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申請に対する審査基準・不利益処分の基準について

 行政手続法は、処分、行政指導及び届出に関する手続並びに命令を定める手続きに関し、共通する事項を定めることによって、行政運営における公正の確保と透明性(行政上の意思決定について、その内容及び過程が国民にとって明らかであることをいう。)の向上を図り、もって国民の権利利益の保護に資することを目的としています。

 

 鳥取市行政手続条例は、行政手続法第46条の規定により地方公共団体は、行政手続法の規定の趣旨にのっとり、行政運営における公正の確保と透明性の向上を図るため必要な措置を講ずるよう努めることとされたことを受けて制定されたもので、市民の権利利益の保護に資することを目的としています。

 

 鳥取市が行う申請に対する処分の審査基準及び標準処理期間並びに不利益処分の基準について、行政手続法及び行政手続条例の規定により、既に各課窓口において関係簿冊が備付され、市民の皆様からご質問をお受けした場合、処分の基準等について説明してまいりました。

 しかし、この度、情報公開推進の観点から市ホームページで公開することとしました。なお、法律に基づく処分については、行政手続法適用処分一覧に、鳥取市の条例に基づく処分については、行政手続条例処分一覧を御覧ください。

 

 (下記の項目からお進みください。クリックしてください。)

 

 申請に対する審査基準(条例)について(平成29年4月1日現在)

 

 申請に対する審査基準(法律)について(平成29年6月5日現在)

 

 不利益処分の基準(条例)について(平成29年4月1日現在)

 

 不利益処分の基準(法律)について(平成29年4月1日現在)

 

 

 問い合わせは、関係各課に問い合わせください。 



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