ピックアップインフォメーション 12月

災害時要援護者支援制度の取り組みを行っています

問合せ駅南庁舎障がい福祉課電話0857-20-3474

《制度の目的》

災害が発生したとき、避難に時間がかかったり、自力で安全な場所へ避難することが困難なひとり暮らしの高齢者や障がいのある方などのいわゆる“災害時要援護者”が、災害時における情報伝達、安否確認等の災害時の支援を受けられる体制づくりを促進しています。

《制度の内容》

制度に登録された方の情報は、「災害時要援護者登録台帳」にして、支援者、地域の支援組織に提供し、日ごろの見守りと災害発生時の支援体制を整えるために活用します。

《制度の登録》

登録を希望される方は、お住まいの自治会町内会長(自治会町内会未加入の方は、民生児童委員)へご相談のうえ、市に申請書を提出してください。

登録申請書は、市障がい福祉課、各総合支所市民福祉課から入手できます。

災害時要援護者支援制度のしくみ

ただ今鳥取市庁舎整備の全体構想案を取りまとめています

■これまでの経過と今後の予定

住民投票で多数を占めた耐震改修案は、その案のままでは実現不可能なことが判明
有識者による専門家委員会を設置し再検討、市民説明会などを実施
耐震改修・新築の両案を含む4 つの案で検討を重ね、機能の強化と将来的な費用の抑制が最も実現できる案を選択
全体構想の決定前に素案を市民に示し、寄せられた意見を整理・考慮して構想に反映させる手続きを実施
今後、市議会での議論を踏まえ、全体構想案として取りまとめます

鳥取市の庁舎整備について行った意見募集手続(市民政策コメント:11月8日(金)~29日(金)実施)に多くのご意見をお寄せいただきありがとうございました。

ただ今内容を整理・考慮して全体構想案を取りまとめています。市の取り組みは、鳥取市からのお知らせ(新聞折り込み)、公式ホームページなどをご覧ください。

■庁舎機能の強化と費用の抑制を両立する全体構想素案

住民投票から汲みとれる「費用を少なくしてほしい」という市民の思いをしっかりと受け止めるとともに、一方、「財政的に許す範囲で、できるだけ機能(市民の安全安心や利便性など)を充実してほしい」という多くの声に答えるため、駅南庁舎を活用したうえで、新本庁舎を旧市立病院跡地に整備する案を望ましいとしています。

航空写真:新本庁舎候補地