このページではJavaScriptを使用しています。

2013.08.30 青い鳥コンサートについて 1320-A0114-001

受付日: 2013.08.30   分類: 環境下水・生活環境・環境衛生

タイトル
青い鳥コンサートについて

内容
 今年のコンサートの時、病気で家で寝ており看過できない音量だったので警察に通報したが、その際何件も苦情が来ているという話だった。拡声器の条例の基準以上の騒音だったと思うが音量規制していないのか。
 また、青い鳥コンサートなど野外で大音量を発する催しに補助金が出ているが、周辺住民に騒音関連の法令で規定されている以上の騒音を与えてもいいのか。周辺住民の健康で文化的な最低限度の生活を侵してもそのような行政を行える法的根拠を教えてほしい。


回答
 拡声機騒音の規制については、鳥取県公害防止条例第58条の2で拡声機を使用する放送の制限が設けられています。
 青い鳥コンサートの場合、同条例施行規則第15条の3に規定してある「屋外における音楽会、映画会等の運営のためにその会場で行うもの」に該当するので、使用時間、音量とも規制対象となっています。
 今後、音量が規定に違反することにより、周辺の生活環境が損なわれると市が認めた場合、指導を行います。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   環境下水道部 生活環境課
   (電話番号:0857-20-3216)
   (E-Mail:kankyo@city.tottori.lg.jp)


 本市は、若い人の活動の機会、観光的な中心市街地の賑わいの創出として、青い鳥コンサートに対して毎年支援しており、今年の第22回目の取り組みも実行委員会に対し支援しています。
 コンサートの主体は、出演団体で組織された実行委員会であり、当日の運営も実行委員会が中心に事業を実施され、今年は大丸横のバードハットではアコースティック系バンド、風紋広場ではロック系バンドの出演で構成されました。
 これまで音量については、測定器を導入するなど周辺への影響には配慮されていましたが、この度のご意見について実行委員会へお伝えするとともに、来年の開催場所や対策等について検討していただくよう依頼します。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   経済観光部 観光コンベンション推進課
   (電話番号:0857-20-3227)
   (E-Mail:kankou@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp