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新本庁舎建設Q&A(市民サービス)

庁舎建設に関して、皆さんから寄せられる、よくある質問を分類ごとにまとめています。

 

ご質問、ご提案を随時受け付けています。お気軽にお寄せください!

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 市民サービス機能の強化って、庁舎建設でどう実現するの?

 旧市立病院跡地に建設する新本庁舎で、3つの総合窓口を構築するなど、市民サービスを強化します。

 各総合支所の窓口は、引き続き地域の拠点として継続します。

 

  • 交通アクセスの向上、庁舎内のバリアフリー化、窓口のワンフロア化など市民の利便性の向上を進めるためには、鳥取駅に近く、敷地面積の広い新本庁舎が必要です。
  • 便利で分かりやすいことを第一に、総合窓口の導入と窓口部署の集約化を行います。「総合窓口」においては、引越し、結婚、出産、死亡等のライフイベントの手続きを一箇所で完結する市民総合窓口に加えて、福祉分野、税分野それぞれの手続きが行える、3つの総合窓口を検討しています。また、カウンターの外で案内や記載補助等を行うフロアコンシェルジュを配置し、新設・丁寧な案内サービスを行うことも検討しています。

 

  • 市庁舎は、市民サービスの拠点であり、市民の皆さんの多様なニーズに対応するためにも、今後とも庁舎の窓口機能の充実は必要です。窓口以外の市民サービスの向上として、コールセンターや証明書等のコンビニ交付も検討していくこととしており、これまで以上に、市民サービスを充実強化していきたいと考えています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 ワンストップサービス(総合窓口)ってなに?

 多くの手続きが一箇所でできる、たらいまわしをしないサービス(窓口)です。

 

  • ある分野に関連するあらゆるサービスを、そこに立ち寄るだけですべて行えるようにするサービス形態をワンストップサービスと言います。業務が集約されることにより、たらいまわしがなくなるなど、市民の皆さんにとって便利な窓口となり、手続きにかかる時間も短縮されます。鳥取市では以下の3つの総合窓口でワンストップサービスを提供することを検討しています。

 

  1. 住民移動や戸籍関係の手続きに加え、市民が市役所を訪れる代表的なきっかけである「引越し」「結婚」「出産」「死亡」といったライフイベントに際して同時に必要となる手続きを、できる限りひとつの窓口で一度に確実に済ませることのできる市民総合窓口。
  2. 福祉関係の手続きを市民目線で再編し、市民の移動を最小限に抑え、相談しやすい環境を整えた福祉総合窓口。
  3. 税関系の窓口を集約し、ライフイベントに伴って生じる税、料の還付、精算等の手続きを集約する税総合窓口。

 

 

関連資料など

3つの総合窓口配置イメージ(案)

 

 

 


 

 

 

 ユニバーサルデザイン(バリアフリー)ってなに?

 誰にとっても利用しやすく、ということです。

 庁舎は不特定多数の方が利用されるため、徹底が必要です。

 

  • ユニバーサルデザインとは、『すべての人のためのデザイン』という意味で、バリアフリーの考え方をさらに進め、すべての人が利用しやすいようにするものです。市役所の窓口は、高齢者や障がいのある人などをはじめ様々な方が利用される施設であり、バリアフリー化を徹底しなければいけません。

 

  • しかし、駅南庁舎は、スペースの関係上、通路の幅が狭くなっており、バリアフリー化が困難な状況になっています。また、本庁舎や第2庁舎は、建設当時にバリアフリーという考え方は無く、扉の構造、室内の通路、トイレなど、バリアフリー環境の妨げとなる様々な課題を抱えています。
  • また、窓口の受付では、個人情報保護の観点からプライバシーへの配慮が必要ですが、絶対的な広さが不足しているため、カウンターに余裕がなく間仕切りを設置できないなど、十分に対応できていません。
  • これらを改善する庁舎建設を行う必要があります。

 

関連資料など

駅南庁舎の現状(通路が益々狭くなってきている)、受付の間仕切りが無い状態

 

 

 

 


 

 

 

  市民交流機能ってなに?

 さまざまな交流を育むために必要なスペースや利便施設です。

 

  • 市民が気軽に集える多目的オープンスペースや、市民も職員も利用できる食堂など、誰もが使いやすく、交流や協働を促進する機能です。
  • その他さまざまなニーズに応えるため、喫茶店や自販機、コンビニエンスストア、金融機関ATMなど市民にとって便利な機能、施設についても検討しています。
  • また、市民や市民団体の活動や鳥取市の情報などをPRするスペースや、市民と行政をつなぐ情報発信の拠点となるコミュニティスタジオ(ラジオ、ケーブルテレビ)などの情報発信スペースを配置し、様々な情報を発信することも検討しています。これらは災害時の情報発信にも対応できるものとします。

 

関連資料など

市民交流機能の他都市事例

 

       

講演会に使えるホール(千代田区庁舎)               地域の文化を紹介するスペース(倉敷市庁舎)

 

 

 


 

 

 

  庁舎が分散していて不便と聞きましたが?

 年間延べ約4,500人以上の方にご迷惑をおかけしています。

 鳥取市に転入される方にとっては特にわかりづらい状況となっています。

 

  • 本庁舎の建設当時(昭和39年)は、庁舎は1つでしたが、不足する事務スペースを他の建物で補ってきたことで、現在は本庁機能が6つの建物に分散しています。
  • 庁舎の分散の実態を把握する数値として、総合案内で他の建物へ案内する件数があります。平成23、24年度の調査では年間約4,500件となっており、皆さんにご不便をおかけしている現状があります。
  • 特に、鳥取市に転入される方から、市役所の住所を調べたら本庁舎だった(カーナビでは鳥取市役所は本庁舎が目的地となるようです)、本庁舎ですべての手続きができると思った、などの声が寄せられます。
  • 市町村合併直後の平成17年は年間約6,300件であり、さまざまな広報などの取り組みにより現在の数値まで減らすことができましたが、抜本的な改善のためには、庁舎機能をできるだけ集約するなど、効率的に配置することが必要です。

 

【年間約4,500件の内訳】

  1. 本庁舎から駅南庁舎 約2,000件
  2. 本庁舎から第2庁舎 約1,000件
  3. 本庁舎から他の庁舎 約200件
  4. 駅南庁舎から他の庁舎 約1,300件

 

関連資料など

イメージ図

 

 

 

 


 



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