まちかどアルバム

写真:トリピーとこいけちゃんと一緒

出会い、くつろげる場所に

栄町ほか/2月22日(土)

鳥取駅前太平線バード・ハットの芝生広場に、テーブル、イス、パラソルが設置されました。今後、毎日10:00〜19:00まで利用できます。この日は設置式が行われ、おでんやぜんざいなどが来場者にふるまわれました。訪れた人たちは、料理に舌鼓をうちながら、家族や友人との団らんを楽しみました。来場者は「休憩にちょうど良い」「もっと増えるとうれしい」など、広場が利用しやすくなったことをよろこんでいました。

写真:サッカー交流のようす

少年サッカー交流を実施

蔵田/3月9日(日)

鳥取市と美作市の少年サッカー交流大会がとりぎんバードスタジアムで行われました。これは、プロサッカーチームを有する両市の友好関係を深めようと行われたもので、今回で初めての取り組みです。この日は、両市の小学生の選抜チーム同士が対戦。試合はお互いが1点ずつを取り合い、引き分けに終わりました。試合後は、ガイナーレ鳥取の岡野雅行(おかのまさゆき)GMを交えた記念撮影などが行われ、お互いの親睦を深めました。

写真:おいりづくり体験

民族行事 桃の節句を楽しむ

佐治町福園/3月4日(火)

佐治歴史民俗資料館で、佐治小学校1、2年生を対象にした民俗行事体験が行われました。初めに桃の節句について学んだ後、どん菓子(おいり)づくりを見学。お米が加熱され『ど〜ん』という大きな音とともに大きく膨らむ様子を、耳を手でふさぎながら見入っていました。子どもたちは、できたてのどん菓子をおいしそうにほおばりながら、「できたては熱いけどおいしい」など、家では体験できない桃の節句を楽みました。

写真:車座トークのようす

まちづくりについて語り合う

鹿野町鹿野/2月22日(土)、23日(日)

「地域を活かし、地域に生きる」をテーマにした、第6回いんしゅう鹿野まちづくり合宿が開催されました。これは、まちづくり活動をしている人々が全国各地から鹿野町に集まり、活動発表や意見交換をするものです。今回は徳島県神山町NPO法人グリーンバレーの大おおみなみ南信し んや也さんと長野県小布施町長の市村良三(いちむらりょうぞう)さんの対談や講演、輪になっての「車座トーク」などを行い、活発に意見を交わすなど、充実した2日間を過ごしました。

写真:コーラスのステージ

春の訪れ祝う、元気な歌声

用瀬町別府/3月3日(月)

用瀬町内の子どもたちや周辺地域のコーラスグループ6団体が、流しびなの館で童謡や唱歌など35曲を歌い、ひな祭りを祝いました。この催しは、今年で26回目を迎えます。参加者たちは練習してきたそれぞれの曲を、心をひとつにした歌声で披露。全員合唱では、観客も一緒に手話を交えて歌うなど、会場内全員が楽しいひとときを過ごしました。もちがせ流しびな行事とともに春本番はもうそこまで近づいています。

写真:みんなで料理

ロシアの郷土料理に舌鼓

西町四丁目/2月20日(木)

市報3月号で紹介したチェブラコワ・イリーナさんを講師に、ロシア料理教室が醇風地区公民館で開かれました。地区の住民25人がボルシチ、オリビェサラダ、マッシュポテトの3種類の料理に挑戦。ボルシチには欠かせない赤ビーツの切り方などを、イリーナさんに教わりながら手際よく調理を進めました。食事マナーの違いやソチオリンピックの話題に花を咲かせながら、完成した料理に舌鼓を打っていました。

写真:茶席の子供たち

お茶会で伝統文化を経験

福部町海士/3月4日(火)

福部すなっこ園で子どもたちがお茶会を楽しみました。お雛様の飾られた会場には畳と毛せんが敷かれ、子どもたちは正座して、お茶の先生からお茶とお菓子の運び方といただき方の作法を習いました。

「お菓子をどうぞ」「ありがとうございます」「お茶をどうぞ」「ありがとうございます」とあいさつを交わしながら、いつもと少し勝手の違う日本の文化を経験しました。

写真
左から、石見利勝 姫路市長、大森雅夫 岡山市長、竹内功 鳥取市長

池田家ゆかりの三市長が鼎談

東町二丁目/3月9日(日)

鳥取藩主池田家にゆかりのある3市でつくる「姫路・岡山・鳥取城下町物語推進協議会」の市長が仁風閣で鼎談しました。この協議会は3市のローマ字の頭文字をとり「HOTトライアングル」と呼ばれ、今回で6回目の開催となります。この日は、スポーツ振興と地域の活性化をテーマに意見が交わされ、今後も各市開催のイベントなどへの相互参加や、協議会活動の情報発信を連携して行っていくことが話されました。