河原インター山手工業団地
平成27年度 分譲開始!

問い合わせ先
第二庁舎企業立地・支援課電話0857-20-3223

若者に魅力ある雇用を創出

河原インター山手工業団地は、無料の高速道路「鳥取自動車道」に隣接し、河原インターから約1分と交通の利便性が非常に高い工業団地です。この工業団地は、平成28年度中の完成を予定し整備を進めていますが、平成27年度より分譲を開始し、進出企業の要望に応じた形で敷地などを整備することとしています。

河原地区は、古事記にも記された神話の里として、古くから人の往来が盛んな交通の要所ですが、関西・山陽方面と鳥取市を結ぶ鳥取自動車道と、八頭町および若桜町と鳥取自動車道を結ぶ県道河原インター線の結節点として、近年、めざましい発展を遂げています。

この工業団地には、製造業または製造業に関連する研究開発事業の立地を促進することとしており、若者に魅力ある雇用の創出が期待できます。

鳥取市は、今後も、地元国英地区の各集落や地権者のみなさまのご理解とご協力をいただき、地域のさら なる活性化を図り、本市の飛躍と発展をめざしていきます。

図表

河原インター山手工業団地位置図

所在地鳥取市河原町山手
分譲面積54,500平方メートル
分譲価格70,000円/坪(予定)

※ただし、県・市補助金を適用の場合は60,000円~ 30,000 円/ 坪程度

注)製造業または製造業に関連する研究開発事業を優先 新規雇用人数や地元製造業への波及効果を勘案し選定

新たな中核市制度及び地方中枢拠点都市制度による
本市のさらなる発展に向けて

問い合わせ先
本庁舎総務課電話0857-20-3102

「特例市」としての鳥取市

鳥取市は、平成16年11月の市町村大合併を経て、平成17年10月1日に山陰初となる特例市となりました。

特例市は、政令指定市(50万人以上)、中核市(30万人以上)に続く都市制度で、環境保全、都市計画などの県の事務の一部が市民に身近な市へ移されることで、市が地域の実情に合わせて迅速かつきめ細やかに事務を行うことができる制度です。市の知名度やイメージを向上させる効果もあり、イベントの誘致や観光振興による交流人口の増加、企業誘致など、地域経済の活性化に繋がっています。

新中核市及び地方中枢拠点都市制度

鳥取市は、全国の特例市40市で組織する「全国特例市市長会」(平成23年5月から鳥取市長が会長)などの活動を通じて、中核市と特例市の制度の統合や新たな広域連携制度の創設等、都市制度改革に関して積極的に提言を行ってきました。その結果、「中核市」の要件が緩和されるとともに、新たな「地方中枢拠点都市」の制度が創設されることとなり、本市もその候補として道が開かれることとなりました。これらの制度は、今の第186回通常国会で法制化される見込みとなっています。

山陰東部のさらなる発展に向けて

本市は、平成22年3月「鳥取・因幡定住自立圏」を形成し、近隣自治体とともに圏域が一体となって地域の活力の創出に取り組んできました。

今後さらに、山陰東部の中核都市として、近隣自治体と連携を図りながら、圏域全体の発展と飛躍に向けて取り組んでいきます。

写真

都市制度改革に関する提言(総務省)