このページではJavaScriptを使用しています。

2013.10.03 乳ガン検診について 1320-A0137-001

受付日: 2013.10.03   分類: 福祉保健・保健・成人保健

タイトル
乳ガン検診について

内容
 一部公費負担で2年に1度検診ができるが、発症の低年齢化を踏まえ、30歳以降の女性を対象として頂きたい。また、検診の重要性をもっとアピールして頂きたい。
 予算の関係もあると思うが、生死に関わる重大なこと。日曜検診の日にちを増やしたり、無料クーポン配布対象枠を広げてきっかけ作りをしたり、市報でもっとアピールしたりと、策は様々。長い目で考えると、人口減の防止、医療費減の防止に繋がる。


回答
 このたびは、がん検診について貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 鳥取市のがん検診は、国が科学的根拠に基づいて示した「がん検診実施指針」に沿って実施しています。ご指摘の乳がん検診については、この実施指針により、40歳以上の女性に、2年に1回、マンモグラフィー検査(乳房X線撮影)と視触診を実施しています。
 30代については、乳腺の活動がまだ活発な年齢であることから、マンモグラフィー検査では、がんを発見することが難しいとされています。乳がんは自分で見つけやすいがんであり、自己触診によって早期に発見することができるため、毎月の自己触診をお勧めすると同時に、自覚症状がある場合は、早めに受診していただくようお願いしています。
 がん対策については、鳥取市においても重点課題として取り組みをすすめており、休日検診の拡大や無料クーポン券配布、広報活動の強化など、今後も積極的に推進していきます。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   健康・子育て推進局 保健医療福祉連携課
   (電話番号:0857-20-0320)
   (E-Mail:hokeniryo@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp