このページではJavaScriptを使用しています。

2013.09.11 防災無線について  1320-A0121-001

受付日: 2013.09.11   分類: 総務・危機管理・防災

タイトル
防災無線について

内容
 今日防災訓練のエリアメールがきました。そのあとサイレンが鳴り、防災無線で何か言ってましたが、全く何を言っているのか聞き取れませんでした。部屋の窓は全開でした。つい最近も大雨の時に防災無線で何か言ってましたが、この時も何を言っているのか全く分かりませんでした。この2回とも同居している家族全員が内容を聞き取れていませんでした。
 防災無線という素晴らしい仕組みがあるのに、こんなことでいいのでしょうか。窓を全開にしていても聞き取れないということは窓を閉めていればなおさら聞こえない。ましてお年寄りのはよけい聞き取れないでしょう。無線の音量なのか、話している人の声質によるものなのかはわかりません。音量を調整する、無線の数を増やす、担当者はもっとわかりやすい口調で話す、お年寄りは高音が聞き取りにくいので女性ではなく男性にするなど、何か対策を立てなければ安心できません。
 このままでは今後何かあった時もまた何を言っているのか聞き取れないことになります。だいたい防災無線に対する評価などは行っているのでしょうか。どこの家にいても聞き取れる防災無線を期待します。 


回答
 防災無線の屋外拡声子局の設置にあたっては、電波の伝搬調査(電波が伝わる状況の調査)や設置するスピーカーの音が届く距離、隣接する他の屋外拡声子局との位置関係等を考慮して、市有地等の公共用地を優先的に選定した候補地に地元自治会のご了解をいただいて設置しています。
 また、屋外拡声子局を設置した際には、現地での聴き取りテストにより確認を行っていますが、防災無線は屋外で放送するため、スピーカーからの距離、地形や周囲の状況、気象条件等さまざまな要因によって聞こえ方が異なる場合がありますし、早朝や夜間などに締め切った屋内にいる場合は、どうしても聞こえにくくなります。
 そのため、防災無線の放送が聴き取りにくかった場合は、0857-21-6100にお電話いただくと、直近の放送内容がお聴きいただけるようにしております。
 この度の放送が聴き取れなかったことについては、お住まいの地域や場所を危機管理課へご連絡いただければ、原因を調査し必要な対策を検討させていただきます。
 なお、本市では、災害発生時には防災無線をはじめ、テレビやラジオへの依頼放送、あんしんトリピーメール、緊急速報メール(エリアメール)、広報車による巡回放送、各自治会への直接電話連絡など各種の情報伝達手段を併用し、情報伝達の徹底に努めていますので、ご活用願います。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   防災調整監 危機管理課
   (電話番号:0857-20-3127)
   (E-Mail:kikikanri@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp