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緑化祭お手植え樹種普及方針を策定しました!

概要 

 鳥取市では、緑化祭で秋篠宮殿下・妃殿下がお手植えされた「ヤマナシ」と「アズキナシ」を本市の都市緑化推進施策のシンボルツリーとして普及を図ります。

 

内容 

 ヤマナシ、アズキナシとも高木となるため、比較的広いスペースに植えることが望ましいことから、都市公園をはじめとする公共施設等での普及を進める。

 (1)公園愛護会や施設管理者に理解を求め活動の支障とならない場所に植樹する。

 (2)道路新設、道路改良計画で近隣住民等と街路樹の配置を検討する際の、候補樹種とする。

 (3)民家等高木が適さない場所において、植樹を行う際は自然樹形を保ちながら樹を小さく管理する株立状に仕立てる方法を推奨する。

 

普及スケジュール

 平成25年度

  ・緑化祭(10/10)でお手植え

  ・鳥取市におけるお手植え樹種普及方針の公表

 平成26年度

  ・公園愛護会等の意見を聞き、都市公園等で順次植樹

  ・以降、随時PR・普及を図る。

 

 

お手植え樹種普及方針はコチラ

 

参考

<ヤマナシ(Pyrus pyrifolia)バラ科 ナシ属 落葉高木>

 鳥取県の在来種でナチュラルガーデンにも使用。鳥取県を代表するナシ(園芸品種)の原種。4月に樹冠全体を覆うように白い花が美しく、秋には、小さな黄褐色の果実(ナシ)が実る。

 特徴

 (1)成木の樹高は自然で10~15mになる高木

 (2)鳥取では5~6月頃に花が咲き9~10月頃に直径5cm程度の実をつけるが、硬くて美味しくない。

 

<アズキナシ(Sorbus alnifolia)バラ科 ナナカマド属 落葉高木>

 鳥取県の在来種でナチュラルガーデンにも使用。5月~6月にナシに似た白い花を咲かせ、黄色の紅葉および赤い果実が美しい。名前の由来は果実がナシに比べて小さいためアズキナシと呼ばれている。

 特徴

 (1)成木の樹高は自然で15m程度

 (2)花期は5~6月、果期は10~11月

 



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