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現在の本庁舎の状況

 

鳥取市役所本庁舎(昭和39年)

昭和39年当時の鳥取市役所本庁舎(「とっとりし庁舎竣工記念 1964年9月」より)

 

 

・現在の本庁舎は、昭和39年の建設(築後約50年)であり、老朽化、バリアフリー未対応、狭あい化などに課題を抱えています。

・平成20年度に実施した耐震診断により、「大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い」との結果(Is値:0.20)が出ています。

・機械、電気設備が地下にあり、浸水の際には機能が停止する恐れがあります。

・駐車場が不足しています。

 

屋上

・塔屋(エレベーター機械室など)

劣化あり

屋上

・クーリングタワー(空調設備の冷却水を冷却)

全館一体空調

屋上

・屋上防水

改修が必要

屋上

・外壁

劣化あり

1階から6階

・トイレ(6階)

女性用トイレ無し

1階から6階

・トイレ(4階)

排水管を外付け
多目的トイレは1階のみ

1階から6階

・階段(東側)

3階以上は手すり無し

1階から6階

・階段(西側)

らせん階段
1階に落下防止網を設置

 

1階から6階

・既存不適格(壁)

燃えにくい材料に改修が必要(一部改修済み)

1階から6階

・既存不適格(天井)

燃えにくい材料に改修が必要(一部改修済み)

1階から6階

・サッシの劣化(4階)

雨漏り対応のため、内側に雨どい設置

1階から6階

・防災行政無線室(4階)

本庁舎が機能しなくなれば、情報発信収集ができなくなる
防災専用の会議室は無い

1階から6階

・事務室(3階)

狭あいで、受付や相談スペースなどが確保できない
車椅子で通ることができない

1階から6階

・壁と床の劣化(2階)

 

建物内の老朽化(壁の腐食、床のひび割れなど)が進んでいる

1階から6階

・エレベーター

ストレッチャーに対応していない(駅南庁舎は対応)

1階から6階

・1階多目的トイレ

1階に設置

地下

・電気室

浸水で機能停止の恐れ

地下

・機械室

浸水で機能停止の恐れ

外まわり

・東側外壁

建物の劣化が進んでいる

外まわり

・北側ドライエリア

建物の劣化が進んでいる

 

 



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