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2014.01.15 鳥取の良さを再確認しました 1320-A0178-001

受付日: 2014.01.15   分類: その他・その他・その他

タイトル
鳥取の良さを再確認しました

内容
 昨年暮に父を亡くし、何十年振りかで鳥取に帰った時の話です。
 まず、ガソリンスタンドで運転席の窓を開け、「ガソリン満タンで」と言ったところ、雪が舞う中店員さんも大変なのに「わかりました。寒いですから窓を閉めてくださいね」と親切に言って下さいました。
 そして、次は市役所です。「父が亡くなったので手続きに来たのですが」と言うと、どの部署でも皆さん「それはご愁傷様です」と本当に気の毒だ、大変ですねという温かい雰囲気が伝わってくるのです。そして、とても丁寧にやさしく対応して頂きました。
 また、父を発見してくださった民生委員さんを始め、県営団地の自治会長さんやご近所の皆さん、職場の皆さんも温かく生前の父の様子を話して下さいました。
 今「見守り隊」が各自治体や企業で盛んに叫ばれていますが、鳥取は居ながらにして住民みんなが「見守り隊」なのだなと思った次第です。また「おもてなし」が流行語となり、東京オリンピックまでにその心を学ぶとかノウハウを確立するとか言っていますが、鳥取の人にはすでにその心が備わっていると思います。
 父の死という悲しい出来事でしたが、久しぶりに鳥取に帰り、心癒されました。やっぱりいい所だなぁと実感した次第です。県外生活が長くなっても、やはり心は鳥取県民です。出身者はみんなそう思っていると思います。どうか、今後も心の故郷鳥取の良さが皆さんに再認識されますように遠くからお祈りしています。


回答
 ご尊父様を亡くされたとのこと、心よりお悔やみ申し上げます。
 この度は、鳥取での対応に対する感謝の思いを手紙にしてお寄せいただき誠にありがとうございます。鳥取の住民の優しさに触れ心癒されたという内容を拝見し、私どもも鳥取の良さを再認識することができました。
 また、本市職員の応対についてもお褒めの言葉をいただきありがとうございます。職員においては日ごろからあいさつはもとより、常に気配りと思いやりある応対を心掛け、皆さまに信頼していただけるよう、努力しているところですので、職員にとりましても、お便りは大変大きな励みとなりました。
 今後とも、住民はもとより、全国の皆様に鳥取の良さを認識していただけるよう努めてまいりますので、ご支援をお願いいたします。
 なお、今年度、本市出身者やゆかりのある人の物語を収録した冊子『鳥取市の志』を作成しました。今後、小中学校の道徳教育において郷土愛等を育む授業に活用することとしています。







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