まちかどアルバム

写真:とっとり「鳥の市」

鳥取の「鳥」料理が大集合

栄町ほか/8月25日(日)

エンジン02鳥取のメインフォーラムが行われたバード・ハットを会場に、『とっとり「鳥の市」』が行われました。この日は鳥取県東部のお店を中心に24店舗が出店。鹿野地鶏ピヨや大山どり、卵などを使ったオリジナル料理が大集合しました。グルメを求めて訪れた家族連れなどで会場は大にぎわい。「珍しいのでいろいろ食べてみたい」と、さまざまな料理を食べ比べながら、お気に入りを見つけていました。

写真:昼食交流会

野球を通して友好を深める

青谷町青谷/8月17日(土)、18日(日)

大阪府池田市と青谷町とのスポーツ交流が、青谷町グラウンドで行われ、池田レッドアーミーに鳥取市西部地域の4チームが挑戦しました。この交流は合併以前から続く恒例事業です。暑い日差しの中、各チームが全力でプレー。試合は池田レッドアーミーの守備と攻撃に鳥取市のチームが圧倒された内容になりました。2日目の昼食交流会では、和やかに青谷産の幸水梨を一緒に食べ交流を深めました。

写真:キャンドルに点火していくようす

砂丘でギネス記録に挑戦

福部町湯山/8月30日(金)

約4万個の廃油キャンドルに火を灯してギネス世界記録に挑戦するイベントが、鳥取砂丘で行われました。この日はおよそ150人のボランティアが大集合。約1時間にわたり、キャンドルに次々と点火していきました。風によりすぐに火が消され、奥行き64メートル、幅52メートルの砂のキャンパスに、イメージ通りの炎は出来上がりませんでした。しかし、参加したみなさんの思いは1つにまとまり、素晴らしいチャレンジとなりました。

写真:シャワークライミングのようす

新しい体験メニューを

佐治町中/9月7日(土)

五しの里さじ地域協議会がシャワークライミング講習会を開きました。この日は関係者6人が参加し、町内の渓流でウエットスーツ、救命具などの着用指導、実技指導の講習を受けました。実際に渓流を登り、危険な場所の判断、水深の深いところでの対処法などを実践。「教えてもらったことを守りながら今後も取り組みたい」と、参加者はシャワークライミングが田舎暮らし体験の新メニューになればと期待を寄せていました。

写真:漢詩を読む会

因幡二十士の遺した漢詩を読む

尚徳町/8月24日(土)

幕末に鳥取藩を揺るがした本圀寺(ほんこくじ)事件から150年。事件に関わった因幡二十士が遺した漢詩を読み解き、当時の世相や志士の心情に触れようと、県立図書館で漢詩を読む会が開かれました。

参加者は、鳥取県漢詩協会の澤田健太郎(さわだけんたろう)会長から漢詩の基礎知識を学ぶとともに、歴史上あまり語られない幕末の鳥取藩史に興味深く聞き入りながら、漢詩に込められた志士の心情を理解し、当時に思いを馳せていました。

写真:会場のようす

鳥取市民歌に親しむ

東町三丁目/9月11日(水)

平成16年の市町村合併を機に制作された鳥取市民歌「伸びゆくふるさと」に親しむ会が、久松地区公民館で行われました。この日は地元住民33人が参加。ゲストに竹内市長を交えて歌を練習しました。1番と2番で歌い方が変わる部分などに注意しながら、少しずつ歌詞と音程を確認。最後は1曲通して斉唱しました。「因幡の大地に風そよぐ」。歌いながらふるさと鳥取市の情景に思いを馳せる貴重な時間となりました。

写真:旬の梨フェア・試食のようす

旬の梨を食べ比べ

賀露町西三丁目/9月1日(日)

旬の梨フェアが地場産プラザわったいなで行われ、たくさんの家族連れなどでにぎわいました。この日は二十世紀梨をはじめ、新種のなつひめ、新甘泉の食べ比べが実施され、来場者はそれぞれの味の違いを確かめながらお気に入りの味を見つけていました。中でも、新甘泉が「初めて食べたが甘くてびっくりした」「3つの梨で一番おいしい」と大好評。鳥取の梨の種類・おいしさを改めて実感するイベントになりました。

写真:放水訓練のようす

いざという時に備えて

用瀬町用瀬/9月10日(火)

用瀬保育園で鳥取市総合防災訓練に合わせて避難訓練が行われました。訓練が始まると保育士たちは園児が慌てないように声をかけ、園庭に園児を誘導。その後、隣接されている用瀬町総合支所へと避難しました。訓練は市消防団用瀬地区団、総合支所との合同で実施され、用瀬地区団の指導のもと消火器や消火栓を使った消火訓練も行われました。園児たちは先生や総合支所職員の訓練の様子を真剣に見学しました。