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2013.07.03 鳥取市民歌をリニューアルしてはどうか 1320-A0080-001

受付日: 2013.07.03   分類: 総務・総務一般・行政一般

タイトル
鳥取市民歌をリニューアルしてはどうか

内容
 最近ケーブルテレビで「こんにちは鳥取市です」を見ていると、繰り返される放送内容の冒頭に「鳥取市民歌」が流れています。
 この歌は、なかなか素敵な今風なメロディーラインを持った歌だと思います。そこで、市の財産でもあるこの歌を、今以上にもっと活用しない手はないので、以下の提案をします。是非前向きにご検討ください。

【概要】
①現在のメロディに新しい歌詞を付け、1番・2番を新たに作る。現在の歌詞は3番以下に繰り下げる。新しい1番・2番の歌詞の内容は、豊かでおおらかな自然と純朴な人々を一幅の牧歌的な絵画のように歌いこむ。現在の市民歌はもともと美しいメロディのバラードなので、新しく作った1番・2番を単独の作品として評価した場合であっても、ノスタルジックでいいものができるはず。作詞は公募でも良いし、市役所の中に新・市民歌製作委員会を設けて作詞させても良い。
②バック画像は、市内田園地域の自然の情景を多分に取り込んだものを新しく作って、歌(音楽)に合わせる。(市民歌製作委員会による取組)
③できあがった4番まで(新作の1番・2番と既作の3番・4番)の歌を、適切な歌手に歌ってもらう。ここで、初めて発注することになるが、実は①の段階でこの歌い手を決めておいて、作詞に関与してもらうというのも一方法。この場合は、「作詞協力と歌」を発注することになる。その歌手のコンサートなどで、新曲として1番2番を単独で歌ってもらえば、PRになって話題性が出て来る。そのため、歌に別タイトルを与える必要があるだろう。鳥取側にとってのタイトルは「鳥取市民歌/サブタイトル:●●●●●●」とし、コンサートで歌ってもらうときのタイトルは「●●●●●●」(「鳥取市民歌」という表現を付けない、という意味)として、鳥取市民歌であることは特に言及しないでよいことにする。
④「こんにちは鳥取市です」の番組冒頭と末尾に流すことは従来通りだが、上記の②については「歌バージョン」以外にも新しく「演奏バージョン」を作り、交互に流す。画像は「歌バージョン」と同じものでも別のものでも構わない。


回答
 いただきましたご提案について、次のとおり回答させていただきます。
①市民歌に新たな歌詞を加えてはどうか
 現在の市民歌は、特例市移行と市町村合併1周年を記念して、市の木、花とともに、平成17年11月1日に策定したものです。歌詞と曲を全国に一般公募し、歌詞31作品、曲38作品の中から、学識者、市民等からなる「鳥取市市民歌等策定委員会」(委員長:新倉健鳥取大学教授)により選定を行なった結果、いずれも鳥取市在住の方の作品が選ばれました。
 現在の市民歌を制定してから、まだ8年程度しか経過していないことから、新たな歌詞の策定は考えていませんが、4部合唱や吹奏楽、ジャズのバージョンを作成するなどの方法により、今後も市民歌の普及に努めていきたいと考えています。
【参考】
・作詞:応募のあった31作品(24人)の中から、新しい鳥取市の豊かな自然、歴史、文化、未来への夢や祈りが歌い込まれた安定感のある詞として、伊藤 學さん(鳥取市在住)の作品が選ばれました。
・作曲:応募者45人(最終応募曲数38曲)の作品の中から、美しく伸びやかなメロディーで、歌いやすく、市民に親しまれやすい曲として、山根万里さん(鳥取市在住)の作品が選ばれました。

②市民歌のバック映像を新しく作成してはどうか
 「こんにちは鳥取市です」で放映している市民歌のバックの映像は、自然豊かな山陰海岸ジオパークの風景や伝統芸能の麒麟獅子舞など、市民歌の歌詞に合うように、自然、歴史・文化などを取り入れた映像としていますので、現在のところ新しく作成することは考えていません。

③市民歌にサブタイトルをつけて適切な歌手に歌ってもらってはどうか
 現在の市民歌は、合唱、独唱(男性)、ヴァイオリン・ピアノ、ピアノ伴奏の4バージョンがあります。特定の歌手の方に歌っていただく方法もありますが、鳥取市では、吹奏楽やフォーク、ジャズなど若者や学生が親しみを持てるようなバージョンの作成により、市民歌の更なる普及を目指していこうと考えているところです。
 また、市民歌のタイトルについては、平成24年に市民歌の普及を目的として一般公募を行い、「伸びゆくふるさと」が選定され、市制施行123周年記念式典(平成24年10月1日)で発表していますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

④「こんにちは鳥取市です」の番組末尾に「演奏バージョン」を流してはどうか
 「こんにちは鳥取市です」の番組の枠の時間調整で市民歌を流しているものであり、毎回市民歌が流れているわけではありませんが、今後は「ピアノやヴァイオリンの伴奏バージョン」での放送も検討していきたいと思います。
  
 【①、③、④に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   総務部 総務課
   (電話番号:0857-20-3102)
   (E-Mail:soumu@city.tottori.lg.jp)  

 【②に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   企画推進部 秘書課広報室
   (電話番号:0857-20-3159)
   (E-Mail:kouhou@city.tottori.lg.jp)







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