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第62回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年12月6日(金)13時30分~16時10分

場所:国府町中央公民館


〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、長尾具子、岡野丈洋、安木秀明
 

 
〔新市域振興監〕
 安本参事 
 

〔交通政策課〕
 青木課長補佐、有本主任

 

〔事務局〕
 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐


◎会議次第


1 開会


2 会長あいさつ


3 報告事項

  (1)バス路線について


  (2)市庁舎整備について


  (3)その他
 

 

4 審議事項


  (1)地域審議会に代わる新たな組織について


  (2)合併後の地域の現状と課題について


  (3)その他
 

 

5 その他


6 閉会


 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項

 

 

(事務局)
 廣瀬いつ子委員におかれては、民生児童委員代表として本会委員となっていただいていますが、この12月に、新たに民生児童委員が委嘱されました。廣瀬委員には民生委員を引き続きお務めされるとともに、地域審議会委員も変わらず務めていただくことになりました。従って、本会の副会長として引き続き出席いただくことになりましたので報告します。

 

(1)バス路線について

 

  (青木課長補佐 資料1「新国府町総合支所に係るバス運行の経路変更について」により説明)

 

(会長)
 質疑に入ります。

 

(委員)
 この資料は、日ノ丸自動車(株)が作成したもの。市はこの回答に対し、内部で何か検討したか。

 

(交通政策課)
 回答の詳細について、日ノ丸自動車(株)から聴き取りを行っています。また、市はお願いする立場にあり、これまでも地域審議会の要望と同じ意向を会社に申し上げ続けてきました。

 

(委員)
 資料1の(1)の費用はどのくらいか。それを市が負担するなどの検討はされたのか。資料1の(3)に1%とあるが、根拠は何か。

 

(交通政策課)
 費用は、110万円くらいだそうです。市はバス路線維持のための助成はしていますが、個々のバス停設置に関しての補助制度はありません。(3)については、支所旧庁舎におけるアンケート調査の数字ですが、来庁者1,850人中バス利用者が11人との結果があります。

 

(委員)
 それは旧庁舎の数字であって、新庁舎では変わると思う。 

 

(事務局)
 新庁舎になってから、3か月間アンケート調査しました。来庁者のうちバス利用者は約2,600人中3人でした。

 

(会長)
 地域審議会の要望事項は、今後も継続されるものと理解している。

 

(委員)
 バス路線が変更されれば利便性が向上し、利用者が増えると思う。資料1(1)~(5)について、項目ごとに市とバス会社とで話し合いをしていただきたい。(2)の岩倉・稲葉丘地区の利用者の利便性が損なわれるとはどういうことか。

 

(交通政策課)
 バス会社との話し合いは、これまでも行っています。中河原線は、鳥取駅から岩倉・稲葉丘までのお客様が多く、これで路線が維持できている実態があります。

 

(委員)
 全ての便を変更してほしいとお願いしているのではない。特定の時間に2、3便変更してほしいといっている。これだと1年前と同じ回答ではないか。再度、良い話ができるようにしてほしい。

 

 

(2)市庁舎整備について
 

  (加藤支所長 別添資料「鳥取市からのお知らせ-平成25年11月発行-」により説明)
 

(委員)
 市議会議員の2/3が庁舎設置条例に賛成しなければどうにもならない。

 

(事務局)
 市庁舎を新設したり移転するには、市議会議員の2/3以上の同意によって条例で定めなければならないことになっています。

 

(委員)
 経費だけ使って、市議会は無責任だ。

 

 

 (3)その他

    なし。

 

 

4 審議事項

 

(会長)
 「(2)合併後の地域の現状と課題について」から審議する。

 

(2)合併後の地域の現状と課題について

 

  (安本参事、竹氏副支所長 資料3「地域の課題について」・「国府地域振興プラン(平成23年度~平成27年度)掲載の地域課題(抜粋)」及び資料4「国府地域振興プラン(平成23年度~平成27年度版)における「地域課題」進捗状況」により説明)

 

(委員)
 これで良いと思うが、強いて言えば防災対策に重点を置いてはと思う。

 

(委員)
 実施している催しなどは素晴らしいと思うが、その場しか賑わっていないように思う。また、どこにお金が落ちているのかを考える必要がある。いつもボランティアを募っているようだが、これも一考する必要がある。

 

(委員)
 地域を盛り上げる気持ちを持った人々をたくさんつくるのがよいと思う。ボランティアの考え方もいろいろある。具体的に何をすればよいのかわからないが、若者が住みやすい地域づくりとしての対策ができないかと思う。自分の子どもを国府地域で育てたいという気持ちを持った人々を多くつくりたい。
 自分たちでお金を出してでもまちづくりをしていこう、自分たちができることは自分たちで、できないことを行政に求めて行こうとする考えは素晴らしいことだ。

 

(委員)
 これからの事業として、交通対策・バス路線を位置づけていただきたい。
 あおば地区の小学校区のことだが、緩和措置期間が本年度で切れる。分上と新通りの児童が岩倉小学校への通学になるが、社会教育と学校教育、地区公民館と小学校区との関係を心配している。話し合いができる場所がないか。

 

(事務局)
 個々の問題はそれぞれ大事なことですが、今回出していただきたいのは、国府地域の全体的な課題・視点です。

 

(委員)
 民生児童委員の活動でも、担当地区が岩倉小校区と宮ノ下小校区にまたがっていることがあるようだ。

 

(委員)
 5つの地域それぞれに異なった課題がある。各地域の特色を生かしながら、マクロ的に5つの連合体で考えていくことが必要ではないか。

 

(委員)
 各地区での高齢化率が違う。生活をする上での利便性が第一と思う。バス路線であったり、JAと連携した買い物サービスなどがある。

 

(委員)
 視察研修に行って聞いたが、組織の空洞化に困っているとのことであった。それぞれの組織の中での問題点や課題を挙げたらと思う。まちづくり協議会の連合組織があるのであれば、その議論は、そこでやっていただけたらと思う。

 

(新市域振興監)
 地域防災は重要なことですし、イベントと観光をどう結び付けていくのか話し合う時期に来ていると思います。

 

(1)地域審議会に代わる新たな組織について

 

  (岡野会長、安木委員、加藤支所長、竹氏副支所長 安芸高田市と京丹後市の資料2により説明・発言)

 

(委員)
 国府と福部の商工会が合併し鳥取東商工会になったが、議論がかみ合わないことも多い。活動形態等も違う。本会8月に配布された資料2の「地域審議会に代わる新たな組織の設置について」の案1「現在の鳥取市のブロックごと」には反対で、旧町村単位に設置すべきである。

 

(委員)
 国府地区の5つのまちづくり協議会が共通の問題を話し合う場があるか。

 

(委員)
 たとえば大茅まちづくり協議会が、あおばまちづくり協議会の問題を話す必要はないと思う。まち全体のことをするのであれば、町全体のまちづくり協議会をつくることになる。

 

(委員)
 本会には各まちづくり協議会や各組織の代表者がおられる。ここで話ができないか。

 

(会長)
 地域審議会とまちづくり協議会が混同していないか。ここでは、地域審議会に代わる新たな組織について話していただきたい。

 

(事務局)
 視察した安芸高田市では「地域審議会に代わる新たな組織について」研修するよう聞いていましたが、実際は、1つのまちづくり協議会の話が主で、目的が変わってしまった感がありました。地域審議会とまちづくり協議会を混同し、うまく整理されていないようです。あくまで今日は、この審議会に代わる新たな組織についてまとめていただきたいと考えます。

 

(3)その他

 

(会長)
 国府町総合支所旧庁舎の利活用について、市が方向性を決める前に本会の意見をまとめたいと思う。

 

(委員)
 オープンにして住民に意見を聞かなければと思う。アンケートをしてはどうか。

 

(事務局)
 ご意見としてお受けしますが、現在、市としてはそのような取組は考えておりません。

 

(委員)
 いつまでに出すか。

 

(事務局)
 ある程度、期限を切って出していただけたらと考えます。あくまで参考意見となりますが、それにより、市が方針を決定することになります。


 

5 その他


 竹氏副支所長が、「鳥取市消防団員の現状について」(資料5)、「新井満氏作曲CD発売について」(資料6)、「平成26年新年市民合同祝賀会について」(資料7)、「ストーリー漫画とっとりについて」(資料8)、「鳥取市太陽光発電事業の取り組みについて、鳥取市自然エネルギー導入促進事業補助金について」(資料9)、「鳥取市殿ダム周辺広場の指定管理者候補者の選定について」(資料10)、「鳥取砂丘イリュ―ジョン11」について、各資料・チラシにより説明した。

 



6 閉会

 

 



 

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