まちかどアルバム

写真:子供たちと 写真:子供たちと

子育てに携わる仕事にふれる

末広温泉町/10月12日(土)

本通商店街にある「すぺーすComodo(コモド)」で、市内外の小学5、6年生が職場体験を行いました。これは、市政の課題について政策提案する鳥取市若者会議が企画したもので、子どもたちが地元のよさを知り、また、世代間交流によって地域のにぎわいを生み出そうと実施されました。

この日Comodoでは、乳幼児がさまざまな衣装に身を包み記念撮影をするファッションショーが行われており、たくさんの親子が訪れていました。小学生たちは、会場に訪れた子どもたちの遊び相手になったり、赤ちゃんとふれあったりしながらこの職場の仕事を体験。「赤ちゃんがとてもかわいかった」「子どもと一緒に遊べてよかった」と、にこやかに話していました。子育てに携わる職場で、貴重なひとときを過ごすことができました。

写真:ファッションショー
写真:鹿野城下虚無僧行脚

城下町に響く尺八の音色

鹿野町城下町ほか/9月22日(日)

全国の尺八愛好家が虚無僧姿でまちを練り歩く「鹿野城下虚無僧行脚」が開催されました。約40人の虚無僧たちは、家紋入りの提灯が軒先に掲げられた通りを、住民に見守られながら静かに行脚。幻想的な光景に包まれ、城下町の風情残る鹿野町に、尺八の趣ある音色が響き渡りました。幸盛寺では、尺八の音色にのせて、鹿野吟翔会が詩吟を吟じられ、訪れた約1000人は、厳粛な雰囲気の中で奏でられる演奏を堪能しました。

写真:燈籠会

幻想的な秋の夜長のお墓参り

国府町奥谷/9月28日(土)

秋分の日を過ぎ、秋色深まる夕刻、鳥取藩主池田家の栄華を、墓所の規模を通じて知ってもらおうと、燈籠会(とうろうえ)が開催されました。

参加者は、池田家の「丸に揚羽蝶」の家紋があしらわれた提灯(ちょうちん)を手に、ロウソクとかがり火で厳かにライトアップされた墓所内を散策・参拝したり、書や喜多流の謡曲と仕舞、宇倍神社獅子舞などの伝統芸能の奉納を観覧したりしながら、幻想的な秋の夜長を満喫していました。

写真:ちらしを渡す子供たち

安全運転に気を付けて

河原町高福/9月26日(木)

秋の全国交通安全運動期間中のこの日、散岐保育園の年少・年中組の子どもたちが、交通安全の街頭広報を行いました。「みんなで頑張るぞ」と子どもたちは気合十分!道の駅清流茶屋かわはらを訪れたドライバーへ「安全運転に気を付けてください!」と元気いっぱいに声をかけ、交通安全のおせんべいとチラシを手渡していました。受け取ったみなさんは「かわいいなぁ」「ありがとう」と思わず笑顔で受け取っていました。

写真:うぐい突き体験

伝統漁法「うぐい突き」

気高町睦逢/10月6日(日)

先月の市報で紹介した「うぐい突き」が行われ、大学生や地元の小学生など約30人が体験しました。中には70センチ程もある大物の鯉が獲れ、大きな拍手や歓声が起こりました。会場では、鯉と野菜たっぷりの「うぐい鍋」や「おにぎり」が無料で振る舞われたほか、「梨・ぶどう」や地元「布勢の清水」を使った「名水コーヒー」などが販売され、約300人の来場者は旬の食を味わいながら伝統漁法を知る有意義な一日を過ごしました。

写真:試食する家族連れ

県産きのこに舌鼓

古郡家/10月5日(土)

とっとりきのこ祭りが、菌蕈研究所敷地内で行われました。会場では、原木しいたけの収穫体験や植菌体験などが行われ、たくさんの家族連れでにぎわいました。また、焼きたてのしいたけも無料で振る舞われ「おいしいからもっと食べたい」「家族へのおみやげにしよう」と大好評。その他、きのこ鍋やきのこバーガーなどの料理も販売され、来場者は好みの料理を味わいながら、きのこの魅力を感じていました。

写真:竹内市長、トリピーと一緒のほのまる

ほのまるが鳥取市をPR

湖山町南三丁目/10月3日(木)

吉本興業のお笑いコンビ「ほのまる」の向井登志彦(むかいとしひこ)さん(左)と岡田康秀(おかだやすひで)さん(右)が、鳥取市観光大使に就任しました。全国都市緑化とっとりフェアの会場で観光大使の委嘱式が行われ、米子市出身の向井さんは「砂丘や雨滝など、鳥取市のいいところを県西部や県外にPRしたいたい」、岡田さんは「来年のしゃんしゃん祭はぜひ踊りたい」とそれぞれ意気込み語りました。鳥取市の観光大使は合計で50人になりました。