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第65回用瀬地域審議会議事概要

日 時  平成25年10月31日(月) 午後1時30~

場 所  用瀬町総合支所 3階 第1会議室

 

〔出席委員〕

長戸信勝、森尾眞一、谷村萬吉、野上暘子、平井育子、岸本宣明、大家繁博、谷本由美子、川本陽路子、

加賀田美智子、鳥谷一弘、竹澤敏男、福山裕正、岸本悦子

〔欠席委員〕

西村紳一郎

〔事務局〕

中村支所長、田中副支所長(兼地域振興課長兼教育委員会分室長)、金谷市民福祉課長、

坂本産業建設課長、磯部地域振興課長補佐、寺﨑人権文化センター所長

 

【会議次第】

1 開会

2 あいさつ

3 議題

   第9次鳥取市総合計画後期実施計画について           ・・・資料1

4 報告事項

  (1)新市域振興監の設置について                ・・・資料2

  (2)「情報提供/市政広告」の発行について            ・・・資料3

5 委員の意見発表

6 各課報告

7 その他

8 閉会        

 

【議事概要】

〔会長挨拶〕

 それでは、議題3の第9次鳥取市総合計画後期実施計画について説明をお願いします。

 

〔第9次鳥取市総合計画後期実施計画について説明〕

会長

 それでは、説明が終わりましたので意見交換をしたいと思います。実施計画の説明がありまして膨大な事業ではありますが委員の皆さん方で御質問、要望はありませんか。

委員

 要望ではありませんが、確かに良い計画であり、鳥取市になってからも実際に実施されてきておられます。しかし実際に何をしたのか、どうなったのか、地元の住民がどれだけ理解、認識されているのか疑問に感じる。大半の住民が理解されていないと思う。これから実施されることの周知、理解が得られるような方法を考えてほしい。

事務局

 事務局としても地域住民の方にどれだけの内容を知らせられるのか、地域づくり懇談会や地区座談会の参加者が固定化されてきているのをどうしたらよいものかと常に幹部会で話し合っています。例えば団体ごとに説明に出向いていくことも一つの方法であると思っています。ただ事務局の意見だけではいけないので各種団体の方や地域の役員の方から呼び掛けの声を上げて頂いて、説明に出向いていくなどやっていきたいと考えています。他に良い意見、提案がありましたらお願いしたいと思います。

委員

 いいことを計画されているので地域の方に理解していただかないと実らないので何とかいい方法をと投げかけました。

事務局

 災害時要援護者普及促進事業では、自治会、民生児童委員等と記載されているが、これまで用瀬町は、私どものところと自治会の各集落の区長さんとが支援台帳を持っておりました。先日の自治会長会でも話をしているところですが、民生児童委員さんも自分の担当範囲の方を知らせてほしいという申し出があれば知らせていくこととしておりますので、ご承知おきください。災害が起きた時に速やかに避難等させていくためにも、より理解を深めあいながらやっていきたいと思っています。また先ほど、交通のことで話がありましたけれど、各サロンに出させていただき、交通の利用促進、定期券の優待について説明しております。これからも機会をとらえて外に出向き推進していきたと思いますのでご協力よろしくお願いします。

会長

 それでは、次に新市域振興監の設置について、説明をお願いします。

 

〔新市域振興監の設置について説明〕

会長

 監とはどのような立場にあるのか。

振興監

 部とか新たな組織になると、議会にかけて認めてもらう必要があります。監は次長級にあたり、市長の判断で設置できます。新市域の現状、課題なりを洗い出し、「将来的なものを示すこと」「政策的なことで動いて行くこと」など宿題をもらっているところです。

委員

 新市域とは市内全域のことをいうのか、新しい市域のことをいうのか。

振興監

新市域という言い方は以前からありますが、合併した8つの旧町村のエリアのことを指しています。

委員

 大局的にみんな見て頂いていたのに、新しい振興監を作られるということは8つの支所に格差ができているとか、なぜかと不思議でしょうがない。どういうことでしょうか。

振興監

 支所が合併前と比べて、職員の人数が減っています。それをカバーするようなシステムや機能ができていますが、そのあたりも見えにくいところがかなりある。そのあたりをもう一度検証し、また各支所の特徴を洗い出しながら、もう少し先が見えるよう、支所をどうしていくのかなど、まとめながら全市的な中での位置づけを再確認していきます。

委員

 審議会のことも含めての今後も検討されていくのか。

振興監

 審議会自体もどういう方向でというのも何回か議論されてきております。そこ自体は、事務的な一つのくくりは中山間地域振興課がそのまま持っており、支所に関する取りまとめなどをしているので、連携をとっていきたいと思います。

会長

 平成16年に合併し、新市ができて8つの旧町村が合併したわけですが、当初からあるのではなく、今になって何か弱いから元気にしようという意味で作られたのか、来年で合併10年になるが、10月には地域審議会に代わるものもできるとも聞いている。

委員

 確かに8つの旧町村は合併してから非常にさびしくなっていると感じる。子どもは旧市が増え、用瀬、佐治、河原は高齢者の地域というのが実態である。市としてもこれをどうするのかということで、振興監ができたのだと思う。用瀬だけでなくどこも産業が衰退しており、所得も落ちている。用瀬で新しい産業をと思うが梨や畜産もなくなり、米ぐらいである。そういった状況の中、なにか経済的なものといえば年金となるが財源も減っている。今の状態は旧市に働き場を求める形になっているし、子どもも学校を卒業しても就職先がない。そういう状況で将来伸びる要素がない。振興監の3人も充分理解されておられると思うが、ご活躍を期待したい。

振興監

 3人でどうこう出来るとは思っていません。課題も用瀬だけでなく、中山間の課題と一緒で他の地域でもあります。県も市も一生懸命取り組んでいます。ただ何かできることがないか勉強会的なことはしたいと考えています。当然いろいろな課題を解決していく中ではそれぞれの部署々でできることをしてほしい。振興監としては直接どうこうではなく、市の大きな組織の中の市長、副市長、各部長を中心とする幹部会の中で、新市域の推進本部という形で立ち上げ、そこに出すまでに支所のエリアの課長方とか、専門の市民サービス、地域振興や防災の幹事会を持って策を練り、上にあげていくということをこれからしていきたいと考えています。また、委員みな様の知恵もいただきたいと思います。

委員

 旧町村の住民としてはありがたい部署だとは思う。住民の課題や問題点、また意見をつかんでいってもらうようになると非常にありがたいと思う。旧町村が不平不満なしに、新しい市になって良かったと言われるようになっていかないといけない。旧町村が元気にならないと旧市も元気にならない。その辺の意見をしっかり吸い上げてもらえる部署だというふうに理解した。

会長

 できてまだ1ヶ月であるが、いつまでに何をするとか、漠然とでもよいので聞かせて頂きたい。

振興監

 近々幹部会があり、その中で新市域振興の推進本部を立ち上げるということがひとつあります。今の課題、問題点を出してひとつでも解決できるようなことがあればプラスして年内にでも何らかのことはやりたいと考えています。ただ将来ビジョン的なものは来年度になると思います。

会長

 次に移ります。報告事項2の「情報提供ニュース/市政広告」の発行について、事務局より説明をお願いします。

 

〔「情報提供/市政広告」の発行について説明〕

会長

 今、説明がありましたが、なにかご質問等ありますか。

会長

 ないようですが、今後ともこういう方向で行くということでよろしくお願いします。

〔委員の意見発表〕

〔各課報告〕

会長

 それでは、閉会の挨拶を副会長からお願いします。

副会長

 どうもご苦労様でした。

閉会(午後4時30分)

 



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