このページではJavaScriptを使用しています。

2013.10.15 消防の広域化  1320-A0144-001

受付日: 2013.10.15   分類: その他・東部広域・消防局

タイトル
消防の広域化

内容
数年前にあった消防の広域化(県消防)の案はなくなったのでしょうか?
広域化の利点として
・司令室、特殊車両などの共同運用を行うことにより重複部分の経費、人件費削減などの利点が考えられる。
・県内外の大規模災害への対応が改善される。
・山陰道が開通すれば県内の行き来が便利になる。
・鳥取県はこれから更に人口減少が予想される。(総務省は消防本部の規模は30万人以上を推奨している)
・他県(四国、岡山など)は県消防に移行しているのに全国的に小規模な鳥取が合併しないのはいかがか。
以上のことから更なる消防広域化は急務だと思います。


回答
 鳥取県東部広域行政管理組合消防局は、昭和53年5月に、鳥取県東部の1市14町村(現在は1市4町)の消防力の充実を図る目的で発足しました。
 発足に当たっては、歴史的に因幡地方という行政圏、生活圏、医療圏等が確立されているエリアで形成され、県内では同様の理由で、倉吉市を中心とする中部エリア、米子市、境港市を中心とする西部エリアですでに消防の広域化が始まっており、発足後30年以上経た今や、各エリアの地域に根差した消防機関となっています。
 ご提案の消防の広域化(県消防)につきましては、平成20年度まで鳥取県と県内消防本部が様々な視点から総合的な検討を行いましたが、本県においては、3本部体制が適当とされたところです。
 本年度、総務省も推奨してきた適正規模について「30万人規模目標」から、「地域の事情を十分に考慮する」と見直しました。鳥取県内においては、地域の結びつきが強い現状の管轄エリアで現状の広域体制を強化しつつ、相互の連携を図っていくことが重要と考えています。
 なお、以前に消防広域化推進計画に県1本部体制化を策定した岡山県、四国の現在の状況ですが、岡山県は14消防本部、徳島県は12消防本部、香川県は9消防本部、愛媛県は14消防本部、高知県は15消防本部が組織されています。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   東部広域行政管理組合 総務課
   (電話番号:0857-20-0119)
   (E-Mail:shiminsoudan@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp