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2013.12.27 学童保育の時間延長および統一化について 1320-A0170-001

受付日: 2013.12.27   分類: 教育・学校教育・学童保育

タイトル
学童保育の時間延長および統一化について

内容
 先般、当方の勤務時間の都合により、学童保育の開設時間の長い小学校への入学について相談をさせていただいたところ、放課後に自宅で子どもが一人で過ごすことを理解されたうえで、対応できないとの回答をされました。 
 ところで、鳥取市における学童保育の現状は、委託先(保護者会およびNPO法人)の違いによって開設時間に差があります。例えば、同じ会社に勤務している保護者同士で別々の小学校に通学している子供がいた場合、開設時間の長い小学校に通う保護者は通常どおり勤務することができるにも関わらず、もう一方の保護者は、短時間勤務、託児所に依頼する等により対応しなければならず金銭的な出費も伴います。このことは、住んでいるところが違うからといって保護者に理解されるとお考えでしょうか。
 鳥取市に学童保育の運営に係る裁量権があることは理解しますが、学童保育の目的の達成、保護者間の平等性の観点から、学童保育時間の延長および統一化を図っていただきたいと思います。


回答
 本市では、就学している学校の放課後児童クラブ(学童保育)への入級を原則としています。就学指定校の変更(校区外就学)については、学校に児童クラブがない場合に限り認めています。
 また、開設時間については、本市では午後2時から午後6時までを基本としています。開設時間の延長は、児童クラブを運営する保護者会において、利用希望者のニーズ、指導員体制及び運営経費等を総合的に検討し、実施されているものです。本市としても、開設時間の延長希望がある児童クラブには、委託料の加算を行い、運営を支援しています。ご意見のありました開設時間の延長については、まずは就学校の児童クラブにご相談くださいますようお願いします。
 なお、開設時間の統一化については、本市は市域が広く、地域の特性の違いや開設している施設(学校内、専用施設等)の状況が児童クラブ間で大きく異なるため、現時点では全ての児童クラブの開設時間を一律に定めることは困難と考えているところですので、ご理解ください。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   教育委員会 学校教育課
   (電話番号:0857-20-3376)
   (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp)






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