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2013.09.11 駅前アーケードについて 1320-A0122-001

受付日: 2013.09.11   分類: 都市整備・都市政策・都市政策

タイトル
駅前アーケードについて

内容
 駅前にできたアーケード、私の周りに必要だという人は1人もいません。もともと駅前の活性化を目的としているようですが、私たち若者世代からすると、駅前に行かない理由は行きたいと思う店がないからです。駅前から県庁までの道には古い店が多く、閉まっている店もたくさんあります。
 この前岡山に行きましたが、岡山駅前には新しい店が多く、若者がたくさんいました。駅前の活性化なんて、古い建物を壊して新しい店をつくれば自然と人は集まってくるのではないでしょうか。駅前に1つでも複合施設をつくればアーケードをつくるより集客力はあると思います。
 私はこの鳥取が大好きです。一生ここから出たくないと思っていますが、市が行う駅前活性化の対策には、いったい誰の意見を聞いて行っているんだろうと納得できないものが多いです。大きなお金を使うものはなおさら市民に納得されることに使用してください。 


回答
 本市では、平成10年より中心市街地の再生に取り組んでいます。今年3月に策定した第2期鳥取市中心市街地活性化基本計画では、鳥取駅周辺地区を「都市機能が集中・集積する舞台」と位置付け、街なか居住の推進と賑わいの創出を目指して各種事業等を推進しているところです。
 駅前商店街周辺の現状は、歩行者通行量に着目すると、過去10年で約30%減少し、空き店舗も目立つようになってきました。このような中、他都市で行われる大規模な再開発や土地区画整理などの手法ではなく、鳥取環状道路の整備に伴う自動車交通量(通過交通)の減少に着目し、車線を減少し歩道幅員を広げるとともにイベントを組み合わすことで、人がまちに訪れ、人の流れが中心市街地の再生に繋がることを検証するため、平成20年、21年度に鳥取駅前賑わいのまちづくり実証事業を行い、歩行者通行量の増加など大きな成果を得ました。
 この成果を受け、地元商店街・有識者等による計11回の検討委員会で検討し、市民の意見を募集するパブリックコメントを経て、鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画を策定し、市議会の議決をいただいて事業を実施しているものです。
 事業完成後は、新鳥取駅前地区商店街振興組合が主体となって、芝生広場等の管理やイベントの企画運営を行っており、7月7日のオープニングイベントから8月末までのイベントの集客数は、子育て世帯や若者等、約52,300人となっているところです。また、空き店舗対策も継続して実施しており、開業しやすい環境づくりをしております。バード・ハットの整備に伴い、沿道の空き店舗数も大幅に減少しています。
 今後も官民協働の取り組みで、中心市街地に賑わいを創出したいと考えていますので、若者のみなさんもバード・ハットの活用など、是非とも積極的な参加をお願いします。

【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

都市整備部 中心市街地整備課
(電話番号:0857-20-3276)
(E-Mail:shigaichiseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp