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2013.11.01 被災地の方々を受け入れる施策に取り組んでほしい 1320-A0150-001

受付日: 2013.11.01   分類: 企画・企画一般・企画一般

タイトル
被災地の方々を受け入れる施策に取り組んでほしい

内容
 東日本大震災で被災されている方々をもっと声を大にして受け入れをして頂きたい。先日、松本市長が長野県に福島の子供たちを受け入れる動きが話題になっておりました。
 私は西日本の皆様にはもっと声を大にして被災地の方々を受け入れる施策を具体的に実行して頂きたいと思っております。そして自分の地元である鳥取には鳥取の活性化のためにもリードして頂きたいと思っております。
 今、本当に日本中が一致団結して支援していかなければ罪の無い子供たちは大人になってからまともに生活する権利が失われてしまいます。日本で一番人口が少ない県だからこそできる取り組みがここにあるのではないでしょうか?そんな活性化で日本を元気にしていくことこそが今必要なことだと感じてなりません。


回答
 本市は、東日本大震災によって避難を余儀なくされた皆さまの生活再建を支援するため、震災発生直後から「震災・救援・被災者受入相談窓口」を開設し、避難される方を温かくお迎えしています。
 平成25年11月11日までに、132世帯の方から避難者支援に関する相談をお受けし、そのうち延べ81世帯199人の方が、本市で避難生活を送られました。さらに、46世帯115人の方は、今なお、避難生活を続けておられます。
 この間、本市は、就業支援、鳥取市職員としての雇用、市営住宅の無償提供、上下水道料金の免除、保育料の軽減、市の指定ごみ袋の無料提供など、全庁全部署を挙げての支援を行っています。
 また、本市での生活に対する不安をできる限り解消し、安心安全・快適に生活していただけるよう避難者の方々の現状、必要な支援をお聞きするため、市長との意見交換会を開催しています。
 今後も引き続き、避難者の方にしっかり寄り添いながら、避難者の受入相談等、必要な支援活動に全力で取り組んでいくこととしています。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   企画推進部 中山間地域振興課
   (電話番号:0857-20-3184)
   (E-Mail:chiikishinko@city.tottori.lg.jp)







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