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第66回河原地域審議会

日時:平成25年12月5日(木)午後3時30分から

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

山縣 恒明、河毛 寛、前田 毅美、奥谷 仁美、楮原 喜代子、山縣 重雄、木下 忠澄、竹田 賢一、中村 金三朗、森本 早百里、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵、右近 利夫 以上14名

 

〔欠席委員〕

安木 均

 

〔事務局〕

窪田支所長、西尾副支所長、太田産業建設課長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、前田地域振興課課長補佐、太田地域振興課主任

〔企画推進部 新市域振興監〕安本参事

〔鳥取県東部広域行政管理組合〕東田事務局長、松長次長

 

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

  (1)庁舎整備について【資料1資料1-2

  (2)合併市の地域振興視察報告【資料2

  (3)新可燃物処理施設整備計画(素案)について【資料3

     (鳥取市東部広域行政管理組合)

4 協議事項

  (1)地域審議会に代わる新たな組織について

  (2)合併後の地域の現状と課題について【資料4別添資料

     (新市域振興監)

5 その他

  次回審議会日程 1/16(木)15:30~ 河原町総合支所(予定)

  河原地域民生児童委員名簿(H25.12改選)

6 閉会

 

議事概要

事務局

これより第66回の河原地域審議会を開催します。

 

会長

あいさつ(略)

 

会長

報告事項に入ります。

 

事務局

資料1資料1-2について説明

 

会長

報告事項(1)の庁舎整備について、ご意見、ご質問がありましたら、お受けいたします。

 

委員

当地域審議会は整備案の1で意見書を出したので、これは賛成です。説明の中で、建て替えは65年とあります。生涯経費を50年間としてありますが、耐用年数の65年間ではないでしょうか。

 

事務局

政策コメントの資料で別途、冊子があり、その中では65年までのコストも出してあります。100年先のコストも出してあります。分かり易さと、紙面の都合によるものと思います。

 

委員

なぜこれが早く出せなかったかという不満が非常にあります。その間に使った経費や時間を考えると本当にもったいない。肝に銘じて、行政、議会には考えてほしいと思います。今後はどんな案件に関しても、情報を透明に、しっかり出していただきたいと思います。

 

委員

我々が住民投票をしたことが、過去のことでは困ります。市民の税金が使われているということを十分に把握し、理解していただきたいと思います。

 

委員

議会で1案なら1案に決めてしまうことはできるのでしょうか。

 

会長

市庁舎の位置を変更するための条例制定が必要であり、3分の2の可決が必要です。

 

事務局

議会に調査特別委員会ができ、検証されましたが、結局市庁舎整備の具体的な方向性は示されませんでした。その後、執行部で4つの案を作成し、考えをまとめたところです。また市民の皆さんからの意見も構想を支持していただいている意見が多いということも報告されています。そういうことを総合的に考え、今の市長も任期までに何とか、この構想の素案が現実の計画になるように努力していくということを、このたびの市議会でも、言われているところです。

 

委員

議員さんが、この庁舎の問題からずれた部分で賛成、反対されている部分があると思いますので、議決されるかは非常に難しいと思います。結局は議会が民意とかけ離れたことで、損得だけで議論しているというのが一番の問題だと思います。

 

委員

同時解散すればいいのでは。

 

会長

各論があると思いますが、この件については終わらせていただきます。次に地域振興視察(安芸高田市)報告についてお願いします。

 

事務局及び視察参加委員2名

資料2について説明

 

会長

ご質問等ございますか。

 

委員

買い物難民の調査もされ、このあたりも同じ状態になるのではと危惧しています。研究段階ですが、JA撤退というのが、買い物難民の一つの原因とも思われます。これに関して行政からJAへ、撤退しないように要請等はできないでしょうか。地元農家の生活を守るという使命もあるのではという思いがあります。

 

視察参加委員

小さな地域が災害等に遭って、本当に困って、自分たちで立ち上がったということです。河原町も、合併後、各地区にまちづくり協議会等を設立し5年目になります。やはり自分たちの地域は自分たちでつくるという意識の変革、自立自助の精神が少し早く生まれていると思います。

 

事務局

移住、定住が進んでおり、全体で530人程度です。行政が家を新築し、移住していただき、25年居住すると住宅を譲渡する方式をとっています。

 

視察参加委員

23棟、現在約70人が生活し、条件は、義務教育終了までの子どもがいる家庭です。

 

委員

仕事の斡旋はしているのですか。

 

視察参加委員

4軒だけが仕事がなくて帰られたそうです。大体広島市内が勤務先となっています。

 

会長

報告事項の2番は、以上で終わります。順不同ですが4番の(1)地域審議会にかわる新たな組織について説明してください。

 

事務局

説明

 

委員

地域の課題を直接吸い上げ、それを審議するという機能が主たるものだと思います。他地域のことも考えればいいというのはありますが、用瀬や佐治のことは分からない部分があり、事情が分からないので、賛否もできないという問題があります。地域の課題を審議するという意味では今までの形で、それにプラス、ブロック化も取り入れていくことが、最善ではないかと思います。しかし、基本的に市がどう考えるかということです。こういう機関は縮小して、無くしたいという考え方なら、不要だと思います。地域の意見を吸い上げて、それを市政に活かすという考え方なら、合併10年で解決しない問題が沢山あると思いますので、市のまちづくりを進めるために必要だと思います。

 

委員

地域の声を反映させるために、この組織は必要だと思います。ただ、似通った年代の意見が出て、審議会での議論が町民に理解されているかという不安もあります。若い世代の親や、審議内容を広報できる委員など、今後は年齢構成も考えながら、公募のあり方、委員の選出のあり方も見直す必要があると思います。それぞれの思いはあると思いますが、旧態依然とした体制ではなく、先を考えたときに、どうするべきかということもしっかり判断する必要があると思います。

 

委員

審議会を残すというのは決まっていますか。

 

事務局

基本的には残すという考え方でいます。法律で10年と決まっていますので、代わるものとしてどんな組織、形態がいいのかという皆さんの意見をいただきたいというところです。

 

会長

先般の会長会の際、市の執行部としては一応残すと決めており、どういう形になるかわからないが、皆さんと十分検討しながら進めたいと説明がありました。市の条例でも制定していただいて、法的な根拠を与えていかないといけないではないかということは言っています。

 

委員

執行部の考え方だけではなく、議会で条例制定等の法的根拠が必要ではないですか。

 

会長

今後事務的な詰めをして、定数等々を決め、それから市議会に諮って、条例制定しなければならないということです。この間の意見としては、現在の15名はいかがなものか、少ない多いは別として、地域審議会に代わるものはつくっていただきたいという意見で一致しています。

 

委員

安芸高田市の例にありますが、テーマ別に小委員会が設置されていて、ごみの減量化とか、地域防災、観光行政など、そのテーマを共通で検討されています。例えば今後、各地域のことだけではなく、それプラス全体に横断して大きいテーマを決め、そういう小委員会という形でされていくのも一つの案かと思います。

 

委員

今までこの審議会で色々な意見もあり、課題もあったと思いますが、それが具体的に何か実現している事項があれば聞かせてほしいです。地域の意見が反映されているなら必要だと思います。

 

会長

審議会の権限は、市長に対する意見書、市長からの諮問に対する答申権、この2つが与えられています。中学校の問題と幼保園の新築の問題等も意見書を出しており、具体的に実施されています。

 

委員

定数は人口に比例が望ましいのではないでしょうか。

 

会長

(2)の合併後の地域の現状と課題についてお願いします。

 

新市域振興監

資料4別添資料について説明

 

会長

ご意見、ご質問等ありましたら、お受けいたします。

 

委員

工業団地整備により発生する伐採木のしいたけ原木などへの利活用はありますか。

 

事務局

今後検討します。

 

委員

まず、交通網整備に関して、利用率のデータだけではなく、その他の要因も精査していただきたいと思います。次に防災の関係ですが、商工会では緊急時の商品提供という協定締結の準備が進めてられています。もう1点一番心配な部分ですが、誘致企業でありながら業績不振ということです。誘致にあたり、行政として、監査部門などを設け、精査していただきたいと思います。企業誘致の今の方向性は間違っていないと思いますが、その点は十分注意していただけたらと思います。

 

会長

では新可燃物処理施設整備計画について、説明をお願いします。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

資料3について説明

 

会長

ご質問がありましたらお受けします。

 

委員

整備検討委員会の3次報告というのは最終報告となり、解散されるのですか。まだ検討委員会は存在して、まだ検討されるのですか。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

可燃物処理施設整備検討委員会は、平成16年頃からある委員会です。今回、この整備計画の素案について検討いただきました。今後は、プラントメーカーの選定などを検討していただくことを考えています。

 

会長

この事項については終わらせていただきます。

 

事務局

次回審議会日程  1/16(木)15:30~ 河原町総合支所(予定)

河原地域民生児童委員名簿(H25.12改選)

以上、2点説明。

 

会長

以上で第66回の河原町地域審議会を閉会させていただきます。

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-お問い合わせ-
河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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