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言葉の力をつける教師力アップセミナー

 「子どもたちをひきつける授業がしたい」「学級をうまくまとめたい」─。この二つは、教師ならだれもが抱く願いです。このセミナーでは、長年、国語教育にご尽力された前南中学校長・小山敏夫先生を講師にお招きし、古典や国語科の内容に関する講話や演習、参加者同士の情報交換をもとに、子どもたちの言語能力を高める授業のあり方や進め方を学びながら、授業力をささえ、学級経営でも大きな力となる教師の人間力について考えました。(全4回シリーズ)

 

セミナーの詳しい資料を コチラ よりご覧になれます

 

1. セミナーの内容

 

 

(第1部)古典に学ぶ

(第2部)国語科の内容に学ぶ

第1回
7/6

論語を読む
論語の今日的・教育的意義

 説明的文章の教材分析と授業構成
  <言語活動1>

第2回
8/3

言志四録を読む
教師の理想、心掛け・心構え

 文学的文章の教材分析と授業構成
  <言語活動2>

第3回
10/19

竹取物語・徒然草・奥の細道の魅力を探る
古典指導の小中連携1

 漢字・文法指導の工夫改善と小中連携
  <伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項>

第4回
12/7

中国古典・平家物語・和歌の魅力を探る
古典指導の小中連携2

 作文指導の工夫改善と国語科通信・学級通信の工夫
  <領域「書くこと」>

 

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2. セミナーのようす

 

  第4回セミナーでは、講師の小山敏夫先生より、小・中学校の系統性を重視した作文指導のポイント、応募作文の書かせ方、論理的思考力の鍛え方、国語科通信・学校通信の教育的意義、漢詩・平家物語・和歌の授業をする際の重点についてご指導いただきました。参加された先生方からも小・中学校それぞれの実践を紹介していただき、とても充実した研修になりました。(平成25年12月7日)

 

 

(写真左)小学校の実践紹介 -身近な野鳥の説明文を書く-
(写真右)中学校の実践紹介 -絵画作品の鑑賞文を書く-

 

 

(写真左)紹介された実践例をもとに小中連携の視点から協議
(写真右)漢詩「五言絶句」の短冊を用いた古典授業の再現

 

 

 言葉の力・授業の流れ・上達のポイントなどをまとめた小1から中3までの「書くこと」領域の系統表のほか、古典のよさを実感する秘訣や難しい古語克服の秘訣など、教師自身が「古典は楽しい」と思って指導できるポイントをまとめた学習プリントを紹介していただきました。

 

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3. セミナーの資料

 

 セミナーで用いた資料を以下に紹介しますので、ご自由にお使いください。ご意見・ご感想などお寄せいただけるとありがたいです。

 

<第1回>

    1.教師の人間力・授業力アップのために(その1)

    2.説明的文章の構成図

    3.「モアイは語る」学習プリント

 

<第2回>

    1.教師の人間力・授業力アップのために(その2)

    2.物語「海のいのち」構成図

    3.物語「海のいのち」教材分析・関係図

    4.小説「走れメロス」構成図

    5.小説「走れメロス」教材分析と授業展開例

    6.小説「故郷」構成図

    7.小説「故郷」教材分析と授業展開例

 

<第3回>

    1.教師の人間力・授業力アップのために(その3)

    2.「漢字・言葉・文法・伝統的言語文化」系統表

    3.「係り結び・こそあど言葉・敬語」学習プリント

    4.「奥の細道・平家物語・竹取物語」学習プリント

    5.「徒然草」学習プリント

 

<第4回>

    1.教師の人間力・授業力アップのために(その4)

    2.「書くこと」領域小学校・中学校系統表

    3.「書くこと」領域小学校・中学校系統表(詳細)

    4.「漢詩・故事成語・論語」学習プリント

    5.「平家物語」学習プリント

    6.「和歌・百人一首」学習プリント

 

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