社会が支払う費用が減ると考えます。どの学校にも支援員を置き、支援計画書や支援会議をしっかりと行える学校を増やしてください。中学での不登校の率や成人してからのニート・引きこもりなど明確な施策や評価などしっかりと示してください。


回答
 鳥取市では、「子どもたちの自立支援をめざした特別支援教育の充実」をめざして、保幼・小・中の連携を図りながら、就学前から学齢期を通した特別支援教育の取組と就学指導に努めています。
 各小・中学校においては、個別に配慮を要する児童・生徒への支援について共通理解を図るための支援会議を随時行ったり、専門機関との連携を図ったりしながら指導力の向上に努めています。
 また、本年度から市内のすべての保育園・幼稚園と小学校の間で、「就学移行支援シート」を活用した確実な情報の引継ぎに努め、就学以後の指導に生かしていく取組も始めました。
 ご指摘の支援員については、本年度は市内25校(小学校23校・中学校2校)に特別支援教育支援員を配置し、通常学級における特別な配慮を必要とする児童・生徒への支援を行っています。次年度以降も、配置を希望する学校への全校配置をめざして、この取組を推進していきたいと考えています。
 現在、鳥取市の不登校児童・生徒数については中学校では減少傾向、小学校では増加傾向となっています。今後とも発達障がいの児童・生徒に対する教育的支援・指導の充実に努めていきたいと考えます。
 なお、ニート対策については、若年者の職業意識・社会人意識の醸成に努めるとともに、中高年齢者の有効な人材活用、障がいのある人の雇用拡大など、雇用対策の充実に努めていきます。また、ひきこもり対策については、鳥取県が「NPO法人鳥取青少年ピアサポート」に委託して専門相談窓口を設置しており、ここでは、電話、来所、必要に応じて訪問等による相談に応じ、適切な助言及び生活支援を行うとともに、相談内容に応じて、医療、福祉、教育、労働等、適切な関係機関と連携し支援を行っています。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   企画推進部 市民総合相談課
   (電話番号:0857-20-3158)
   (E-Mail:shiminsoudan@city.tottori.lg.jp)







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地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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