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鳥取市青谷町いかり原太陽光発電施設が稼働を開始しました

本市では、エネルギー自給率の向上、地球温暖化防止対策を目的として、太陽光発電の普及に積極的に取り組んでいます。その一環として、市有地である青谷町いかり原牧場で市直営による太陽光発電施設の建設に着手していましたが、このたび稼働を開始しましたのでお知らせします。

なお、市町村が事業主体による太陽光発電施設の稼働開始は、県内では日南町に次いで本市が2番目になります。

 

事業内容

1.事業主体

鳥取市 

2.設置場所

鳥取市青谷町早牛613-25ほか

鳥取市有地いかり原牧場内

3.敷地面積

1.26ha

4.事業費

2億9,400万円(税込)

5.工期

平成25年9月13日から平成26年3月14日

6.売電開始

平成26年3月14日

7.最大出力

609.84kW

8.年間予想発電量

595,500kWh

(一般家庭年間使用電力約160世帯分に相当)

9.売電収入

初年度約2,500万円を想定

10.工事概要

京セラ製太陽光パネル2520枚、基礎、架台、パワーコンディショナー、受変電設備等

11.特徴

・積雪対策のためパネル角度20度、設置高さ180cmに設定(一般的にはパネル角度10~20度、設置高さ40~50cm)

・展示施設も併設しており、環境教育にも役立てたい

 

 パンフレット

 

竣工式

 平成26年4月10日(木)に竣工式が行われ、関係者一同が施設の完成を祝いました。

竣工式

  

 

 

 竣工式では、鳥取市立すくすく保育園年長児による「手のひらを太陽に」が披露されました。

 



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