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【これまでの取組】鳥取市新市域振興アドバイザーを派遣いたします。

 

鳥取市は、新市域振興アドバイザー制度を新しく設けました。(平成26年度にて終了しました。)

○新市域振興アドバイザー制度とは?

 

 

  鳥取市が認定した「新市域振興アドバイザー」を地域振興に取り組む団体へ派遣し、

 まちづくりの事例や活動などの紹介や助言を通して、地域振興の発展を広めていく

 というものです。

新市域振興アドバイザーについて

 

○どんな人が派遣されるの?

 

  新市域の文化や地域資源を活用して、地域のまちづくり等の先進的な取り組みを主導

 し実践している方が派遣されます。

 

 

○このような皆様を応援します

  ★他所の地域はどんなまちづくりの取り組みをしているんだろう・・

  ★自分たちのしている活動について詳しい人の話が聞きたい・・・

  ★まちづくりについて、とにかく元気が出る話が聞きたい・・・

  こんなことを考えておられる、まちづくり協議会、自治会、集落などの団体の皆様を

 応援します。※個人での要請はお受け出来ません。

 

 

 

○制度について

 

1.対象者

 

 鳥取市内のまちづくり協議会 自治会、集落などの団体

 

 

2.派遣の対象となる事業

 

   上記団体が主催する地域振興をテーマにした講習会やその他の地域振興に関する

  事業など。ただし、1団体につき年2回までの派遣とします。

 

 

3.派遣するアドバイザー

 

   現在のアドバイザーは14名です。

 

 

4.費用の負担

 

   アドバイザーに要する旅費・報酬は鳥取市が一律で負担します。会場借り上げ費や

  チラシの印刷代等その他の必要経費は申請者でご負担ください。

 

 

5.申し込みから派遣までの流れ

 

  (1)申し込みを希望する団体は申込書を市に提出していただきます。

  (2)アドバイザーの同意が得られたら派遣決定の連絡がきます。

  (3)派遣決定の連絡を受けた団体は、アドバイザーと派遣対象事業の詳細について

    打ち合わせをしていただいたうえで派遣となります。

 

 

6.その他

 

  なお、予算の都合上、派遣できる団体数には限度がございます。

 

 

7.申し込み及び問い合わせ先ついて

 

  下記担当課までご連絡ください。

 

 

 

 

現在認定されている「鳥取市新市域振興アドバイザー」一覧

                                                (H26年4月3日現在)

所属 役職 氏名 主な取り組み内容
宮下地区まちづくり協議会 会長

田中 道春   田中 道春氏

○青少年健全育成
○地域活動
○まちづくり
○文化財等案内(国府地域)
国府文化協会 会員

出脇 敏明    出脇 敏明氏

○青少年健全育成
○人権・同和問題
○更生保護
ふくべ楽居大学 副学長

橋本 保     橋本 保氏

農業士として先進的な梨栽培に取組みながら観光農業を実践し、観光梨狩園、民宿など多角経営を行っている。郷土芸能団体「ふくべ砂神太鼓実行委員会」の会長として積極的に地域の文化活動に取組んでいる。
いなば西郷むらづくり協議会 会長 谷口 興治 谷口 興治氏 本市の中でもモデルとなる協働のまちづくりを実践されており、平成22年度から、「西郷まるごと博物館~ギャラリーあっちこっち」、平成24年度からはあゆかけ養殖など特色ある事業に取組んでいる。平成24年度には、優良公民館文部科学大臣表彰を受けられるなど内外ともに認められる取組みの中心的役割を担っている。
社土地改良区 理事長 安永 忠司 安永 忠司氏 岡集落において、「やすらぐいなか宣言」として、営農組合等による農作業の受託や環境保全活動を始め、防災マニュアル作成や避難訓練の実施やそば栽培等による世代を超えた交流活動など地域づくりを実践している。
岡棚田組合 事務局長
岡環境保全組合
岡営農組合
用瀬町人権文化学習会 代表 福安 和子 福安 和子氏 保育士としての経験を活かし、地域の子育てに関する取り組みを行うとともに、地域の人権問題解決への様々な活動に携わっている。
要約筆記の会 理事
鳥取県人権尊重の社会づくり協議会委員  
ハンセン病市民学会 教育部会会員

鳥取県「ハンセン病問題と

ともに歩む会

副代表
五しの里さじ地域協議会 会長 前田 正人 前田 正人氏 佐治地域における小学生等の農家民泊受入れ、農産物等直売所「かみんぐ百彩」の運営及び第三セクター(株)さじ21代表取締役

蕎麦栽培グループ

(蕎麦人の会)

会長 田中 早雄 佐治町余戸集落で休耕田を利用した蕎麦栽培グループの代表(蕎麦打ち体験の指導者)
ことるり舎 事務局長

荒尾 極  荒尾 極氏

空き店舗を改修し、芸術家の作品制作・発表の拠点となる「ことるり舎(ギャラリー)」を開設。気高の良さを広めたいと特産の生姜や温泉旅館を紹介する動画を作成するなど、「芸術と気高の魅力を発信して町を元気にしたい」と活動中。
鳥取市
鹿野往来交流館
童里夢
 
副館長 新沼 敬行 新沼 敬行氏 海外協力隊(コロンビア派遣)も経験し、環境に配慮したキノコづくりを実践中。自然環境を活用した地域づくりに熱意を燃やし、江戸時代から続く伝統漁法「うぐい突き」の伝承に力を注ぐ。H25に奈良県から気高町にIターン。

NPO法人 いんしゅう鹿野

まちづくり協議会

理事長

佐々木 千代子佐々木 千代子氏

空き家を活用した「ゆめ本陣」「夢こみち」の運営、街なみを活用した取り組みなど多岐にわたって魅力あるまちづくりを行っている。
城山まもりたい 代表

佐々木 豊 佐々木 豊氏

地域のシンボルである鹿野城跡公園の景観を守るため、住民によるボランティア組織を結成。会員とともに小中学生、鳥大生、まちづくり協議会や住民が一体となり、植樹や除草等の景観保全活動に取り組んでいる。

「あおや郷土館」・

「青谷上寺地遺跡展示館」

館長 河根 裕二 河根 裕二氏 地域の歴史、物産、自然等に造詣が深い。観光ガイド。西地域までエリア拡大された山陰海岸ジオパークの魅力のPRに熱心に取り組む。
鳥取市西商工会 理事 高橋 克己 高橋 克己氏 青谷地区卓球協会理事長、日本海新聞青谷通信部長として、地域の課題に精通。地域振興のリーダー。総合型青谷スポーツクラブ運営委員長

 

 

 

認定アドバイザーの活動の状況などは今後ホームページ等で随時情報提供していきます。

 



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電話0857-20-3184
FAX0857-21-1594
メールアドレスchiikishinko@city.tottori.lg.jp
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