このページではJavaScriptを使用しています。

2013.12.25 小規模学校のことも考えてください 1320-A0167-001

受付日: 2013.12.25   分類: 教育・学校教育・教育

タイトル
小規模学校のことも考えてください

内容
 小規模の学校は、部活の数が少なく(子どもの数が少ないからだと思うが)子どもがしたい部活が校区内の学校にないから困ります。例えば美保校区や城北校区の小中学校は、子どもの数が多いため、部活にしてもそれなりに表彰されるぐらいの成果があります。住所異動しないと別の学校に通学できないのは知ってますが、部活のために住所異動するのはリスクが高すぎます。
 住んでいる住所によって、部活だけでなく授業や成績にまで影響し、それがさらに学校への進学(高等学校)にも関わってくることだと認識しています。このように子どもの将来に影響するような環境は差別ではないでしょうか?
 地区の説明会で「子どもの意見はどこに反映されるのか?」と意見が出ましたが、市教育委員会の人たちは、ちゃんと市長や教育長にも報告し、子どものためにちゃんと動いてくれているのでしょうか。大人の意見や予算のことばかりにとらわれているようにしか聞こえません。保護者にアンケートをとってみるとかしてください。部活に関わらず、子どもや保護者が安心して学校に進学、通学できるようにしてください。


回答
 この度は、学校のあり方に関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
 通学する学校の教育環境の違いで子供の将来に影響を与えることは差別ではないかというご指摘ですが、全国どの学校であっても国の定めた学習指導要領に基づいて教育は行われていますので、教育水準は保障されており格差はありません。
 ただし、ご指摘にもありますように、子供の数によっては部活動、さらには様々な生活面などで影響があることは認識しており、現在、校区審議会において、学校の統廃合という手法を含めた学校のあり方の議論を進めているところです。
 この議論は、単に子供の数だけを根拠にしているものではありません。小規模校には小規模校ならではの教育環境の良さが当然ありますし、学校が地域活性化の核となっているといった側面もあると思います。
 このため、今後の学校の方向性を決めるにあたっては、学校に関わる保護者や地域の皆さんの意向を尊重していくこととしています。将来を担う子供たちにとって、どういう学校でどのような教育環境がいいのか、直接の当事者である子供たちの意見等も聞いていただきながら、地域の中でもしっかりとした検討をお願いしたいと思います。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   教育委員会 学校教育課校区審議室
   (電話番号:0857-20-3089)
   (E-Mail:kokushingi@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp