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2013.09.17 「市庁舎-市民の命とくらしを支える社会基盤」の中間報告について 1320-A0124-001

受付日: 2013.09.17   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
「市庁舎-市民の命とくらしを支える社会基盤」の中間報告について

内容
 9月4日付●●新聞「市庁舎-市民の命とくらしを支える社会基盤」の中間報告の記事において竹内市長が説明されたとおり、庁舎整備を前進してもらいたい。まとめられる部署はまとめた方がよい。庁舎の数が少ない方が市民の為めにも良いと思う。

回答
 市庁舎整備は、本市の将来を左右する取り組みであり、庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能強化と市民サービスの向上等の観点から、緊急かつ重要な課題です。
 本市では、「人を大切にするまち」の理念のもと、本年6月27日、市庁舎整備の基本的な考え方を次の3項目として「鳥取市庁舎整備の基本方針案」を表明しました。
①防災と市民サービスの充実強化のため、交通アクセスが良く、敷地が広い旧市立病院跡地において新たな施設の速やかな整備に向けた検討を進めます。
②庁舎の機能は、旧市立病院跡地と駅南庁舎への集約を基本として検討を進めます。なお、総合支所については、今後とも各地域に存置します。
③既存の庁舎について、庁舎機能の全体的な配置、費用、まちづくりなどの観点から適切な活用について検討を進めます。特に、本庁舎については、建物の用途、改修・維持管理に要する費用、本庁舎の周辺地域の活性化などに関して、幅広く検討を進めます。
 本年6月以降、庁舎整備推進本部を設置し、機能の強化と費用の抑制を両立できる全体構想の検討を続け、8月23日、防災機能と窓口サービス機能についての、これまでの検討結果を中間報告として取りまとめました。
 ご提案いただいています分散している庁舎機能の集約化については、基本的な考え方のとおり検討を進めてまいります。
 なお、現在の本庁舎敷地で防災拠点の整備を考える場合、次の点などから課題があると判断しています。第一に、災害対策本部として、庁舎は充分な機能を備えたものでなければなりませんが、災害対策上必要な屋外スペースが確保できないこと、第二に、本庁舎敷地には、薬研掘の跡などがあり、埋蔵文化財の十分な調査が必要であり、そのため、工事期間が長くなり、その間の防災対策に支障をきたすこと、第三に、工事期間中は相当な期間にわたり敷地内に駐車場が確保できないため、防災上問題があるだけでなく、来庁者や市民会館、周辺施設利用者に迷惑をかけることです。
 引き続き、庁舎整備推進本部において、庁舎機能の配置の考え方、ライフサイクルコストの考え方を取り入れた整備費用及び中心市街地のまちづくりなどの観点から具体的な検討を進め、今月上旬には全体構想の素案をとりまとめ公表する予定です。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp