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「空き家調査報告会」が開催されました

 全国的に、空き家の増加とその対策が問題となっており、本市の中心市街地においても空き家と思われる物件が多く見られます。これらの活用されていない物件に対し、地域の人々の意識や所有者の意向を聞き取りながら、活用方法を検討していくことにより、賑わいのあるまちなかの環境づくりと新たな住宅供給の推進を図りたいと考えています。

 

 そこで、公立大学法人鳥取環境大学地域イノベーション研究センターと鳥取市が、中心市街地の3町内を対象に空き家調査を行い、このたび、久松地区を対象とした、「空き家調査報告会」を開催しました。

 

 9名の方に参加いただきました。ありがとうございました。

 

 

【日 時】平成26年1月25日(土)18:00~19:30

 

【場 所】久松地区公民館

 

【内 容】

   1 空き家の現状と課題について 

     公立大学法人鳥取環境大学地域イノベーション研究センター 倉持 裕彌

 

   2 空き家調査の結果について

     特定非営利活動法人 学生人材バンク 原田 大介

 

   3 鳥取市街なか居住支援事業について

     鳥取市都市整備部中心市街地整備課 楠本 博

 

【資 料】

   空き家の現状と課題について(PDF 約1,600KB)

   空き家調査の結果について(PDF 約400KB)

   鳥取市街なか居住支援事業について(PDF 約350KB)



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