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浄化槽の法定検査はなぜ受けなければならないのですか?<Q&A>673

浄化槽の法定検査はなぜ受けなければならないのですか?

 浄化槽の法定検査は、浄化槽が正しく使われているか、維持管理が適切に行われているか、処理後の水が汚れていないかなどをチェックするために、浄化槽法で受検が義務付けられた検査です。
 検査は、浄化槽法に基づいて県が指定した公的検査機関が、中立の立場で行うものですので、民間業者の保守点検を受けていても、その内容をチェック・判定する上で、受検は必要です。
 この検査で「適正」判定を受けるためには、日ごろの保守点検や清掃が適切に行われている必要があります。
【法定検査の概要】
(1)設置後検査 使用開始後3か月経過後、5か月までの間に1回受検
(2)定期検査 毎年1回受検
※法定検査の受検には、浄化槽の人槽規格に応じて受検手数料が必要となります。
【鳥取県の指定検査機関】
 財団法人鳥取県保健事業団(電話番号0857-23-4848)

 

【お問い合せ先】
 環境下水道部 下水道経営課(電話番号:0857-20-3923)
                    (Eメール:ges-keiei@city.tottori.lg.jp)



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