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第61回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年10月31日(木)13時30分~15時05分

場所:国府町中央公民館


〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、長尾具子、岡野丈洋、安木秀明
 

〔欠席委員〕
 植田公子


〔新市域振興監〕
 久野新市域振興監 
 

〔事務局〕
 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐


◎会議次第


1 開会


2 会長あいさつ


3 報告事項

 (1) 第9次鳥取市総合計画後期実施計画について


 (2) その他


4 その他

 (1)地域審議会に代わる新たな組織について

 (2)その他


5 閉会


 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項


(会長)

 まず始めに、「新市域振興監の設置について」の報告を受けます。

 

(久野新市域振興監 平成25年9月20日付け資料「新市域振興監を設置します」により説明)

 

(会長)

 質疑に入ります。

 

     質疑なし

 

(1)第9次鳥取市総合計画後期実施計画について

 

  (加藤支所長 資料1「第9次鳥取市総合計画後期実施計画(平成25年度から平成27年度」により説明)

 

 

(委員)

 資料9ページNo.63・64に小・中学校耐震補強事業があるが、国府地域の小・中学校及び保育園の状況はどうか。

 

(事務局)

 本地域の小学校は、昭和57年度以降の建物で新耐震基準になっていますので、診断の必要はありません。中学校は、旧基準のため診断した結果、改修が必要となったので、平成15年に校舎を大規模改修と併せて、また、21年に体育館の耐震補強工事を行いました。

 保育園は、資料7ページNo.43にあります。本地域の2つの保育園とも新耐震基準の建物です。

 

(委員)

 小学校体育館の雨漏りなどの改修はどの事業になるのか。

 

(事務局)

 No.63・64の事業での取組となりますが、一般的な改修は、その都度の対応になります。

 

(委員)

 現在発生している宮ノ下小学校体育館の雨漏りの対応はどうなっているか。

 

(事務局)

 以前、同様のご質問をいただいた際、すぐ学校に確認しましたが、緊急の対応が必要とのことではなかったようにお聞きしました。

 

(委員)

 雨漏りは、建築直後からだと聞いている。ここは、避難所に指定されているが、これでは対応がしにくいと学校は言っていた。

 

(委員)

 来年度、改修工事をするようになっていると聞いたが。

 

(事務局)

 把握していないので、確認します。

 

(委員)

 資料19ページNo.162の青谷町いかり原太陽光発電事業の具体的な計画内容はどうか。また、総合支所・体育館などの公共施設の屋根に太陽光パネルを設置したらと思うがどうか。さらに、岩美町の風力発電の話は今どうなっているか。そして、市の自然エネルギーに関する予算はどれくらいなのか。

 

(事務局)

 青谷町と岩美町の事業及び市のエネルギー予算については把握していないので、確認して報告します。公共施設への太陽光パネル設置は、検討課題だと思います。

 

(委員)

 国府地域の消防団員は定員に達していないように思うが、他の新市域の状況はどうか。国府地区団は50数名の定員だと思うが、この数で有事の際に対応できるだろうか。もし、他の新市域の定員も同じようであれば、増員について検討いただきたい。

 

(事務局)

 新市域の消防団員の定員及び現団員数については、後日報告させていただきます。

 

(委員)

 現在、団員の中で実際にその地域に住んでいる者が何人いるのか調査していただきたい。

 

(事務局)

 併せて、後日報告します。

 

(委員)

 資料18ページNo.156、学童の登下校時に際し、見守り隊として活動している。横断旗やジャケット等が必要なので、購入の支援をお願いしたい。

 

(委員)

 交通安全協会では、民生児童委員一人に1旗を支給するようにしている。

 

(事務局)

 検討します。

 

(委員)

 先日、小学校の安全パトロール隊の会合があったが、児童生徒の見守り隊への委託料が10万円から5万円に減額され、さらに1万5千円にされるとのこと。安全安心のまちづくりといいながら、この金額ではどうしようもないのではないか。

 

(事務局)

 ご意見を担当課へお伝えします。

 

(委員)

 資料21ページNo.175の地域生活拠点再生事業の内容を知りたい。

 

(事務局)

 把握していませんので、後日お知らせします。

 

(委員)

 資料25ページ全般について、JAと一緒になっての企画ではないと思うが、ただ単に、お客様と生産者との顔合わせだけであれば、その後の発展がなくなってしまう。東部広域行政管理組合が今行っているプチ・マルシェの運営についての考え方を改めて、違った考え方でこの計画を立ててほしい。

 

(事務局)

 ご意見をお伝えします。

 

(委員)

 生産者にとっては、地産地消を進められると困る面がある。地産他消を進めてほしい。

 


 

4 その他


(1)地域審議会に代わる新たな組織について

  

   (竹氏副支所長 平成25年8月地域審議会資料2「地域審議会に代わる新たな組織の設置について」により説明)

 

(会長)

 本審議会としての意向を次回にはまとめたいと思います。

 

     質疑なし

 

 

  (2)その他
 

(会長)

 旧支所庁舎の利活用について、各委員さん方には所属の組織などからご意見を聞いていただけたらと思います。これも次回に方向性を出すことができたらと考えます。

 

     質疑なし

 

(事務局)

 前回、委員からいただいた質問で、後日回答となった2点について説明します。まず、2階以上の建物では、上部を撤去すれば耐震性が増すと聞いたことがあるとの発言についてです。本市の専門職員に確認したところ、一般的には耐震性は若干増すだろうが、撤去工事だけではなく、新たな整備が必要となることもあり、経費的にも現実問題としてはどうかということでした。

 

 次に、防災無線放送をするとき、最初に「ぼうさいとっとりし」言っているのはどういうことかということについてです。電波法に基づく無線局運用規則に「無線通信を行う時は、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。」という規定があり、本市の識別信号は「ぼうさいとっとりし」であることから、放送する毎、そのように言っているものです。

 

竹氏副支所長が、「情報提供ニュース/市政広告(平成25年10月発行)」、「万葉のふる里 こくふまつり」について、各チラシ・資料により説明した。

 

(委員)

 「鳥取市空き家等の適正管理に関する条例(案)」は、市が所有する建物は対象となるのか。

 

(事務局)

 民間施設が対象です。

 

(委員)

 いつから施行するか。

 

(事務局)

 来年4月1日です。

 



5 閉会

 

 


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