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2013.09.19 乳幼児検診の開催方法について 1320-A0128-001

受付日: 2013.09.19   分類: 福祉保健・保健・保健センター

タイトル
乳幼児検診の開催方法について

内容
 検診の時間と場所について改善をお願いします。
 さざんか会館での検診を受けましたが、時間帯が1時から3時と子どもがお昼寝する時間帯で一番実施していただきたくない時間帯にされるのはやめていただきたいです。子どももぐずるし、スムーズに検診が行われない要因にもなっています。また親子共に疲労度が高く、終わったころにはぐったりです。
 また、さざんか会館4階という場所も一度にたくさんの受診者がいるなか狭くエレベータや階段があり、上の子が小さい場合だと危険です(どうしても下の子の検診なので目を離しやすいです)。新市域の検診会場は広くきれいで遊び場所もあり、上の子がいてもストレスにならないと聞きました。それに人数もさざんか会館が会場の場合よりずっと少ないそうです。
 これらのことを踏まえ、できるならかかりつけの医師に自分の好きな時間に見てもらえるような接種券のような配布の方法をとっていただきたいです。
 10年前からアンケート用紙に書いていますが、まったく改善がみられないので書かせていただきました。周りのお母さん方も大変困っておられるとよく耳にします。医師や財政の都合で、何百人もの親が困っている現状を伝えたいです。よろしくお願いいたします。


回答
 乳幼児健診についてのご意見をいただき、ありがとうございます。
 ご指摘のとおり、乳幼児健診の時間帯はお子様の生活リズムを考えるとお昼寝の時間を外した午前が望ましいと思います。
 しかし、東部医師会や東部歯科医師会の先生方のご協力を得られる時間帯が、昼休みの時間を利用している関係上、午後に設定しているのが現状です。せっかくご提案いただきましたが、現段階では改善が非常に困難な状況です。
 乳幼児健診の会場についてですが、乳幼児健診に適した広く、利便性のいい会場への変更は出来かねますが、4月より鳥取東健康福祉センターが開設し、これまで中央での対象であった受診者のうち、月20人位の方にそちらの会場で受けていただくなど、会場の込み具合の解消に取り組んでいるところです。
 また、かかりつけ医での個別健診をご希望とのことですが、乳幼児健診は母子保健法に基づいて実施しており、疾病の早期発見はもとより、虫歯の予防、発育、発達、栄養、生活習慣等の総合的な相談・指導も含まれているため、かかりつけ医においての個別健診では対応できない面があります。
 今後とも、混雑の解消のために有効な方策を検討するなどして、より良い健診を目指してまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   健康・子育て推進局 中央保健センター
   (電話番号:0857-20-3191)
   (E-Mail:hokencenter@city.tottori.lg.jp)







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