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第64回河原地域審議会

日時:平成25年8月22日(木)午後3時30分から

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

山縣 恒明、奥谷 仁美、楮原 喜代子、山縣 重雄、木下 忠澄、竹田 賢一、中村 金三朗、森本 早百里、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵 河毛 寛、右近 利夫 以上13名

 

〔欠席委員〕

安木 均、前田 毅美

 

〔事務局〕

窪田支所長、西尾副支所長、太田産業建設課長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、前田地域振興課課長補佐、太田地域振興課主任

〔生活環境課〕牧課長、佐々木主査

〔都市企画課〕河田主査、坂本主任

〔鳥取県景観まちづくり課〕山内課長、井上課長補佐、田中係長、河原土木技師

 

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

(1)鳥取市の生ごみ減容化の取組みについて【資料1

(2)地域審議会会長会での意見等

4 協議事項

(1)都市計画区域マスタープラン見直しに係る意見交換について【資料22-1】【参考資料1

(2)地域審議会に代わる新たな組織の設置について【資料3

5 その他

6 閉会

 

議事概要

事務局

これより、第64回の河原地域審議会を開催します。会長あいさつ、進行をお願いします。

 

会長

あいさつ(略)

 

会長

3番目の報告事項に入ります。(1)鳥取市の生ごみの減容化の取り組みについて、説明をお願いします。

 

生活環境課

資料1について説明

 

会長

質問等ありましたらお聞きします。

 

委員

これは補助事業でしょうか。

 

生活環境課

補助事業です。購入費用について、2/3補助です。これまでの1/3から2/3に変更しています。

 

委員

これらの資材はどこに売ってありますか。

 

委員

ピートモス、もみ殻くん炭はホームセンターなどで1,000円程度で購入できます。

 

委員

この補助制度や取り組みは計画として悪くはないが、小さ過ぎると思います。可燃物処理場について、地域審議会が意見書として出している生ごみの減容化について、鳥取市は真剣に検討していただいているのでしょうか。地元の地域審議会が出している意見書について、どのように審議し、検討し、取り組んでいるのか一度聞かせてください。ぜひお願いしたいと思います。

 

委員

段ボールコンポストのことですが、セット販売もあり、補助もあるので、やはり環境意識が高く、自分でぜひ作りたいという方も結構いらっしゃいます。畑があればいいですが、出来た肥料を使う場所が無いと聞きました。主婦の感覚ですが、取り組み自体はすごくいいとは思いますが、出来た肥料に幾らか補助を出すなど、作ったものを還元できる仕組みがあれば、もっと家庭ごみも減らせて、この取り組みが増えていくのではとも思います。

 

生活環境課

肥料を作ったのはいいがというご意見はよくわかります。利用方法もあわせてPRに努めたいと思います。補助制度についても検討していきたいと思います。

 

委員

講習会を20回程度実施し、200名程度、非常に少なく感じます。意識の違いや温度差などもあるかと思います。行政としては鳥取市全体、あるいは東部地区全体に伝えていただきたいと思います。

先般、焼却場も見に行きましたが、やはり若干臭います。生ごみだと思います。この地域審議会での生ごみの減容化について真剣に捉えていただけたらなと素直に思います。

 

生活環境課

鳥取市のごみの年間1人当たりのごみ排出量は880数グラムで、以前の何も取り組まなかった時代から比べるとかなり減少しています。以降は、なかなか減少していません。様々な問題があると思いますが、取り組んでいきたいと考えています。

 

委員

生ごみは焼却しないという原則に立てば考え方は変わってくると思います。何かそういう発想が出ないのでしょうか。

 

委員

もう1点、資材はホームセンターなどにありますという方法よりは、セット料金で市が斡旋するとか、講習をしたらそこに用意しておく方がより普及しやすいという気はします。

 

委員

生ごみの取り組みは大変な手間だと思います。悪臭など色々な問題が起きてくるので、焼却してしまった方がいいという考えもあると思いますが。

 

委員

段ボール箱が設置されるまでを民間に委託して、どこかで資材が全部揃っている方法がありがたいです。最近は段ボール箱もなかなか手に入りません。袋が有料化になってから少ない気がします。買い出しに行く手間など色々考えると、やっぱり手が遠のくと思うので、そこまで行けば全部買えて、家からはごみを仕分けすればいい、そのようにならないかという気持ちがあります。

 

生活環境課

今までそういうご意見をお聞きしたことが無かったので、普及啓発の参考にさせていただければと思います。

 

委員

市民に押しつけているような感じがあると思います。とてもいいことですが、これが解決策では絶対ないと思います。

 

委員

やっぱり教育も必要だと思います。いろんな方法を提案されることは大事なことだと思いますし、例えば幼稚園や保育園、小学校、中学校で、学校菜園がありますので、食育にもつながりますし、使ってみてもいいのではと思います。発想を変えて様々な取り組みを行えば普及できるのではと思います。

また、肥料を作ると換金できる、デポジット制度みたいなものも取り入れると、ある程度普及するのではないかと思います。

 

会長

生ごみの減容化の取り組みについての報告事項は以上で終わらせていただきます。

 

会長

(2)の地域審議会会長会での意見等について、概要だけ申し上げます。

保健センターの問題もありましたが、河原中学校については、本年の10月11日、鳥取市教育委員会主催で竣工式が挙行されます。50周年ということで、中学校で祝賀会を開催されます。

地籍調査の事業の進捗化、工業団地や可燃物処理場も懸案事項ですので、当審議会としての意見を申し上げております。

市庁舎問題については、審議会として執行部が提案している旧鳥取市立病院跡地がベターであろうということで意見一致を見ています。

可燃物の処理場についてはご存じのとおりです。

地域審議会についてです。鳥取市は合併特例債の5年間の延長をし、執行に入っていくということです。27年3月末で審議会は法的な根拠が無くなりますので、概ね旧合併以前の8カ町村としては、地域審議会は継続して存続していただきたいので、法的な整備をということを強く申し上げています。

 

会長

報告事項(2)はこれで終わりまして、4番目の協議事項(1)都市計画区域のマスタープラン見直しに係る意見交換について、ご説明をいただきます。

 

鳥取県景観まちづくり課

資料2資料2-1参考資料1について説明

 

委員

鳥取市の都市計画審議会との連携はどうなっていますか。

農地転用について、都市計画で定めれば転用できるのか、農業委員会での許可が必要なのか、法的な根拠などがあれば教えてください。

 

鳥取県景観まちづくり課

市の都市計画審議会との関わりです。県が定める区域マスタープランは、県の都市計画審議会で決定します。市のマスタープランは市の審議会で決定されます。市のマスタープランは県のマスタープランに即した形になりますので、市と調整しながら行っています。

農振農用地、農地転用の話ですが、このマスタープランで、農地転用が可能にはなりません。都市計画は農地と都市部の調整を図り、土地利用を考えるものですので、農地転用等の手続きは必要です。

 

委員

あくまでも鳥取市は県の基準に合わせるということですか。

 

鳥取県景観まちづくり課

そうなりますが、市町村の意見を県が無理強いして覆すようなことはありません。

 

委員

地元の意向を十分重視し、柔軟な対応を望みます。

 

会長

このマスタープランがプランで終わるのかどうかが、一番大事なところかと思います。鳥取市と整合性がある意見交換の中で実施していただきたいと思います。

 

鳥取県景観まちづくり課

基本的に都市計画は基礎自治体の市町村の意見を尊重しながらやっていくべきものだと考えています。今回の見直しに当たって、地区に出かけ地域の方々のご意見を拝聴しながら、見直したいと考えていますので、よろしくお願いします。

 

委員

合併したので、鳥取市の都市計画区域と合併して、県の都市計画区域に反映し、見直す方法がいいのではないかと思います。

 

委員

人口増加の政策をマスタープランには取り込めるのでしょうか。

 

鳥取県景観まちづくり課

マスタープランよって人口増がなされるという話ではないかもしれませんが、そういった施策も含めて盛り込めるものは盛り込んでいきたいと考えています。

 

会長

行政区域をまたぐ計画になりますが、枠組みや組織はどうなっていくのですか。

 

鳥取県景観まちづくり課

都市計画区域はその区域が一体となった都市を形成するかどうかということです。以前は八頭郡という一つの郡の中で一つの町を形成していました。今回鳥取市に合併したということを踏まえて、旧河原町が鳥取市と一体とした都市なのか、それとも八頭町と同じ都市圏域を持っているかということだろうと思います。どこと一緒になった都市圏域を形成していくかということがこの都市計画区域再編のキーワードだと考えています。

 

会長

多くの意見があるということだけはご理解いただきたいと思います。

 

委員

都市計画区域の見直しの中で、外側の線の変更もこの検討の中に含まれていますか。

 

鳥取県景観まちづくり課

制度として可能です。区域の変更は国の同意が必要です。ご意見があれば検討します。

鳥取市との合併の中で鳥取市都市計画区域と合併すると、河原地区は調整区域になる可能性があります。現在、3,000㎡未満の開発は許可不要です。調整区域になると規制が厳しくなり、住宅建築が困難になります。そういった問題点も含めて今後議論したいと思います。そのあたりが皆さんに受け入れられるかどうかという点もあります。

 

会長

協議事項の2番目の地域審議会にかわる新たな組織の設置について、説明をいただきます。

 

事務局

資料3について説明

 

会長

共通意見としては、規模の大小はあるにしても合併前の旧町村区域毎に持つべきであり、補完するためにブロック毎で会を持つのはどうかということでした。皆さんのご意見をいただきながら組織づくりを進めるようにお願いしたいと思います。

 

事務局

(1)第4回鳥取市庁舎整備推進本部の中間報告後日送付について

(2)ふるさと納税の紹介

 

会長

以上で第64回の地域審議会を閉会させていただきます。

 

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電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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