まちかどアルバム

新たな多目的広場が誕生

国府町殿/4月5日(土)

写真:イベントの様子 殿ダム周辺に、4つの広場が誕生しました。全体で約22haの敷地に、多目的広場や遊具、野鳥観察広場などを整備。世界ジオパークにも認定された景色を楽しみながら、目一杯遊ぶことができます。ダム直下の記念広場には、オープン初日からたくさんの家族連れが来訪。地元の特産品を買ったり、つきたてのお餅に舌鼓を打っていました。新作の滑り台付きの遊具には、子どもたちが集まり、笑顔いっぱいに遊んでいきました。

待望の路線バスが運行開始

玉津/4月1日(火)

写真: 桜が満開を迎えたこの日、玉津集落に待望の路線バスが到着しました。これは、これまでバスが乗り入れしなかった集落に、路線の見直しでバスを経由させ、交通空白地域を解消しようと、地元、バス会社、市の3者で取り組んできたものです。記念の第1号到着時には、地元大和地区・玉津自治会のみなさんが総出でバスをお出迎えし、バス運転手へ記念の花束を贈呈。今後、集落をあげて利用していこうと運行開始を祝いました。

鳥取ー東京便が1日5往復に

湖山町西四丁目/3月30日(日)

写真:記念式典 待望の5便化が実現した鳥取―東京便。日中に5時間以上あった空き時間が解消され、空港が一層便利になりました。この増便を記念する式典が鳥取空港で行われました。気高逢鷲太鼓や湖山保育園の園児による合唱で式典に花が添えられ、記念のくす玉が割られると出席者や会場に訪れた市民が大きな拍手で祝いました。出席者は式典後、初めて鳥取空港に到着した飛行機の乗客をロビーで出迎え、記念品をプレゼントしました。

愛されるキャラクターに

東町二丁目/4月9日(水)

写真: 鳥取城のマスコットキャラクターが誕生しました。その名は「とりのじょう」。らっきょうをイメージした体、お殿様をイメージしたちょんまげ、お城をイメージした瓦屋根が特徴で、とっても大らかな性格です。国内唯一の「巻石垣」の前で行われたお披露目式には、とりのじょうをデザインした 下田恵美(しもだ えみ)さん(八頭町)が出席。下田さんは「年齢に関係なく、みなさんに愛されるキャラクターになってほしい」とコメントしました。

親子の笑顔がはじける

青谷町青谷/3月30日(日)

写真: インストラクター 浅見真子(あさみ まこ)さんの指導の下、親子20人がキッズビクスを体験しました。これは、子どもが音楽に合わせて体を動かすもので、誰でも楽しく運動ができます。大人が音楽に合わせて上下左右に大きなバルーンを動かし、内側では子どもたちが走り回りました。揺れるバルーンにバランスを崩してしまう子どももいましたが、親子のスキンシップが深まり笑顔がいっぱいの活動になりました。

雄大な景色とプレーを楽しむ

気高町浜村/3月15日(土)

写真:グラウンド・ゴルフプレイ中 気高町観光協会主催の、「貝がら節の里グラウンド・ゴルフ交流大会」が開催され、県東部地区の愛好家など約350人が参加しました。これは、ヤサホーパークのPRと浜村温泉への宿泊客の誘致を目的としたもの。参加者は、一部傾斜のきつい難コースに苦戦しながらも、青空の下で、伸び伸びとプレーを楽しみました。来年以降は、県外から宿泊を伴った参加者の誘致をめざして2日間の大会が計画されています。

思い思いの走りを堪能

鹿野町〜吉岡温泉町/4月6日(日)

写真: 鹿野往来マラソン実行委員会主催の「第4回鹿野往来マラソン」が開催されました。この大会は、鹿野城主だった亀井侯が、参勤交代にも利用していた街道「鹿野往来」がコースのクォーターマラソンで、鹿野町から吉岡温泉町の間で行います。今年は県内外から約300人の健脚自慢のランナーが参加。午前10時に号砲が鳴り響き一斉にスタート。沿道からのあたたかい声援を受けながら、思い思いの走りを堪能しました。

淡いピンク色に咲き誇り

河原町長瀬/4月2日(水)

写真:大しだれ桜 河原町内には「三谷神社の大しだれ桜」、「八上姫公園」、「弓河内の大しだれ桜」など、地域のみなさんに親しまれている桜の名所がたくさんあります。その中で、今回は「長瀬の大しだれ桜」をピックアップ。この大しだれ桜は、昭和24年に鳥取県の天然記念物に指定され、高さが12mもある大木です。ぽかぽか陽気となったこの日、多くの人がお花見に訪れ、「今年は特に見事だなぁ」と、時間を忘れて眺めていました。