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2013.10.07 住民投票を尊重してほしい 1320-A0140-001

受付日: 2013.10.07   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
住民投票を尊重してほしい

内容
 市長は「住民投票を尊重してほしい」という趣旨の鳥取市民の署名、25,846名分をどう考えておられるのか。これでも市民の意思だと言って新築移転を推し進めようとしておいでになることに、非常な疑問と不信感を持っております。これまでこの問題解決が遅れてきたのは、全て市長が先延ばしにしてこられたからだと考えています。また、市民の安全は喫緊の課題ではありますが、市庁舎を立てれば解決するものではありません。
 いずれにしても人口の10%以上の多くに市民の声に市長は何らかの意見を発表されるべきだと考えます。改めて、25,846人の署名に関して、市長のお考えを伺いたいと敢えてお尋ねする次第です。どうぞ、市民に対してお考えを聞かせて下さい。


回答
 市庁舎整備について、多くの市民の皆さまに深い関心をもっていただいていることに感謝申し上げます。
 本市としては、本年6月3日に提出いただきました要請署名を含め、これまで示された市民の意見や意向、専門家委員会の報告をしっかりと受け止め、まず、市民の安全・安心と市民サービスの改善に取り組むべきと考え、本年6月27日、「鳥取市庁舎整備の基本方針案」を公表しました。
 市議会が実施を決定し、昨年5月20日に行なわれた市庁舎整備の住民投票は、その後の市議会の調査特別委員会の調査検討において、次の重大な課題、問題点が明らかとなっています。①実現できない内容を選択肢の一つとして住民投票が実施されたこと、②実現すべき機能とそれに要する費用を明確にするための議論が不十分だったことです。したがって、今後の市庁舎整備を進めるに当たり、住民投票の投票結果のみにとらわれることなく総合的に検討していくべきと考えています。
 東日本大震災を教訓に、南海トラフ地震などの大災害が発生した場合に必要となる防災の拠点としての機能の強化、市民生活に直結する窓口サービスの向上は、市庁舎整備によって実現しなければならない緊急かつ重要な課題です。
 市庁舎に求められる機能と要する費用を明確にし、長期的な視野に立って、現在及び将来にわたる費用の抑制を実現できる市庁舎整備の検討を進めています。
 これらの取り組みを進めるに当たっては、積極的な情報提供を行うとともに市民の意見をお伺いしていくことは重要であり、市庁舎整備の全体構想を早急に取りまとめ、市として責任をもって取り組みを前進させてまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp