まちかどアルバム

写真:会場のようす

新年を元気に迎えました

栄町ほか/12月31日(火)

年越しカウントダウンイベントが3年ぶりに開催され、しゃんしゃん傘踊りやライブ演奏などのステージが実施されました。年越しのカウントダウンでは盛り上がりが最高潮に。竹内市長による新年の『祝い歌』にも大きな拍手が送られました。この日は1642人が来場。盛大な新年の幕開けとなりました。

また、元旦からまちパル鳥取が営業し、50回を迎えるしゃんしゃん祭のPRなどを行いました。

写真:寒稽古のようす

「押忍!」気合いの寒稽古

河原町高福/1月1日(水)

河原町空手道クラブ少年部による寒稽古が行われました。現在小学校1年生から高校1年生まで30人近くがクラブに所属し、この寒稽古はおよそ38年間続く新年の恒例行事です。全員はだしで道の駅清流茶屋かわはらから千代川水辺プラザまでランニングで向かい、寒稽古がスタート。ひざ下まで川に入ると、「1、2、3!」と気合いの入った大きな掛け声で突きを繰り出し、寒さを吹き飛ばす勢いで稽古に励んでいました。

写真:フラワーアレンジメント体験

素敵な作品ができました

国府町庁/12月27日(金)

お正月の玄関を素敵なお花で彩ろうと、国府町中央公民館でフラワーアレンジメント教室が開催され、生花を使ったお正月用の作品づくりが行われました。

最初に講師から花材や活け方の説明を受けた後、さっそく作品づくりに挑戦しました。寸分たがわず見本どおりに活けようとする人や、独自のアレンジで活ける人などさまざま。素敵な作品ができあがると、お互いの作品を見比べあい、みながご満悦の様子でした。

写真:紙すき体験

伝統の因州和紙にふれる

布勢/1月5日(日)

コカコーラ・ウエストスポーツパークのメインアリーナで、因州和紙フェアと新春書初め大会が行われました。因州和紙の魅力を感じてもらうために行われた紙すき体験では、子どもたちが次々と挑戦。重たい木箱をゆっくり動かして紙をすくい、破れないよう慎重に簾から紙をはがしていました。乾燥させると温かく、ふんわりとした手触りの和紙が完成し、喜びの表情。さっそく字や絵を書いて、作品を仕上げていました。

写真:とんどうのまわりを走る子供たち

伝統行事で無病息災を祈願

気高町酒津/1月11日(土)、12日(日)

伝統行事「酒津のトンドウ」が行われ、一年の無病息災や豊漁などを祈願しました。初日は子どもたちが海岸に出てモクと呼ばれる海草を拾い、海水につけてぐるぐると振り回しながら体を清め、「ワッショイ」という掛け声とともに地区内の家を清めてまわりました。見物客は、パンツ一枚でかけまわる子どもたちに大きな声援を送りました。2日目の早朝に、にトンドウに火が入れられ、大きな火柱が真っ暗な夜空を焦がしました。

写真:みんなでひな作り

伝統を支えるひな作り

用瀬町用瀬/12月27日(金)

伝統の『流しびな行事』に向け、地元『ときわ流しびなの会』のみなさんが流しびなの製作に追われています。約1000個の流しびなをメンバー15人が手作業で製作。しめらせた藁を丸い板の形に合わせてていねいに編み込んでさん俵を作り、お雛様をのせて完成です。流しびなの仕上がりとともに、少しずつ春の訪れが感じられます。会のみなさんは、用瀬小学校でのひな作りの協力や、ひな作り体験者への指導も行います。

写真:閉幕セレモニーの様子

大好評のうちに閉幕

福部町湯山/1月5日(日)

砂の美術館第6期展示は、1月5日に無事終了しました。最終日は新年を祝う箏の演奏が行われたほか、愛知県から来た川上祥子(かわかみしょうこ)さんが記念来場者となり、鳥取市の特産品などが送られました。開催期間中の来場者が55万5355人と、過去最高を記録。第1期展示からの通算200万人も達成することができました。次回第7期展示は4月19日から、「砂で世界旅行・ロシア編」をテーマに砂像の展示を行います。

写真:書き初めにいどむ児童

一画ずつていねいに

佐治町加瀬木/1月6日(月)

「新春書初め大会」が、佐治町中央公民館で開かれ、佐治小学校の児童25人が参加しました。参加者は、「ことし」「新春の光」などそれぞれの学年の題目に挑戦。習字が初めてで「なかなか上手く書けん」と苦戦する児童もありましたが、講師のアドバイスを受けながら全員が最後までやり遂げました。「最初は上手に書けなかったけど、最後のほうはきれいに書けたと思う」など、書き初めの感想を話していました。