まちかどアルバム

写真:会場のようす

鳥取の冬の味覚を満喫

賀露町西三丁目/11月16日(土)

鳥取の冬の味覚『松葉がに』『親がに』が満喫できる『鳥取かにフェスタ』が鳥取港で開催されました。会場では、カニの販売やカニ釣りゲームなどが行われ、市内外から訪れたお客さんでにぎわいました。中でも、無料で振る舞われた『親がに汁』の前には長蛇の列。お客さんは、「毎年このイベントを楽しみにしている」「新鮮なカニを食べられてうれしい」と、温かいカニ汁を味わいながら冬の到来を喜んでいました。

写真:レゴロボットを体験

ものづくりの魅力にふれる

片原一丁目/12月7日(土)

プログラミングにより自動で動くレゴ®、『レゴロボット』を体験してもらう催しが、中電ふれあいホールで行われました。参加した子どもたちは、講師の鳥取工業高校電子技術部のみなさんから部品や配線の付け方を教わりながら、ロボットづくりを体験。手をかざしたり、手を叩いたりすると動き出すロボット。子どもたちは、さまざまな動作をさせて遊びました。「将来作れるようになりたい」と、楽しそうに語っていました。

写真:マスコットづくり

干支のマスコットづくり

気高町下坂本/12月8日(日)

今年の干支、(うま)のマスコットを手づくりする「クラフト干支づくり午」が瑞穂地区公民館で行われました。この催しは、以前、公民館に飾られていた塩とみ子さんのクラフト作品を子どもたちが気に入り、自分たちも作ってみたいという要望がきっかけで実現しました。塩さんの指導のもと、参加した小学生6人は自分で切り取ったパーツなどをボンドで貼り合わせ、手のひらサイズのかわいいマスコットを完成させていました。

写真:みんなでアープ身体運動

チャンピオンに学ぶ運動

青谷町青谷/11月23日(土)

元卓球世界チャンピオン山中教子(やまなかきょうこ)さんを講師に、「アープ身体運動」教室が行われました。アープ身体運動は、アジャスター(またはタオルなど)を使い誰でも簡単にでき、姿勢や歩き方を美しくする効果があります。きれいな姿勢と楽しいリズムを意識することで、卓球の技術向上にも結びつくことを教えていただきました。参加者150人は、さわやかな汗を流すことで心も身体も解放され、すがすがしい気分で帰路につきました。

写真:焼き立てをまつ

鯖三昧な鳥取の夜

栄町/11月15日(金)

焼きたての塩鯖や塩鯖を活かしたさまざまなどんぶりなどが味わえるイベントが、鳥取駅前バード・ハットで行われました。焼き鯖の香ばしいかおりに誘われたお客さんが、次々と鯖料理を買い求めていきました。お客さんからは、「いい塩加減でおいしい」「どんぶりは、らっきょうやとうふちくわなど鳥取の食材が一度に味わえてうれしい」と好評。多彩な鯖料理を食べ比べながら、夜のひとときを過ごしていました。

写真:大山加奈さんと児童

夢に向かって一生懸命に

立川町七丁目/11月21日(木)

元バレーボール全日本代表の大山加奈さんが、岩倉小学校の5年生に向けて授業を行いました。大山さんは、ぜんそくや腰の怪我と戦いながらバレーボールを続けてきたこと、挫折したときに支えてくれた仲間の大切さなどを子どもたちに伝えました。「大きくてびっくりした」という子どもたちですが、「がんばって夢を叶えたい」と、大山さんとの交流を通して、将来の夢に向かって一生懸命取り組む意欲を見せていました。

写真:講演会の様子

災害から生命を守るために

鹿野町今市/12月1日(日)

平成21年の台風9号による災害を経験した、佐用町役場企画防災課長・久保正彦(くぼまさひこ)さんを講師に、鹿野町老人福祉センターで防災講演会を開催しました。地域住民、消防団など約70人が参加し、想定外を想定することの重要性や、身近なコミュニティ活動の大切さなどを学習。参加者は、大災害に備えて、日ごろから住民の「絆」を大切にし、地域の力で助け合わなければならないと、真剣な様子で聞き入っていました。

写真:新しいお社にお参り 写真:建造中のお社

お種社完成

福部町湯山/12月21日(土)

昨年は巳年で福部町湯山の多鯰ケ池弁天宮には多くの人がお参りされ、大変にぎわいました。浜湯山の人たちは、今年も多くの人に参拝していただきたいと、昨年11月から2カ月かけて、古くなったお社を新築しました。お種社は多鯰ケ池弁天宮前の社務所裏に建って池を見守っています。地元のみなさんは、「砂の美術館」のそばにある多鯰ケ池も観光地として、今後もたくさんの人でにぎわってほしいと願っています。