深澤市政、4月15日スタート

自信と誇り、夢と希望が持てる鳥取市をめざす!

写真:深沢新市長登庁

自身が感じた各地域の課題を市政運営に反映させる!

任期満了に伴う鳥取市長選挙が、4月13日(日)に行われ、即日開票の結果、第21代目の鳥取市長に、前副市長の深澤義彦さんが選ばれました。

深澤市長は、4月15日(火)、多くの職員が出迎えるなか初登庁。その後行われた就任式で、「私は、この3カ月間、可能な限り市内全域を歩かせていただきました。そして、多くのみなさまからお話を伺い、各地域、それぞれの課題を自分なりの感覚で感じ取ってきました。これを今後の市政運営にしっかりと反映させていきたいと思います。市政には一刻の緩みや停滞があってはなりません。鳥取市の持つ限りない可能性を信じ、みなさんの英知と力を結集し、もっと豊かで、自信と誇り、夢と希望の持てる、そういった鳥取市を築き上げていきたいと思います」と、あいさつしました。

鳥取市の将来に向かって、深澤市長による新たな市政が、今、始まりました。

全力で駆け抜けた12年

平成14年4月の初登庁以来、3期12年にわたり鳥取市政を担ってこられた竹内功市長が、4月14日(月)、任期満了で職務を終えられ、多くの本市職員、関係者に見送られ、庁舎を後にされました。

写真:職員から花束を受け取る竹内市長
職員から花束を受け取る竹内市長

退任にあたり竹内市長は、「苦労もあったが楽しい日々でもあった。充実した12年間だった」と振り返り、「今後は市民の一人として、微力ながら本市の発展に協力していきたい」と、あいさつされました。

竹内市長、おつかれさまでした。