情報ひろば4月

シリーズ 第4回

鳥取市の誘致企業を紹介します!!

問い合わせ先第二庁舎企業立地・支援課 電話0857-20-3223

ジーニアアンドアーレイ鳥取株式会社

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高天井用LED照明

平成23年4月にジーニアアンドアーレイ株式会社の関連会社として、鳥取県産業振興機構内にジーニアアンドアーレイ鳥取株式会社を設立し操業いたしました。

ハイパワーLED照明をはじめとする省エネデバイスの研究開発および創エネデバイスとしての燃料電池の研究開発を精力的に進めております。特に弊社が開発した高天井用LED照明は、従来の水銀灯照明に比べ約30パーセントの消費電力で同程度の照度を得ることができ、また、ハイパワーのため照明の数を減らすことができます。このほか、長寿命、即時点灯に優れ、独自の調光システムに対応しているなどの特性を有しており、今後、日本のみならず海外含め幅広い分野で弊社の商品が活用いただけるものと考えています。

“研究開発型のファブレスメーカー”として、“モノづくり”の文化があり、優秀な人材が豊富な鳥取は極めて魅力的な地であり、この鳥取の地から弊社が進める地域産業創出・生産地消費型製造事業モデルの世界展開を進めております。

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代表取締役
畑 宏芳(はたひろよし)さん

所在地若葉台南七丁目5-1
従業員数3人(全体11人)
業務内容ハイパワーLED 照明および燃料電池の研究・開発、製造、販売

エプソンリペア株式会社

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エプソンリペア社屋

エプソン製プリンターの持込修理を担う拠点として平成23年1月より鳥取市南栄町で操業を始めました。

プリンター修理は高度な知識と習熟が必要となるため、会社立ち上げ時は担当地域も鳥取県と島根県の山陰両県だけでしたが、今では愛知県以西から四国、九州を含めた西日本全域をカバーする主要な拠点として活動領域を拡大してきました。

お客様から修理を承った時は「エプソン製品を使っていただいていることへの感謝と購入いただいた製品が使えないことへのお詫び」の気持ちを忘れずに、お客様に喜んでいただける修理サービスを心掛けています。

鳥取自動車道が全線開通し物流面での環境も良くなり、今後とも地域に根付いた信頼ある会社をめざして、事業領域を拡大して行きたいと考えています。

大坪武彦さん

代表取締役社長
瀧澤 宏(たきざわひろし)さん

所在地南栄町26-1
従業員数約160人
業務内容事務用機器の修理
 
写真:受賞者のみなさん

日本海新聞ふるさと大賞2013 受賞者紹介

問い合わせ先第二庁舎体育課 電話0857-20-3371
本庁舎協働推進課電話0857-20-3182

本市と新日本海新聞社、日本海新聞販売店会の共催により、昨年1年間でスポーツ振興と地域に貢献されたみなさんを顕彰する「日本海新聞ふるさと大賞2013」の受賞者が決まりました。

スポーツ功労賞受賞者
津村優斗(つむらゆうと)さん 世紀小学校6年:卓球
8月に大韓民国・水原で開催された『第22回東アジアホープス卓球大会』男子団体に日本代表として出場し優勝されました。
木下寛章斗(きのしたひろあき)さん 東中学校3年:弓道
8月に東京都で開催された『第10回全国中学生弓道大会兼JOCジュニアオリンピックカップ大会』において、個人男子の部で優勝されました。
住谷俊亮(すみたにしゅんすけ)さん 西中学校3年:陸上競技
8月に愛知県で開催された『平成25年度全国中学校体育大会第40回全日本中学校陸上競技選手権大会』において、男子400mで第6位に入賞されました。
北脇秀人(きたわきひでと)さん 南中学校1年:陸上競技
10月に神奈川県で開催された『第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会』において区分C(中学1年)の男子1500mで第6位に入賞されました。
地域貢献賞受賞者
鳥取市消防団女性分団(とっとりししょうぼうだんじょせいぶんだん) 分団長:西村登志子(にしむらとしこ)さん
自治会、企業、学校、老人ホームなどで救急救命講習や救命寸劇などを行い、防災意識の向上に積極的に取り組んでいます。また県代表で出場した全国女性消防操法大会において優秀な成績を収めました。
安達典子(あだちのりこ)さん
自治会、企業、学校などで救急救命講習などを行い、防災意識の向上に積極的に取り組んでいます。また、鳥取市消防団女性分団の一員として全国女性消防操法大会に出場し、優秀選手賞を受賞しました。
末次淳(すえつぐすなお)さん
地元町内会周辺の土手の草刈りを年間を通じて実施し、通勤時には歩道のゴミ拾いや袋川河川敷の草刈りを行っています。その他、因幡の傘踊りや神楽など有志を集い地区行事に参加するなど地域貢献に努めています。
横山和博(よこやまかずひろ)さん
昭和51年より地元町内会や浜坂地区で盆踊りの指導を始め、昭和57年には「浜坂音頭」を創作し普及するなど、郷土芸能の伝承を通して地域の活性化に貢献しています。

図書館だより

  • 中央図書館電話0857-27-5182FAX0857-27-5192開館時間9:00~19:00(土・日曜は17:00まで)
  • 気高図書館電話0857-37-6036開館時間10:00~18:00
  • 用瀬図書館電話0858-87-2702開館時間10:00~18:00

※休館日は、毎週火曜日、毎月最終の木曜日、祝日の翌日(中央図書館は除く)

市立病院図書室との連携を開始

市立図書館は市立病院図書室の電算化に伴い、連携を開始します。4月中旬より一般公開し、市立病院図書室の蔵書を検索、予約することができます。また、入院された方を対象に、病院内で市立図書館の図書を利用(貸出)できるようにもなります。

ちいさい子どものためのわらべうた

とき4月21日(月)11:00~11:30
講師わらべうたの会「ゆなの木」
ところ中央図書館 多目的ホ-ル
定員30組 6カ月~ 3歳の乳幼児と保護者

※中央図書館にお申し込みください。

鳥取市ボランティア・市民活動センターの案内

はじめてみませんか?ボランティア入門講座
とき4月2日(水)14:00~15:15、4月12日(土)10:30~11:45
4月18日(金)10:30~11:45
内容ボランティアの基礎的知識、募集情報紹介、NPOについてなど
市民活動のための助成金相談会
とき4月22日(火)18:30~20:00、4月25日(金)10:00~11:30
内容助成金の探し方、申請方法、助成金情報の紹介など
※1団体(個人)の相談時間は45分まで・要予約
点訳・音訳(朗読)ボランティア養成講座
とき4月24日(木)~10月中旬(8月はお休み)
毎月第1・3 木曜日 10:00~12:00
内容点訳(視覚障がい者のための点字翻訳)・音訳(視覚障がい者のためにあらゆる文字情報を音声としてテープなどに吹き込み情報を伝える)技術を学ぶ初心者講座運営及び指導 桑の実会(点訳・音訳ボランティアグループ)
定員点訳の部:10名(先着順) 音訳の部:制限なし
その他テキスト代900円が必要

※いずれも受講無料

問い合わせ先富安二丁目104-2 さざんか会館2階 市民活動拠点アクティブとっとり会議室他

市民活動団体への助成

市民まちづくり提案事業【市民活動促進部門】として、市民活動団体の公益的な活動にかかる経費の一部を助成します。

対象市民活動拠点アクティブとっとりに登録し活動する市民活動団体が企画・運営し実施する公益的な活動 ※団体登録は随時受付
募集期間4月1日(火)~5月9日(金)
助成額スタート型(設立後3年未満の団体):上限10万円
ステップアップ型(設立後1年以上の団体):上限20万円(助成対象経費の5分の4)
問い合わせ先鳥取市ボランティア・市民活動センター 電話0857-29-2228
HPhttp://www.tottoricity-syakyo.or.jp/tvc/

TOTTORI UNIVERSITY OF ENVIRONMENTAL STUDIES
鳥取環境大学情報
http://www.kankyo-u.ac.jp/

問い合わせ先入試広報課 電話0857-38-6720 HPhttp://www.kankyo-u.ac.jp/ メールnyushi@kankyo-u.ac.jp

TOPICS-トピックス-

シンポジウム 「地球の未来、 地域の知力~ 環境問題の解決に向けて~」を開催

平成26年2月11日(火・祝)、本学大講義室で、シンポジウム「地球の未来、地域の知力 ~環境問題の解決に向けて~」を開催しました。このシンポジウムは、本学と総合地球環境学研究所(以下「地球研」)が2013年3月に締結した学術交流に関する包括協定の一環として企画し、本学・地球研・鳥取大学が合同で開催したものです。

本学 古澤 巖学長と平井 伸治鳥取県知事のあいさつで開会。宇宙飛行士& ジャーナリストで、京都造形芸術大学芸術学部教授の秋山豊寛 氏による基調講演が行われました。

続いて、地球研の田中 樹准教授はアフリカの砂漠化問題を通じた環境問題、本学環境学部の小林 朋道教授は里山と都市部の連携による持続可能社会の可能性について、鳥取大学乾燥地研究センター センター長の恒川 篤史教授は食糧問題と土地再生の観点から講演を行いました。

また、講演者4人がパネリストとなり、地球研の阿部健一氏、本学環境学部の横山 伸也教授がコーディネータを務め、パネルディスカッションを展開。この模様は、講演中に参加者からツイッターを通じて寄せられた質問や意見に答える形で進行しました。

最後に地球研所長 安成 啓三氏によるあいさつで締めくくられたこのシンポジウムには、本学、鳥取大学の学生も数多く参加していたほか、小中学生から大人まで幅広い年齢層の方々約400 人が参加し、盛況のうちに閉会しました。

本学では今後も地域の知の拠点として、本学の教育・研究成果を生かした講演会、シンポジウム、公開講座等を開催し、地域に開かれた大学づくりをめざします。

水道局からのお知らせ

【水道メーターの取り替えにご協力を】

水道メーターは、計量法で使用期限が定められているため、定期的に無料で取り替えています。取り替え作業を行う際にはご協力をお願いします。

※「顔写真入りの証明書」を携帯した委託業者が訪問し、作業を行います。

※作業の支障にならないよう、水道メーターの上や周辺に物を置かないようにしてください。磁気活水器を取り付ける場合は、水道メーターから50㎝以上離して設置してください。

問い合わせ先水道局給水維持課電話0857-53-7932

【水道管に他の管をつなぐことは違法です】

家庭の水道管と井戸水や山水などの配管を接続することは、水道法で禁止されていますので、絶対に接続しないでください。現在接続されている場合、速やかに問い合わせ先へ連絡してください。

問い合わせ先水道局給水維持課電話0857-53-7934 第二庁舎農村整備課電話0857-20-3246