情報ひろば1月

山陰海岸ジオパークの再認定審査が行われました!

問い合わせ先第二庁舎鳥取砂丘・ジオパーク推進課 電話0857-20-3036

平成25年11月19・20日に、日本ジオパーク委員会(JGC)による山陰海岸ジオパークの再認定審査及び鳥取市域拡大エリアの認定審査が行われました。

鳥取市では、20日に、エリア拡大地域を中心に現地審査が行われました。現地では、地元のガイド等により審査員にジオサイト候補地での活動内容や魅力が伝えられました。拡大エリアについて、審査員からは「テーマ性や素材などについて、既存のエリアとのギャップも無く、地元もジオパークを意識した取り組みが出来ている」とのコメントをいただきました。

エリア拡大の認定は、平成26年度の夏ごろに行われる世界ジオパークの現地審査を経て、同年9月に審査結果が発表される予定です。ジオパークの認定に向け、地域の皆さんで盛り上げていきましょう!

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井手ヶ浜(青谷町)

鳴り砂の浜として有名。イベントや砂浜を守るための清掃活動を地元住民とサーファーが行っていることなどを、井手ヶ浜の前でカフェを営む島内武文(しまうちたけふみ)さんが説明しました。

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鹿野断層(鹿野町)

1943年に発生した鳥取地震によって生じた地震断層。地震の規模や当時の様子など、ぷらっと鹿野ガイドの会会長前田卓哉(まえたたくや)さんが説明しました。

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日光池(気高町)

戦国時代に干拓された、冬季には湖となる季節的潟湖。この地で栽培される生姜は、山に掘られた貯蔵庫「生姜穴」で熟成されることなど、農事組合法人日光農産代表理事山花繁夫(やまはなしげお)さんが説明しました。

市税豆知識

給与支払報告書の提出

平成26年1月1日現在、本市に住所がある従業員に対して、平成25年中に給与を支払った会社や個人商店の事業主は、1月31日(金)までに給与支払報告書を下記問い合わせ先まで提出してください(平成25年中の中途退職者の給与支払報告書も同様)。

平成26年度の市・県民税額の計算や平成25年分所得証明書などの各種証明書の発行は、この給与支払報告書に基づいて行いますので、提出が遅れると納税通知書の発送が遅れたり、各種証明書の発行ができなくなったりします。

また、給与支払報告書の提出は、インターネットを使った市税の電子申告システム( eLTAX:エルタックス)による方法もありますのでご利用ください。

問い合わせ先駅南庁舎市民税課 電話0857-20-3415
国民年金コーナー

20 歳になったら国民年金に加入しましょう

すでに厚生年金(共済を含む)などに加入している人以外は、20歳になったら必ず国民年金の加入を届け出てください。月々の年金保険料は1万5040円(平成25年度)です。また、収入が少ないなど支払いが困難な人には、次の制度があります。

  • 保険料免除制度(自営業・無職の人など)
  • 若年者納付猶予制度(30歳未満の人)
  • 学生納付特例制度(学生)

暮らしを支える3つの基礎年金

■老齢基礎年金(65歳になったとき)

国民年金保険料を納付した期間( 免除期間を含む)と厚生年金や共済組合に加入した期間などを合わせて25年以上ある人が、65歳から生涯受けられます。

■障害基礎年金(けがや病気で重い障がいが残ったとき)

国民年金加入中または20歳になるまでに初診したけがや病気が原因で、法令で定められている障がいの状態になったときに受けられます。

■遺族基礎年金(妻や子を残して亡くなったとき)

国民年金に加入中または老齢基礎年金の受給資格を満たした人が亡くなったときは、18歳未満の子(障がいのある子の場合は20歳未満)のある妻または子に支給されます。

※保険料の未納期間があると、将来受け取る老齢基礎年金が減額になったり、受けられなくなったりする場合があります。また、万が一のときの障害基礎年金や遺族基礎年金も受けられなくなる場合もあります。保険料は納付期限を守って納めましょう。

問い合わせ先鳥取年金事務所 電話0857-27-8311  駅南庁舎保険年金課電話0857-20-3484