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第68回青谷地域審議会



日時:
平成26年1月15日(水) 午後時~午後23分


場所:青谷総合支所・会議室



出席委員

亀谷勝彦、髙橋克己房安一也、北村由香里瀧洋子、鱸雅子、鈴木光頼奥谷吉男、伊藤茂樹川内美智子、芦川浩史、長谷川英二

以上1名(敬称略)

【欠席委員】

前家直樹、山田典子、日置優子

以上名(敬称略)

【鳥取市西商工会】

新沼推進員

【鳥取市】

建築指導課 桑村課長、岡垣技師

都市企画課 河田係長、塚本技師

鳥取砂丘・ジオパーク推進課 宇山課長、岡田課長補佐

生活環境課 牧課長、中土居主査

新市域振興監 久野新市域振興監、安本参事

事務局

小林
支所長、土橋副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、谷岡水道局営業所長、大前地域振興課課長補佐

会議次第◎

1 開会

2 会長挨拶

3 議題

(1)空き家等の適正管理に関する条例について(建築指導課)

(2)青谷地区地域生活拠点再生整備計画について(都市企画課)

(3)山陰海岸ジオパーク鳥取市域エリア拡大認定について
                 (鳥取砂丘・ジオパーク推進課)

(4)「西いなば地域振興グランドデザイン」について(鳥取市西商工会)

(5)工業団地における騒音規制の地域指定について(生活環境課)

(6)地域審議会に代わる新たな組織について

(7)合併後の地域における現状と課題について(新市域振興監)

4 その他

5 閉会



◎議事概要◎

1 開会 14:00

2 会長挨拶

 議題

(1)空き家等の適正管理に関する条例について(建築指導課)

   (「資料」により説明

<ダウンロード>
空き家等の適正管理に関する条例.pdf

〔主な意見、質疑〕

【委員】

 危険な状態の空き家等の情報を受けてから是正完了までの期間の定めはないのか。

【建築指導課】

 情報確認の後、所有者を調査し対応しますが、空き家の持ち主が県外在住者などのケースで是正完了までに時間を要することも考えられますので、特に処理期限は定めていません。

【委員】

 第三者機関への報告制度を検討中とあるが、第三者機関とはどういうものか。

【建築指導課】

 有識者、自治連合会、民間団体、公募委員などで構成する機関です。

【委員】

 更地にした場合、固定資産税が6倍になると聞いているが。

【建築指導課】

 建物がなくなるので4~5倍程度のようですが、現在、国において空き家に対する固定資産税の軽減について検討されているようです。

【委員】

 壊したいけどお金がない場合というのは、正当な理由になるのか。

【建築指導課】

 全く資産がない場合は、正当な理由になると思いますが、現在、規則を作成中です。その中で生活保護受給者など明記するようにしています。

(2)青谷地区地域生活拠点再生整備計画について(都市企画課)

   (「資料」により説明

<ダウンロード>
青谷地区地域生活拠点再生整備計画.pdf

〔主な意見、質疑〕

【委員】

 まちづくり方針(2)の中に中町通り修景整備が上がっているが、地元協議が必要になると思うが。

【都市企画課】

 この計画は、国の交付金を活用して整備するものですが、事業実施にあたっては地元協議をしていきます。

(3)山陰海岸ジオパーク鳥取市域エリア拡大認定について
                   (鳥取砂丘・ジオパーク推進課)

   (「資料」により説明

<ダウンロード>
山陰海岸ジオパーク鳥取市域エリア拡大認定.pdf

〔主な意見、質疑〕

【委員】

 日本ジオパーク委員会で鳥取市域エリア拡大が認められたということだが、具体的な動きはあるのか。例えば看板・案内板の設置など。

鳥取砂丘・ジオパーク推進課

 看板・案内板などの設置も進めていきますが、出前講座も行っておりますので、小さい集落単位でも出向きますので活用いただければと思います。

(4)「西いなば地域振興グランドデザイン」について(鳥取市西商工会)

   (「資料」により説明

<ダウンロード>
鳥取市西いなば地域振興グランドデザイン.pdf

〔主な意見、質疑〕

 特になし。

(5)工業団地における騒音規制の地域指定について(生活環境課)

   (「資料」により説明

<ダウンロード>
新市域にある工業団地の騒音規制.pdf

〔主な意見、質疑〕

【委員】

 地元説明会では騒音の実態を説明されたい。

生活環境課

 駅南工業団地内の7地点で、夜10時以降~1時頃まで騒音測定を行いました。結果は、工場からの騒音よりも山陰道からの音をひろう状況であり、50デシベルくらいでした。

(6)地域審議会に代わる新たな組織について

<ダウンロード>
地域審議会に代わる新たな組織【H25年8月地域審議会資料】.pdf
地域審議会に代わる新たな組織意見まとめ【青谷地域審議会】.pdf

  ○設置目的、○掌握事務、○委員構成、○委員任期とも事務局案で集約。

  ○設置期間についても事務局案の3期6年間で集約。

【委員】

 6年の期間は、どこから出てきたのか。

【事務局】

 合併特例債の延長期限に合わせたものだと思います。

 ○費用弁償についても、事務局案で集約。

【委員】

 やむを得ない。

 ○設置区域については、これまでどおり<案2>の合併前の旧町村区域ごとで集約。

 ○人数については、<案2>の各12人で集約。

 ○会議ついては、<案2>協議会ごとで年6回。ブロック連絡会は年2回程度(人数については要検討)。

【委員】

 予算措置がない場合の追加開催はどうなるのか。任意開催でよいのではないか。

 ○その他

  特になし。

(7)合併後の地域における現状と課題について(新市域振興監)

<ダウンロード>
合併後の地域の現状と課題.pdf

【委員】

 他にも重要施策はあるが、振興ビジョンに上げるものとして、次の4項目を上げていただきたい。

 ○地場産業の振興(農漁商工業)
 ○青谷上寺地遺跡の利活用
 ○中山間地域対策
 ○青谷高等学校の存続問題

(その他意見)

【委員】

 高齢者対策に力を入れていただきたい。

【委員】

 母親が勤めていないので保育所に入れない実態があるが、何とかならないか。

【事務局】

 国の定めている基準で、保育に欠ける子どもを預かることになっています。保育に欠けない子どもを預かる私的契約制度がありますが、保育料が高くなります。

【委員】

 保育料が高くなるのであれば、市が助成する制度を設けるなど子育てできる環境を整えていただきたい。

4 その他

【委員】

 青谷高等学校の存続問題を含め、青谷町の教育を考える会を立ち上げるべきではないか。

【地域審議会】

 「高等学校の現状と在り方について」、県教育委員会の話を聞く機会を次回の地域審議会で持つこととした。

【委員】

 青谷町において近年大きな災害が発生していないが、町内の建設・土木業者が少なくなった現状において、災害時の初期対応など危惧する。対応に町外業者にきてもらえるだろうか。

5 閉会 17:23


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<ダウンロード>
第68回青谷地域審議会議事概要(h26.1.15).pdf



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