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第63回 国府地域審議会議事概要

日時:平成26年1月14日(火)13時30分~16時35分

場所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、岡野賴雄、木下敏明、安木秀明

 

〔欠席委員〕

 森田わか子、村尾馨、長尾具子

 

〔新市域振興監〕

 久野新市域振興監、安本参事

 

〔建築指導課〕

 桑村課長

 

〔都市企画課〕

 国森都市整備部次長兼都市企画課長、河田主査、塚本技師

 

〔鳥取県景観まちづくり課〕

 田中係長、川本技師

 

〔交通政策課〕

 青木課長補佐、有本主任

 

〔日ノ丸自動車(株)〕

 中島営業部長、稲村営業係長

 

〔生活環境課〕

 牧課長、中土居主査

 

〔事務局〕

 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 


◎会議次第


1 開会


2 会長あいさつ


3 報告事項

  (1)空き家等の適正管理に関する条例について


  (2)都市計画道路の見直しについて


  (3)バス路線について
 

  (4)工業団地における惣村規制の地域指定について


  (5)その他
 

 

4 審議事項


  (1)合併後の地域の現状と課題について


  (2)地域審議会に代わる新たな組織について


  (3)その他
 

 

5 その他


 


6 閉会


 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項

(事務局)
 岡野丈洋委員は、昨年12月25日に国府地域外へ住所移動されました。これに伴い、鳥取市地域審議会運営要項第2条第1項 -公募委員は対象区域に住所を有する者とする- の規定から外れることとなったことにより、解職となったことを報告します。
 

(会長)
 まず始めに、審議事項「合併後の地域の現状と課題について」の審議を行い、その後、報告事項に移ります。

(久野新市域振興監、竹氏副支所長 資料3「新市域振興ビジョン作成に伴う国府地域の課題に対する意見・提言(まとめ)」により説明)


(会長)
 質疑に入ります。
 

(委員)
 委員からの意見・提言を受けての行政側の対応を聞きたい。
 

(事務局)
 いただいた意見等には要望的なことも含まれていますが、これらを整理し新市域振興ビジョン策定に向けて内容を検討していきます。皆さまには、2月の地域審議会までに案を示したいと思います。
 今回は、ビジョン策定にあたり現在地域振興プランに掲げている6つの課題とその他について、改めてご意見をお伺いしたいということです。それらを基に策定するビジョンの事務局案がまとまりましたら、改めて委員の皆さまに郵送で協議した後、ほぼ最終的なものを次回にお示ししたいと思います。
 

(委員)
 一つひとつの意見・提言についての回答を次回に示してもらえると理解してよいか。
 

(事務局)
 個々の要望的なものについての対応は、地域振興プランの進捗状況でさせていただくことになります。

 

(会長)
 報告事項(1)「空き家等の適正管理に関する条例について」の報告を受けます。

 

(1)空き家等の適正管理に関する条例について

  (国森都市整備部次長、桑村課長 別添資料「平成26年1月 地域審議会説明資料」により説明)
 

(委員)
 空き家の調査状況は、昨年各自治会に対して行ったアンケートの結果によるものか。
 

(建築指導課)
 自治会からの報告を基に作成しています。
 

(委員)
 解体途中のままになっている家屋がある。
 

(建築指導課)
 解体途中の状態でも、この条例で対応できることとしています。住民の皆さんからの通報をお願いします。
 

(委員)
 持ち主が特定できなかったり、所有者が分かっているがどこにいるのかわからないなどの特殊な場合も含まれるか。
 

(建築指導課)
 含まれます。権利者を調査し特定して通知します。
 

(委員)
 廃屋を除去して更地にすると固定資産税が倍増するようだが、対策はないか。
 

(建築指導課)
 国において、空き家に対しての特別措置法の上程の動きがあったようです。
 

(委員)
 資料12頁の認定基準には4項目あるが、「有」が一つでも認定するのか。
 

(建築指導課)
 一つでもあれば認定する考えです。
 

(委員)
 資料6頁の2について、全てこの4月までに対応するということか。
 

(建築指導課)
 これは昨年の3月に作成したもので、これから進めて行こうと考えていたものです。現時点で対応が終わっているものもあり、これからというものもあります。この4月までに全てが終わるということではありません。
 
 
 

(2)都市計画道路の見直しについて
 

  (国森都市整備部次長、河田主査、田中鳥取県景観まちづくり課係長 資料1「都市計画道路の見直しについて」により説明)
 

    質疑なし。


 

(3)バス路線について
 

  (青木課長補佐、日ノ丸自動車(株)中島営業部長、稲村営業係長 資料「国府町総合支所庁舎移転に伴う路線バスのルート変更検討結果」により説明)
 

(委員)
 解決すべき問題が多々あり、行政サイドとしていかに克服していくか。努力していただきたい。
 

(交通政策課)
 努力します。
 

(委員)
 資料の1(1)で「利用者が混乱」とあるがどういうことか。
 

(日ノ丸自動車(株))
 現在「岩倉」というバス停は4つありますが、お客様からわかりにくいとの苦情をいただいています。これが6つになると、さらなる混乱をまねくことが予想されるということです。
 

(委員)
 国府町総合支所が移転するという話が出てから、バス路線の変更について検討されるよう何度も要望してきている。
 

(委員)
 信号機設置が大きな課題だ。
 

(事務局)
 信号機の設置要望は公安委員会にしていますが、現在のところ極めて困難な状況です。引き続き要望していきます。信号機設置の実現とは別に、新庁舎内でUターンして奥谷口に戻る資料2のルートで進めていくことでご理解ください。
 


     

(4)工業団地における騒音規制の地域指定について
 

  (牧課長 資料2「新市域にある工業団地の騒音規制について」により説明)
 

(委員)
 既存の企業に対して説明はしているか。
 

(生活環境課)
 今までもこういう方向で行いたいということを説明していますし、今後も行う予定です。
 

(委員)
 デシベル値をどのあたりで測定しているか。
 

(生活環境課)
 隣接する住宅地に近い敷地境界線で測定しています。一度、昼間に測定してみましたが、今後の規定基準値よりかなり低いものでした。
 



(5)その他
 

    なし。

 

 

4 審議事項

 

(2)地域審議会に代わる新たな組織について
 

  (竹氏副支所長 資料4「地域審議会に代わる新たな組織の設置について」により説明)
 

(委員)
 本市の協働によるまちづくりの施策推進に際しては、住民自治に焦点を当てていると思うが、その仕組みや、住民とのつながりを行政としてどう考えているか。様々な組織から住民自治・地域振興などについての意見・提言をどのように吸い上げ、どのように行政で取り扱っているのかが分かりにくい。
 

(事務局)
 市への意見・提言は、個人でも団体でも受けています。地域審議会の設置は合併特例法で定められていますが、本市においては、規約で市の付属機関として位置続けられています。平成27年4月以降の組織については、どのようなもので定められるか決まっていません。
 

(委員)
 新しい組織に期待するものはなんなのか。
 

(委員)
 合併した時に、食い違いがあってはならないということで、各新市域間の調整を図る会であったと思う。現在も新しい課題が出てきて、継続する話になったと思う。
 

(委員)
 地域審議会は、国府地域のまちづくり協議会をまとめる組織ではない。
 

(委員)
 国府地域のまちづくり協議会の連合体が必要であれば、別に作ればよい。
 

(委員)
 掌握事務の中の「協働によるまちづくりの推進施策」とはどういうことか。それを中心に考えると委員構成などが変わってくるのではないか。
 

(事務局)
 市の付属機関ですので、予算を持つことはありません。
 

(会長)
 資料4中の委員の費用弁償までは、資料どおりでよいですか。
 

(全員)
 それでよい。
 

(会長)
 設置区域・人数はどうか。
 

(委員)
 案2の合併前の旧町村区域がよい。
 

(委員)
 地理、地形、歴史、文化、地域性等多くの点が異なり、抱える課題も違う国府と福部地域が同じブロックになっても議論がかみ合うのか。
 

(委員)
 人数は、資料どおり12人でよいのではないか。
 

(会長)
 会議回数はどうか。
 

(委員)
 現行どおり8回でよい。
 

(委員)
 ブロック連絡会をもつ必要があるか。
 

(事務局)
 ブロックで課題を抱えているところもあることを理解していただきたい。
 

(委員)
 ブロック連絡会は、必要に応じて開催すればよい。
 

(事務局)
 必要がなければ、開催を見送ればよいと考えます。
 

(会長)
 資料の案2でまとめさせていただきます。
 

(全員)
 了解した。
 

(事務局)
 本会は案2でということになりましたが、市全体として案1に決定することもあり得ますので、御理解をいただきたいと思います。
 

(委員)
 案1となった場合、東部ブロックでは国府、福部ともに人数が7人になっている。人口比などを勘案する必要がある。

 

(3)その他

 

(会長)
 旧国府町総合支所庁舎の利活用について、お考えをうかがいます。
 

(委員)
 市は、耐震補強はしない、取り壊しもしないという前提でよいか。
 

(事務局)
 今のところ耐震補強の予定はありません。取り壊しは、場合によっては行うこともあります。いただいた意見を参考として結論を出すことになります。
 

(委員)
 旧庁舎の建物をそのまま活用するのはあまり賛成ではない。できたら、学童保育・福祉施設として併用できる新しい建物を作ってほしい。地域の意見として参考にしてもらうよう強く発言してほしい。


 

5 その他


 

(委員)
 国府中学校では閉門が17時30分で、この時間までに生徒は帰るようになっているようだ。部活動をしているとこの時間がぎりぎりで、もしバスに間に合わないときは、寒い中外で次のバスを待たなければならないことになってしまうという苦情を保護者から聞いた。学校と調整をしてほしい。
 

(事務局)
 学校から実態を聞き、その状況を次回報告します。

 

(事務局)
 次回の地域審議会は、2月10日(月)13時30分から国府町中央公民館で開催する予定です。また、来年度、小・中学校と今年度中に完成する殿ダム周辺広場の視察を考えていますのでお知らせします。

 



6 閉会

 

 



 

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