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第65回河原地域審議会

日時:平成25年10月24日(木)午後3時30分から

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

山縣 恒明、奥谷 仁美、楮原 喜代子、前田 毅美、山縣 重雄、木下 忠澄、竹田 賢一、中村 金三朗、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵 右近 利夫 以上12名

 

〔欠席委員〕

安木 均、河毛 寛、森本 早百里

 

〔事務局〕

窪田支所長、西尾副支所長、太田産業建設課長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、太田地域振興課主任

〔企画推進部 新市域振興監〕久野新市域振興監、安本参事、濵﨑主任

 

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

(1)第9次鳥取市総合計画後期実施計画について【資料1

  (鳥取市総務部行財政改革課)

(2)新市域振興監の設置について【資料2-1資料2-2資料2-3

  (鳥取市企画推進部新市域振興監)

4 協議事項

  地域審議会に代わる新たな組織について【資料3

5 その他

6 閉会

 

議事概要

事務局

これより第65回の河原地域審議会を開催します。

 

会長

あいさつ(略)

 

会長

3番目の報告事項に入ります。(2)新市域振興監の設置について説明をお願いします。

 

新市域振興監

資料2-1資料2-2資料2-3について説明

 

会長

ご意見、ご質問がありましたら、お聞きします。

 

委員

新市域振興監は防災監と同じような位置付けですか。

 

新市域振興監

防災調整監もありますが、所属は企画推進部の新市域地域振興監となります。様々な部署を横断的に調整・推進して政策的な組み立てをする部署となります。合併10年ということで、再検討、再確認しながら先ほど言った将来ビジョンを示すという部署になります。

 

委員

推進本部の設置について、幹事長他29名とありますが、詳細がわかりますか。

 

新市域振興監

推進本部は市の幹部、部長・支所長で構成します。市の組織全体を網羅したものです。月2回程度幹部会を開催し、全体的な政策の調整や確認をします。幹部会の構成員が全部含まれた推進本部となり、総体的な施策の推進がここで図れます。その下に、幹事会を設け、それぞれの部署の課長が構成員となり、新しい取り組み、施策の変更、修正など協議しながら推進本部に上げます。その下に専門部会として総合支所の3課の課長を含めており、横の連携を図っていきたいと考えています。

 

委員

新市域振興監の職員が3人では少ないのではないですか。

 

新市域振興監

必要な施策や予算、制度などは、所管する部署で行います。それに対して当方は、指導、助言などを行っていくことになりますが、確かに少ないかもしれません。

 

委員

新市域は8町村のことですか。なぜ、この地域に限定したのですか。

 

新市域振興監

合併当初の約束、新市まちづくり計画の推進、合併協定の項目の中で、改めてその確認をし、合併10年でのあり方を再検討します。

 

会長

その他無いようですので、この報告案件は終わります。報告事項(1)第9次鳥取市総合計画後期実施計画について説明をお願いします。

 

事務局

資料1について説明

 

会長

ご意見、ご質問がありましたら、お聞きします。

 

委員

小学校の耐震補強工事は、河原第一小学校、西郷小学校ですか。

 

事務局

平成27年度の予定です。校舎棟だけですが、大きな工事ではないです。

 

委員

工業団地の分譲開始はいつですか。

 

事務局

平成27年度から分譲開始の予定です。

 

委員

5ページの24番ファシリティマネジメン卜強化事業ですが、鳥取市公共施設の利活用と整理・統廃合の推進とは何ですか。

 

事務局

鳥取市には体育館、学校、総合支所など施設が数多くあります。それらの施設は高度経済成長期などを経て建設年が偏っており、耐用年数がありますから、直す時期が一定の時期に重なります。改修や改築するにも、人口減少、税収減少の状況で同じ機能の施設を維持するのは非常に難しいです。この状況の中で、公共施設の統廃合も含めた有効活用を図る取り組みです。

 

委員

審議会で議論することがありますか。委員も少し詳しい内容を聞きたいと思います。

 

事務局

今後、審議会には議題としてあげていきたいと考えます。

 

委員

可燃物処理場については、どこに記載してありますか。

 

事務局

可燃物処理場建設の直接の事業主体は東部広域であり、鳥取市は東部広域への負担金という形で20ページの一番上168番に記載してあります。

 

委員

可燃物処理場について、負担金という位置付けだけでなく、重要性を記載してもっと市民全体に理解を得ていくことが大事だと思います。

 

委員

先ほど出ました9ページ63番、小学校校舎耐震の件ですが、学校の修繕等の時期について、夏季休校中にするなど、学習に支障のないよう配慮をお願いします。

 

事務局

休み等を利用しての工事を申し入れしたいと思います。

 

〔会長退席〕

 

委員

中山間地事業の評価はされていますか。

 

事務局

これは26年度までの事業です。26年度の時点で評価をして、27年度からはどのような事業にしていくかということで、現在はまだ評価はしていません。協働のまちづくりのいい事業、効果のある事業で、地域の村づくりなど、河原でもこれにたくさん取り組んでいます。

 

副会長

報告事項(1)はこれで終わりまして、4番目の協議事項、地域審議会に代わる新たな組織について、説明をお願いします。

 

〔会長着席〕

 

事務局

資料3について説明

 

会長

質問等ありましたらお聞きします。

 

委員

横断的な視点での議論もできるので、新市域のブロックごとでの組織も必要だと思います。

 

委員

必要な審議会ならば、今までどおりの形でいいと思います。

 

委員

国は合併委特例法の改正を検討していると聞いていますが、法の改正と連動して決めていく必要があると思います。

 

会長

その他無いようですので、この協議事項は終わりたいと思います。続いて、事務局がその他事項を説明します。

 

事務局

・市庁舎整備について(刊行物の紹介)

・第36回河原町文化祭

 

会長

以上で第65回の河原町地域審議会を閉会させていただきます。

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